穏便に。
今日は仕事中、身が入らず。
別れを告げた美奈に対して山ほどある言いたいこと、不満など。
けど、もともと彼女に嫌われ、別れる方向に意図的に持っていったのは自分の方。
後は予定通り、なんとか彼女とはもめずに終息しなければならない。
ここは穏便に。。と、彼女に言いたいことをメモで職場のPCに打ち込む。
長文になったメモを、PCのHDDに保存ししまっておいた。
なぜ穏便に事を済まそうとしているか、おそらく彼女には最後までわからないかも知れない。
彼女は僕との関係が悪くなる度、僕への愛というよりむしろ、執着という気持ちの方が増えていったような気がする。
別れる際はこんなことしてやる、的なことを言っていました。
そんなことはしないとは思いますが、どうせ終わるならできるだけ穏便に終わりたいと思います。
これは前回、一回目の付き合いが終わった際、自分が想定していなかった状況で乱れてしまったことへの反省も含め、です
そんなこんなで仕事を終えた後、今日はこの内緒話ができる仲間と食事に行きました。
色んなことをぶちまけてすっきりしたし、彼女以外の人をみて改めて、自分がとても狭い世界の中でしばらく過ごしてきたのだということを痛感しました。
これですっきり終わるとも思えないのですが、とりあえず自分だけは、前回よりは迅速に終息に向かっていこうと思っています。
もやもやしてるだけの時間って、とってももったいないので。