和食 鯛の湯引きのお造り | りょ~じのブログ
皆さんこんにちは✨😃❗
いつも遊びに来ていただき
ありがとうございますv(・∀・*)
本日は実家にて…
おかんが知り合いから
桜鯛を頂いたらしいので

このように鯛の皮を湯引きした
お造りにしました(*^^*)
まぁ寝かせて
熟成とかさせてないので
旨味より、歯ごたえ重視な
お造りになってますが
今回は久しぶりに
1から捌いてみました✨( *´艸`)
では、早速作り方を🎵

材料
鯛
以上(笑)

最初に鱗を取れるところは全て取り

包丁をエラの上くらいから
腹ヒレに向かって切り
胴体と頭を分割します✨

そして弱い流水で
内蔵を取り除き洗ったり
エラをはずしたりします

そして頭は捨てるのは
勿体ないので
他にも使えるように
歯と歯の間に包丁を入れて
二つ割りにします✨
骨と骨の筋目が分かるまでは
大変かもですが
なれてくれば

このようにふたつに簡単に
捌けます(笑)
そして胴体は

ヒレに沿って出刃を入れて
中骨に沿って切れ目を入れていき

写真のように剥いでいきます
反対側も同じように剥いだら
次に頭の方から尾っぽの方にむかって
骨に沿って包丁を入れたら
身が外れるので
次に裏返して
また、同じく身を外します✨

そしたら三枚におろせるので
次に腹上のあばらにあたるところの
骨を骨に沿って

このように剥いでいきます

そして、今度は腹と背を切り分けます✨
この時包丁を置いてる部分に骨があるので
ピンセットで抜いても良いですが
腹と背を分けるときは
包丁で切り取ると
楽に骨が取れますよ✨

そして、切り分けが終わりです
中骨はアラとして使うので
適当にぶつ切りに(о´∀`о)
あとは身をざるにのせて
皮目を上にしたら

熱湯を注いで
湯引きして冷水で冷ましたら
お皿に盛り付けて

鯛の湯引きが完成ですv(・∀・*)
魚を捌くのは久しぶりなので
かなり腕が鈍ってますが
やはり自分でやると
好きなように出来るので
凄く楽しい✨
そして、
丸のまま捌くから
命の尊さも解ってくるしね
まあ、だからといって
牛や豚、鳥などを
生きた時から絞め殺して
捌けるか?と聞かれたら
そこまでの覚悟は
まだ持ってないけど
こうやって
生き物の命を頂いて
私は生きてると
久しぶりに改めて
実感した一時でした✨
だから出来る限り
食べ物は大切に扱いたいね
飽き食の今の時代だからこそ
では、皆さん
(ノ゚∀゚)ノバイバイ
…そして、
次回予告…
晩飯
鮭カマの洋風照り焼き

