続・日本の名城100選 スタンプラリー 第35回『沖縄県・座喜味城』

続・名城100選シリーズです。

令和7年4月某日、沖縄旅行の際に訪問した城跡です。

沖縄に到着後、まずは北上して「今帰仁城」を見学しました。

そこからは那覇に戻るコースでスケジュールを組んでいます。

次の城跡は「読谷村」にありますが、その前に古宇利大橋の見学へ。

 




古宇利島に渡る橋ですが、風景写真などでも良く見られるスポットです。

数年前に来た時は、環境が良くなかったのか海が濁っていてがっかりしましたが、今回は透き通った海で良かったです。

橋を渡ろうか思案しましたが、既に満足したので、先を急ぐことにしました。


目指すは読谷村。

空港から今帰仁城まで来た道のりの半分以上を戻ります。

続・日本100名城 199番『座喜味城』



「座喜味城」は「ざきみじょう」と読みます。

城跡は公園として整備されているようで、玄関口にある「ユンタンザミュージアム」でスタンプを押しました。

 




「続」の城跡ですが、こちらも世界遺産となってます。

 

 





城跡周辺一帯を公園としているので、それなりに広いですが、城壁のある部分は比較的小さく纏まっていました。

 

 

 

 

 

 

 




小さな石が敷く詰められてる城壁は、やっぱり整然とした感じで美しく思います。

 

 


と言うことで、残りは65箇所です。

名城100選シリーズです。

令和7年4月某日、沖縄旅行の際に訪問した城跡です。

今回の沖縄旅行では、日本100名城・続日本100名城に登録されてる5カ所の城跡を回る予定です。

那覇に到着後、国頭群まで車で移動、お昼に焼肉を堪能してから、こちらの城跡に向かいました。

日本100名城 98番『今帰仁城』

「今帰仁城」は「なきじんじょう」と読むようです。

更にお城のことを「グスク」と呼ぶ様で、標識など多くの表示がグスクと書かれていました。

世界遺産にも登録されており、今回訪問する5カ所では最北に位置しています。

到着したら、まず今帰仁村グスク交流センターで入城券を購入、それとスタンプもGET

 




早速、お城に足を踏み入れます。

 

 

 




一応、山城に分類されるようですが、起伏はなだらかです。

 




広い敷地に城壁が続く様子は本州各地のものとは雰囲気が全く違いますね。

 

 

 

 

 

 

 

 




城壁の積み石も細かくびっしりと詰まった感じです。

一通り散策した後は、入場券がセットになっている「歴史文化センター」を見学して終了。



次の城跡へ向かいました。

と言うことで、残りは47箇所です。

令和7年4月某日、予てから企画していた沖縄旅行に行って来ました。

旅の目的はグルメと観光ですが、今回の観光は「お城巡り」が主体です。

一泊二日の旅程で、日本100名城・続日本100名城に登録されてる5カ所の城跡を回る予定です。

当日は早朝から関西空港へと向かいました。




今回のフライトはピンクなピーチ、ほぼほぼ定刻通りに那覇空港に着陸でした。

 

 




現地の天候は残念ながらの雨模様。




那覇からはレンタカーに乗り込み、最初のお城へと向かいました。

向かったのは「今帰仁城」です。

この頃はまだ無かったですが、ジャングリアがある近辺にあります。

現地に到着するのが丁度お昼ごろと言うことで、お城訪問の前に昼食をとるスケジュールとしていました。

「今帰仁城」近くで目ぼしいお店を探し、目に留まったのがこちらのお店。

『もとぶ牧場 本部店』さん




この近辺で飼育されている沖縄ブランドの「もとぶ牛」が食せるお店です。

無事に到着の、とりあえずビールで乾杯。



ビールはもちろんオリオンビール。

まず注文したのは3種の部位を色んなランクで食べ比べ出来る「もとぶ牛 食べ比べセット」



もとぶ牛は脂たっぷりのお肉もあっさりしていて食べやすい。赤身も柔らかく旨味たっぷりでした。

続いて日替わりの「ホルモン盛合せ」



この日はこんなラインナップでした。

せっかくの沖縄なので泡盛も頂き、ホルモンを堪能させて頂きました。



価格は若干高めな印象ですが、ブランド牛と観光地価格ってことなのでしょう。

 

ご馳走さまでした!