引き際
先日書いた日記の中で、恋愛の引き際をギャンブル性のあるゲームの引き際に例えて書いた内容を読み返して、自分ながらうまいな、と自己満足していた僕です(笑)
今回の別れは終始、自分の思う通りに進んだ。
そういう意味では引き際が良いゲームをした時と同じやけど、そういう時ってどんなに引き際がうまくても結局、後ろ髪引かれる思いがするのはなんでだろう。
出なくてもいいからもう少し楽しんどけば良かった、とか思っちゃうからか。
だとすると今回の恋愛も、もう彼女と先が無いのがわかっていても、もう少し楽しいことだけしとけば良かったのかな。
自分の気持ちを偽ってでも、ただ快楽を得るためだけに相手を都合よく利用する、とかね。
自分にとっておもちゃのような彼女を他にやるのが惜しい、とか?
よく子供は、遊び飽きたおもちゃでも他のコにやるのを惜しむといいますよね。
そういう感じなのかな。手元に置いときたい?
あえてゲームとかおもちゃとか、冷酷な例えをすることで自分を戒めようとしています。
こういう場ではつい、自分を正当化しようとするから。
やってることって明らかに僕の方がひどいんです。
こうやってもっと自分自身を痛めつけて、自分の非を認めることで、今回の件を鎮静化させたい。
もう余計な行動を取らないように。
あ、合鍵返さなあかん。。
それだけが気が重い。。