環境保護その弐
(壱の続き)
日本は度重なるエネルギー危機等に対応して、国民総所得GDP比で世界最低の二酸化炭素排出量です。
にも拘わらず、何の努力もしていない国が余剰の排出権を持っていて、莫大な費用を投じて二酸化炭素排出を削減してきま日本は、その排出権をお金を払って買わなければならない。
というのです。
二酸化炭素の排出削減が、地球温暖化を止める方法だという説の科学的根拠さえ乏しいのに、一方的に日本に負担を押し付ける欧米主導の排出権売買は不公平極まりない。
排出権の割り当ては、GDP比の排出量や国土の緑地面積等で総合的に判断すべきでしょう。
少なくとも、環境サミットに赴く官僚や政治家は、そう主張して国益を守るべきです。
日本は度重なるエネルギー危機等に対応して、国民総所得GDP比で世界最低の二酸化炭素排出量です。
にも拘わらず、何の努力もしていない国が余剰の排出権を持っていて、莫大な費用を投じて二酸化炭素排出を削減してきま日本は、その排出権をお金を払って買わなければならない。
というのです。
二酸化炭素の排出削減が、地球温暖化を止める方法だという説の科学的根拠さえ乏しいのに、一方的に日本に負担を押し付ける欧米主導の排出権売買は不公平極まりない。
排出権の割り当ては、GDP比の排出量や国土の緑地面積等で総合的に判断すべきでしょう。
少なくとも、環境サミットに赴く官僚や政治家は、そう主張して国益を守るべきです。
友愛外交
かつて日本には、村山富市という首相がいました。
自民党(河野洋平総裁のとき)が政権に返り咲くために、政治理念が正反対の社会党と連立を組み、当時の社会党委員長を首相に担いだのです。
朝鮮半島におもねる社会党の党首だけあって、村山首相は「韓国に配慮」して、自衛隊に竹島近海の巡回を止めさせました。
(韓国が竹島に500t級船舶の接岸施設を完工したのは、その直後の1997年です-不法占拠の開始は1952年ですが、有人灯台などの施設をおおっぴらに造り始めたのは村山内閣以後です)
阪神・淡路大震災では後手後手にまわり、自衛隊派遣が遅れた理由を問われ「なにぶんにも初めてのことですので」と弁明した(1995年)のは有名ですよね。
さて、
民主党の代表となった鳩山由紀夫氏は、「友愛外交」を掲げました。
さすが、旧社会党と日教組が政策本部を固めているだけのことはあります。
今度は、韓国に対馬を差し出すのでしょうか?
自民党(河野洋平総裁のとき)が政権に返り咲くために、政治理念が正反対の社会党と連立を組み、当時の社会党委員長を首相に担いだのです。
朝鮮半島におもねる社会党の党首だけあって、村山首相は「韓国に配慮」して、自衛隊に竹島近海の巡回を止めさせました。
(韓国が竹島に500t級船舶の接岸施設を完工したのは、その直後の1997年です-不法占拠の開始は1952年ですが、有人灯台などの施設をおおっぴらに造り始めたのは村山内閣以後です)
阪神・淡路大震災では後手後手にまわり、自衛隊派遣が遅れた理由を問われ「なにぶんにも初めてのことですので」と弁明した(1995年)のは有名ですよね。
さて、
民主党の代表となった鳩山由紀夫氏は、「友愛外交」を掲げました。
さすが、旧社会党と日教組が政策本部を固めているだけのことはあります。
今度は、韓国に対馬を差し出すのでしょうか?
スキューバダイビング
スキューバダイビングは良いですね。
実は2度ほどパニックになりかけたこともありますし、危険な目にも遭ってますが、それでも潜るのが止められません。
ダイバーは個々に大好きなポイントがあるので、ここではお薦めはしません。
ジンベイ鮫という巨大な鮫が居ます。
ガラパゴスのダーウィン島に3回行きましたが、毎回、複数のジンベイさんとお会いしています。
ゆったりと優雅に泳ぐジンベイ鮫は、その巨体に似合わず臆病者で、ダイバーが顔の近くへ寄ると、目を背けて白目になってしまいます(ダチョウが土の中に頭を突っ込むのと同じですね)。
(b^-゜)
ただ、ジンベイにとって、ダイバーとの邂逅はかなりストレスになるらしく、すぐに深くへ潜っていきます。
我々ダイバーにとって楽しくても、ジンベイ鮫には嫌なことでしょう。動物愛護団体に所属していませんが、可哀想だと思うことがあります。
さて、
船に乗っていたいけな鯨を追い回す鯨観察(Whole Watching)というのがあります。
ダイビングで水中に潜っていると、船のスクリュー音がいかに大きく響くものか体感できます。だから船からのWhole Watchingは、鯨に大きなストレスを与えます。これって、一種の虐待ですよね。
実は2度ほどパニックになりかけたこともありますし、危険な目にも遭ってますが、それでも潜るのが止められません。
ダイバーは個々に大好きなポイントがあるので、ここではお薦めはしません。
ジンベイ鮫という巨大な鮫が居ます。
ガラパゴスのダーウィン島に3回行きましたが、毎回、複数のジンベイさんとお会いしています。
ゆったりと優雅に泳ぐジンベイ鮫は、その巨体に似合わず臆病者で、ダイバーが顔の近くへ寄ると、目を背けて白目になってしまいます(ダチョウが土の中に頭を突っ込むのと同じですね)。
(b^-゜)
ただ、ジンベイにとって、ダイバーとの邂逅はかなりストレスになるらしく、すぐに深くへ潜っていきます。
我々ダイバーにとって楽しくても、ジンベイ鮫には嫌なことでしょう。動物愛護団体に所属していませんが、可哀想だと思うことがあります。
さて、
船に乗っていたいけな鯨を追い回す鯨観察(Whole Watching)というのがあります。
ダイビングで水中に潜っていると、船のスクリュー音がいかに大きく響くものか体感できます。だから船からのWhole Watchingは、鯨に大きなストレスを与えます。これって、一種の虐待ですよね。