今朝は9時前に実家@神戸を出発!まずは神戸線で姫路に向かう。

姫路で播但線寺前行きに乗ると、すぐに緑が広がる。

昼間にここを通るのは初めてなので新鮮。

姫路の市街から少し離れると、ほんと田園地帯なんだね~。

寺前で和田山行きに乗り換えると、竹田へ。

地元民と旅行者で、一両の電車はいっぱい。

立ちっぱを余儀なくされるδι

竹田に着くと、地元の人に道を聞き、薦められた一番近い(けど、一番険しいらしい)登山道で上ることに。

歩き始めてすぐに不安に°°;))。。

まだアスファルト舗装なのに、急過ぎ!




5分といかないうちに辿り着いたのは、「屋敷跡」。

武将たちが平時に生活していた屋敷があった場所。

つまり、ここからの道は、戦国武将が実際に歩いて登城していた道だとか(o^-^o)



そしてそれが合図だったかのように、道は完全な山道に。虫にミミズ、岩が剥き出しの道。


でも木が覆い繁っていることもあり、予想ほど暑くなく、その点ではよかった。

そして私的に嬉しいのが、わりと頻繁に看板が立っていること。

ド方向音痴の私にとっては、大きな救いの手()

ま、一本道なんだけどさ

そんなこんなで30分ほど歩くと、視界がぱっと開けた。

そこが城址入口

一応車でもここまで来ることができるらしい。


そして目の前に立つ、立派な石垣。

その石垣が連なる先に、本丸跡が。

標高自体は実際は大したことないんだけど、他の山々と空をバックにした姿は、天空の城って感じ!!(★≧∀≦★)┛★






天守台には梯子がかかっていて、一番高いところに上れた。

そこから見下ろすと、正に絶景。緑に覆われた遺構全体と、街と山々が一望でき

る。

しばし古の施政者の気分になる。







りは同じ道を、音楽を聞きながら下る。

そして無事に駅に帰還。が、帰りの電車は1時間半後。ということで、一旦帰り道

とは逆方向の和田山に行く。

和田山行きの目的は、始発乗車と昼食。

だけどこれが誤算。

食べるトコないし、なにも売ってない。

結局電車で寺前に戻り、乗り換えて姫路に戻るまで、昼食はお預けだった(_ )

今回の反省↓

1、但馬を甘く見たこと。

キオスクすらないなんて(*_*)

2、サンダル登山。

実家にパンプスもスニーカーもないためやむを得ずだったんだけど、登りはともかく、下りは恐すぎ。

でもね、めちゃくちゃいいところ。

絶対、また行きたいな