妄想 C o C o o n -11ページ目

ラスト・フレンズ

美奈とは一年前に一度別れた。

彼女から電話で別れを告げ、それから彼女は一ヶ月も経たないうちに他の男と同棲を始めた。


別れを告げられる前まで、僕は彼女の恋人というより、彼女の心の病を看る医者か何かのような扱いだったのかも知れない。まあ、それはいい。

ちょうどラスト・フレンズというドラマが放映されている頃で、彼女も同棲を始めた彼からドラマと同じような仕打ちにあったらしい。
そして、ドラマと同じように彼とのことを相談していた友人の男性と親しくなり、体の関係を持つが、この男性とは進展なく終わった。


とここまで書くと、彼女は悪い男性に当たったかのように読めるが、実はそうでないと僕は思う。


彼女がつきあった男性はかつて同じ職場の後輩であり、彼のことは少しは知っている。
そんな彼が美奈を束縛するようになりドラマと同じ展開にまで発展したのは、美奈が他の女性と比べて魅力的な中身に惹かれた訳でもなく、外見や体が良い訳でもない。

まぎれもなく美奈の人間性に訳があるのだ。


彼女は男性になびいたり、うまくたちまわる術をしらない。

男性からは思い通りにならない女性として写ってしまう。

そのうち男性は彼女に不信感を覚え、次第に彼女への気持ちが冷めてしまう。

おそらく彼女はその男性だけでなく、過去に付き合ってきた男性に別れた後良く思われていないのではないかと思う。
そう感じさせる要素が彼女にはある。
だから僕の後輩も、付き合い始めた頃に抱いた感情とは180度違った感情を抱くようになったのだと思う。


不信感を抱くだけでなく、実際彼女は信用できない。
その彼が心配した通り、彼女は同棲してすこし経った後に、僕に連絡をよこしていた。
彼がたまに自分の家に戻るタイミングで、彼に内緒で電話をかけていたのだ。
僕ときちんと別れることができないでいるから、僕と会おうとした。

僕は自分と会おうとする彼女を目の当たりにして、やはり不信感を抱いた。

自分で関係を終わらせたのだから、次の相手がどうかはともかく、連絡はしてほしくなかった。


一度不信感を抱いた相手は、もう信用を回復するのが難しい。
一度別れて、縁が復活した後も、やはり僕は彼女を信用できなかった。。
今も僕は、彼女の言う言葉を疑っている。
そして残念ながらそれ故、そういう扱いしかできない。


こんなことどこの世界だって当たり前なのかも知れないけど。

幸か不幸か、僕はこういうタイプの女性と会わずに過ごしてきたので、すごく違和感があるし、周りを見れば彼女よりきちんとした女性はいくらでもいることを思うと、彼女に深入りできない。


故に、これ以上の関係になるのは難しいと思っている。


カップル観察

GWとあって、大阪ミナミは普段の数倍人が歩いてて大賑わい。


ゲーセンに通うようになってから、世の中にはこんな可愛いコと付き合ってる幸運な男がいるもんなんだ、というくらい目が肥えた(笑)

また、カップルが二人で並んでゲームしている最中の話を横で聞きながら、その二人の相性みたいなのを考えたりとか。

とにかく、ちょっと前までそういう世界から遠ざかっていた分、色々と勉強になります。。



外見がかわいいかどうかはともかく…

性格が良いコというか、かわいげがある女性を連れている男性は羨ましいですね。

単にその女性が男性の前でうまくやってる、演じてるのかも知れないけど、どうみても演技だけではないものを身近に見てしまうので、いいな、と思ってしまいます。



僕が若い頃もそうだったのかも知れないけど、男性ってそういう女性との出会いがどれだけ大切か、付き合ってる時には気づいてなかったりもします。

まあ気づいていても、これから先さらに上モノに出会えるかも知れないという訳のわからない希望や期待を胸に生きてる時代だから、しょうがないのかも知れないけど。


ある程度生きてくると、良い出会いの確率がものすごく低いことに気づく。

マジで、スピンフィーバーでジャックポットが来るより、はるかに低い確率(笑)



ゆえに引き際を凄く考えます、最近。


微妙な台にいつまでも座ってメダルいれ続けてていいのか、台を変わるべきか。

それともゲームやめて家に帰るべきか。


念の為、これゲームの話じゃなく、比喩ですので…(笑)










GWはファミリーに遠慮する僕


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はいどうも。

今日は午前中に所用をこなし、午後から長時間体が空いたので、久々にどっぷり一人でゲーセン三昧しました(~o~)


16時からマイホへ。

マイホはGW休みで家族連れでごったがえしてました。

スピンフィーバーは…空き席なし(涙)いつもは人気ないシングルマシンにも子供がたかってるくらいで、やるゲームなし。

と思ったらグラクロが一席だけ空いてたのでチャレンジ。

メダル落ちが良かったし、短時間にJPチャンスが2回来たので良い台だと思いつつ、きりがいいとこでやめました。400枚負け。。

(ちなみに後で再度マイホに訪れたのですが、この台は23時頃にシルバーJPが来てました。

やっぱり出る台だったんだね、うんうん)


グラクロやめてもスピンは空いてなかったので、ルーレットで微妙に100枚勝ちとかした後、トータル200枚負けでサブホへ行くことに。


サブホも家族連れ凄かった。

スピンは出た後なのか母子2名しか座っていなかった。

で、コイン10枚くらい使った後、いきなり777→ジャックポット!(笑)


BJP1205でした。


母子2名はがっくりの表情。

そりゃそうでしょうね。僕もそんなつもりはなかったのよ。。


とりあえずそのまま帰れば800枚勝ちくらいなんですが、来たばかりで当然そのまま帰る訳もなく、結局スピンに2時間くらい、その後あれやこれやと遊んだので、トータル100枚勝ちで終了。

サブホにも貯メダルができつつあります(笑)まだ4桁に到達してませんが。。


で、最後にもう一回、客が引いた(だろうと思われる)マイホへ。

案の定、スピンはもう終了状態でした。


結局、閉店30前で奇跡のジャックポット!(笑)

BJP688でした。

しょぼい3桁のジャックポットですが、なんとか昼間のあだを討ちました。。



結局、2店で1回づつジャックポット取ったんですが、なんか家族連れが遊んでると、家族の思い出を奪うような気がして、ジャックポットを取ることが後ろめたく感じます。

僕だって、先日のように小さな子供と行ったら、やっぱり子供にジャックポットのあの演出を味わわせてあげたいと思うし。


昼間マイホでたまりにたまった2500くらいのジャックポットが家族連れのお父さんに当たっていたのですが、羨ましいというより、家族連れに当たって本当に良かった、と心の底から思いましたよ。



貯メダルしてるような輩は、大型連休のような日は家族の邪魔をしちゃいけないのかな、とか思いつつ。