Pro-○○○ & Anti-○○○ -22ページ目

Chinaリスク

日経新聞は、China大好きで「China薔薇色」特集をよく組みます。
身近な人間で大陸へ進出して大損害を出して撤退したのは19件,何とか現在も続いてるのは2件。
うち1件は、日本人相手にしか商売をしていない日本人の会社。
現地人と商売して成功したのは、China人を知り尽くした台湾人だけです。
反日教育に拝金主義,役人の賄賂要求など、信頼できるのは親族だけという国で成功するのは至難の業だと思います。

「友愛」を経営理念に掲げた「ヤオハン」も、結局潰されましたよね。
┐(´ー`)┌
それでも、China幻想が根強いのは、Chinaの悪いところを報道したがらない媚中マスコミの成果でしょう。

China製と言えば

こんなことが、ありました(^_^;)

ある大学講師の知人が大陸旅行に行って来ました。
で、お土産を頂きました。

さすがChina、パンダの形のチョコレートでした。
しかしその臭いは、チョコの臭いというよりもホルマリンっぽい刺激臭。
( ̄□ ̄;)!!
そのため、食べずに放置しておいたら、遊びに来たルポライターの友人が「欲しい」と言って持ち帰りました。
その後しばらく彼の姿を見なかったのですが、後日、理由が分かりました。
何と、異臭チョコを食べていたんですねぇ。餃子事件が発覚する前だったとは言え、勇気ある愚か者です。(^o^;)
一週間入院したとのことです(><;)

「毒入り」はチョコも例外ではなかったんです(笑)。

合衆国には、チャイナ・フリーと明示されたお店がありますが、日本にも欲しい(*´Д`)=з

China製のオルリスタットのHP発見 (^o^;)

お薦めしません(笑)。

牛乳に合成樹脂の原料を混ぜる国ですから、とても信用できません・・・

ちなみに、大陸で乳幼児に死傷者の出た牛乳メラミン混入事件ですが、なぜ牛乳にそんなモノを混ぜるのか?

彼の国では、牛乳に水を混ぜて嵩(かさ)を増やす(まさに水増し)が日常的に行われています。
当然、牛乳の成分は薄まってしまいますね。
そこで混ぜモノをして誤魔化すんですが、メラミンはそれに最適なのです。
工業原料なので安価で、かつ窒素の含有率が高いので、高タンパク質だとの検査結果が出るからです
(タンパク質は窒素の含有量から逆算して求めます)。

まぁ、工業廃油でラーメンを作る国ですからねぇ(モンゴルで死者が出てます)。
毒入り餃子もウヤムヤだし・・・・
┐(´ー`)┌
Co-op止めました。

(参考)
メラミン=化粧板や食器に使用される熱硬化性樹脂の原料