広いトイレで | 妄想 C o C o o n

広いトイレで

美奈としばらく会ってなかったのと、仕事のストレスが激しかった僕は、仕事中に珍しく自分から美奈に連絡をとった。

僕はこの日、美奈の職場に出張する日だったが、あいにく昼も夜も美奈の都合がつかない珍しい日で、よりによってこんな日にすっかり高まってしまった僕は、それでも…と色々と案を巡らした。


結局、夕方のわずかな空き時間に彼女のオフィスがあるビルの別フロアで待ち合わせをした。

人気がない場所でしばらくいちゃついていたものの、そのうち彼女と「しよう」という話になった。とは言ってもすぐに適当な場所は見つからなかった。
人通りが少ない非常階段の死角や、工事中のスペースなど、どこに行ってもちょうど仕事を終えて帰路を急ぐOLさん達が通り、それでなくても怪しい行動に見える二人は意気消沈した。


やっとのことで発見した良い場所。
それは地下二階の駐車場の脇にある、誰も入ってきそうにないトイレ。
男女別にあるのとは別にある、いわゆる身障者用。
身障者用だったら、気がひけて使わなかったのだが、そこは「パウダールーム」という表記があり、普通の身障者用と違ってすりガラスのような窓もついていない、完全な個室だった。
ちなみに僕は今までそんな場所で行為に及んだ経験は無かった。


パウダールームの中は、通常の身障者用トイレだと斜め下を向けて設置してある鏡が普通に設定してあったことと、誰も使うことが無い場所にあるため新品同様の内装になっていたこと、これらのことが余計に僕を刺激した(笑)


入ると二人はすぐに上着を脱いだ。
そしてまず僕が鏡の前に立ち、ひざまづいた彼女が鏡越しに僕に見えるようにブラから胸を出した状態で両手の指を使って胸を刺激しながら、僕のズボンを下ろしてお口でサービスを始めた。


明るい照明の中、鏡の前で僕のモノを口に出し入れする彼女のいやらしい光景を見ながら、時々トイレの前を業者らしき人たちが荷物を運ぶ足音を聞いていた。

すっかり興奮してしまった僕は、すぐに彼女を鏡の前に手をつかせて、スカートをまくって後ろから進入。

音を立てないように神経を集中するしながらも、静かな個室で彼女の息遣いが荒くなり、時折小さく声を漏らしていた。
興奮しながらも大きく目を開いて鏡の中の自分達の行為を見ている彼女に、もっとよく見えるように鏡の前で斜めに向き、僕が後ろから出し入れするところが見えるようにした。

彼女はだんだん自分の部屋でそうなるように、かなり興奮しはじめた。


「最後までする?」
と彼女が聞くので、
「最後までしたいの?」
と聞くと、大きく頷いた。


でもどうせならもっと普通の場所でしたい…と思い、僕は彼女から抜いた。
するともう少し続けていたそうな彼女は、また僕の前にひざまづき、彼女から出したばかりのモノを口に含むと、激しく出し入れしはじめた。

うーん、これはまずい。。

もう少しのところで僕は理性を取り戻し中断した。

結局、彼女とキスをして、その個室を後にした。

彼女の息は、とても熱くなっていた。