その鳥の名は「ソフィー」 | フィロブロ @スリー管理術

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オカメインコのソフィによるいやしの空間

私は鳥を飼っている。種類はオカメインコ、名前はまあ仮に「ソフィ」としよう。♀である。年齢不詳。彼女から学ぶことは非常に多い。

 

まず彼女は水しか飲まない。水道水以外は一切飲まない。人間はコーヒー、お茶、牛乳にジュース。おいしさと刺激を求めて際限なくそれらを求めていく。ソフィは水以外決して何も飲まない。もし飲んだとしたら立ち所に死んでしまうだろう。だから、口につけたとしても首を振って振り払う。

 

水以外の何かが我々の体に何らかのか影響を与える。美味しさを求めることは悪いことなのか? いや、そんなことはない。美味しいものを口にすることは大切なことだ。けれど健康をまず優先しなければならない。おいしさを優先して健康を二の次にしていると、長い年月ののち、人は病気になって死んでしまう。

 

味に関して言えば、欲求というものの追求ということが言えるんじゃないのかな。他の様々な欲望と同じで美味しいものを食べるとまた欲しくなる、そしてまた同じものを食べる、そしてさらに美味しいものを求めるようになる。結局それには際限がない。企業はそこに目をつけて商売をする。

 

美味しさの追求は他の欲望とは違うと多くの人は考えているが、実際何にも変りゃしないのさ。だから健康のためには水だけを飲むということは大切な事実というわけさ。しかしこんなことには誰も耳を傾けやしない。病気になって苦しむまではね。私自身もそうだが、大好きなオレンジジュースをどうしても止めることができなかったわけだが、痛風で七転八倒の苦しみを味わってのちは、もう一切のジュース類は飲む気がしなくなった。全くのところ。