ひと月まとめて自炊ネタのメモです。

「ローストビーフ丼」



前月作ったローストビーフが余っていたので丼で頂きました!


「シラスと三つ葉の炊き込みご飯と秋刀魚」

 



インスタントラーメン用の薬味で買った三つ葉が余りまくっているので炊き込みご飯にしました。

 


おかずに秋刀魚の塩焼き。


「秋刀魚と大根おろしのパスタ」




2尾買った秋刀魚の残りで和風パスタにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


大根おろしをパスタに絡めるだけでも普通に美味しいです!


「和風ウニパスタ」

 

 

 

 



これもウニラーメンのトッピング用のウニですが、当然の如く大半は余るのでパスタにしてみました。


「干し桜エビの炒飯」



今日はサクッと手早く炒飯。

 

 

干し海老は軽く炒って香りを立たせてから使います。

 

 

 

 


エビ香る炒飯、旨い!
そう言えば、この頃は普通に米買ってたよな・・・


「鶏チャーシュー定食」

 

照り焼きじゃなくチャーシュー。

 

 

 

鶏肉って安いのに旨いですよね。



「麻婆餡かけ炒飯」



麻婆って餡が美味しいよね?
って思う今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

麻婆餡は何にでも使えますね


「ポテトのベーコン巻きとアスパラの豚バラ巻き」




いつもの後輩君が愛して止まない「ポテトのベーコン巻き」

 


自分で作っても美味しく出来ないと言うので、とりあえず作ってみました。
でも、どっちかと言うと「アスパラの豚バラ巻き」が美味しい。


今月はここまで。
では、また来月!

ついつい適当に作ってしまいがちなインスタントラーメンではありますが、水の量や茹で時間など、パッケージに記載されている通り作れば、びっくりするくらい美味しくなるラーメンもあります。

そんな訳で、インスタントラーメンをまじめに作っていきたいと思います。

「UMAMY 比内地鶏白湯ラーメン 醤油味」

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんで調達したラーメンです。

「UMAMY」は秋田県の食品メーカー、ノリット・ジャポンさんのブランドで、今回はそちらの商品となります。

 

 

 



製造は同じく、秋田のクックランドさん

パッケージに盛付例がなかったので、写真はネット検索で調達させて頂きました。




ラインナップの比内地鶏白湯ラーメンには、醤油の他に、塩味,味噌味があり、その他にも、まぜそばが2種類あるようです。



調理方法は楽ちんワンパン、550ccの湯4分半茹で。



スープはしっかり出汁の効いた白湯スープで醤油は風味付け程度。




麺はコシのある細目の乾麺、スープの絡みも良く、美味しく頂きました。


「麺屋 白神 えびそば 白エビ豚骨醤油ラーメン」

 

 

 


岐阜方面に赴いた際、高速のサービスエリアにて購入したラーメンです。
適当に3品買い物かごに入れた内の一品となります。

「麺屋 白神」さんは岐阜県関市にお店を構える人気ラーメン店。
今回のえびそばがメニューのメインで、他につけそばもあるようです。

製造は麺の清水屋さんで生麺と液体スープの2食セットでした。

 




やや太の縮れ麺は、たっぷりのお湯で2分茹で。
つるつるしこしこな麺でスープが絡んで美味しい。

スープは液体スープを280ccのお湯で溶きます。

 

 


海老・豚骨・醤油のスープですが、海老の風味が際立っていて海老好きには堪らないかも。

 


比較的濃厚なスープで、こちらも美味しく頂きました。


「高山めん本舗 高山ラーメン しょうゆ味」

 

 



岐阜方面に赴いた際、高速のサービスエリアにて購入したラーメンです。
適当に3品買い物かごに入れた内の一品となります。

こちらは高山めん本舗さんオリジナルのラーメンです。
生麺と液体スープの2食セットです。



細ちぢれ麺は、たっぷりのお湯で1分のさっと茹で。

 


ほど良くちぢれた麺は見た目の量がボリュームアップするので、実際に食べた量はそれほど多くなく、物足りなさを感じます。

スープは液体スープを300ccのお湯で溶きます。

 

 

 


色合いは濃い目ですが、バランスの良い出汁とまろやかな醤油で優しいスープに仕上がってます。

 


ザ・中華そば的な一品でした。


「味噌カレー牛乳らーめん」

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんで調達したラーメンです。

 

 




青森のご当地ラーメンとのことで、調べてみると類似商品もちらほら散見するくらい、青森ではメジャーなソウルフードのようです。

 


作り方は、550ccのお湯で麺を6分茹で、最初3分は触らずに、3分経ったところで解して後3分。
その後、ペースト状のスープを加えて混ぜると言った、インスタントラーメンの王道、ワンパンスタイルです。




熟成乾燥麺は中太、やや縮れでスープも良く絡みます。
味噌にカレーに牛乳がメインのスープは、程よくスパイシーで和風出汁も効いて美味しい。

定期的に食せばしばらく飽きないラーメンな気がします。


「八郎めん うにらーめん」

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんで調達したラーメンです。

 




製造者の「八郎めん」さんは秋田県で製麺事業を担ってる会社で、東北地方を中心に委託生産などを請け負っている模様です。
今回の「うにらーめん」は岩手県釜石の業者が販売するラーメンとなっています。




麺にうに殻パウダーを練り込み、スープにはウニペーストを使っていると言う触れ込みです。




中太の乾麺は6分茹で、途中3分までは触らず、残り3分を解しつつ中火で煮込みます。

スープは事前に温めておき、器に出して300ccの熱湯で溶きます。

 




うにと言うことで濃厚なイメージを予想していましたが、透き通ったあっさりした感じ。
味もうにはうっすら感じる程度で、予備知識なく味わうと塩ラーメンと思ってしまうかも。




パッケージに盛り付け例がなかったのでネットで漁りましたが、ワカメを大量に使ってるので、味がそちら方向にブレてしまったかも知れません。
あまり余計なものは入れずに食べるのが良いかも。

 



ウニに貝と、やけに添え物に費用がかかるラーメンでした。


「山岡家 醤油」

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんで調達したラーメンです。

 




今回は全国展開されている人気ラーメン店、山岡家さんの醤油ラーメンです。




製造は札幌の製麺屋「札幌麺匠」さん。

山岡家さんの発祥の地は茨木県ですが、起点を札幌に移し、そこから全国展開されるまでになられたようです。




今回のラーメンは脅威の8分茹で、お湯は750ccです。

強火のまま茹で続け、途中3分半で麺を解し、8分経過で火を止めて液体スープを投入のワンパンです。

更にその後、一煮立ちさせると言う、温度に拘りがあるようです。




それでも、しっかりコシのある太麺は食べ応えがあってグッド。

 


スープは濃厚豚骨醤油ですが、豚骨臭くもなく、むしろ出汁の風味を感じる美味しいスープでした。

750ccを強火で炊くのは湯量の調節もあるものと思いますが、火力によって残湯量も変わると思うので、頑張って強火で8分湯がきましたが、それでもスープの量が多く感じ、これで正解の味なのか?と少し疑問が残ったり。

麺を茹でたお湯もかなり黄色く色付くので、このままスープを入れて良いのかってのも心配になりました。

そう言う意味ではスープは別に作るのが安心しますね。


「北斎ラーメン 昆布醤油」

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんで調達したラーメンです。

 




今回は葛飾北斎をインスパイアした企画をされているリバーポンドさんが販売するラーメンです。

製造は秋田の製麺屋「八郎めん」さん




今回の「昆布醤油」味の他に、「辛味噌」「とんこつ」とラインナップされてるので葛飾北斎との直接的な関連はないと思われます。




麺は細身の乾麺、600ccで4分半茹でです。若干柔らかめの麺でした。

 

パッケージには盛付例が無いのでネットから拝借。



スープは昆布をメインとされている様で、優しい醤油味と言いましょうか、醤油風味のコンソメ味と言う感じです。




ガツン系が好みの方には全く向かないと思いますが、とにかく優しいスープでした。


「宮崎辛麺」

宮崎訪問の際、お土産で買ってきたラーメンになります。

 




宮崎も九州なので、他地区と同様、とんこつが主流かと思ってましたが、お土産売り場では「辛麺」なるもの一色。

宮崎のご当地ラーメンは「辛麺」なのかと思って調べると、主流はやはりとんこつ系のようですが、この辛麺なるものが人気なようです。

元々、延岡が発祥らしいですが、今や宮崎のご当地ラーメンと言っても問題なさそうです。
とりあえずいっぱい買ってきたので、しばらく辛麺が続きそう。




さて、早速作っていきますが、お湯は標準とも言える500cc、麺は3分半茹でとちょっとだけ長め。

パッケージの写真で、玉子とニラ、にんにくを用意してましたが、カヤクが同梱されており、乾燥ものではありますが、ニンニクチップとニラが入ってましたので、足したのは玉子だけです。




ニラは少なめなので、追いニラしても良いと思いましたが、ニンニクチップは十分入ってると思います。

2食分?と思ったほどの小袋は、液体スープと辛味ダレ、それと前述のカヤク、更に唐辛子の小袋が2袋と大量です。

茹で上がったら火を止めて、カヤクと液体スープと辛味ダレを入れて一煮立ち。

溶き卵を加え、30秒ほど加熱して出来上がりです。




本場の辛麺は、蕎麦粉を使ったこんにゃく麺を使うそうですが、インスタント販売では蕎麦アレルギーを考慮して、小麦粉を使ってこんにゃく麺風に工夫してあるそうです。

その麺は平打ちの半生麺、ツルツル系で柔らかめです。細いうどんのようにも感じました。

スープは激辛ではないですが、しっかり辛目。あまり辛いのは苦手なので、添付の唐辛子は使いませんでしたが、私的には十分でした。


「カレー辛麺」

宮崎訪問の際、お土産で買ってきたラーメンになります。

 




お土産のラーメンが辛麺一色だったので、しばらく同じ様な絵面が続きそうですが、今回も辛麺となります。

いつもは製造元を表題にあげてますが、今回の桝本さんは販売元です。麺、スープ、かやくの薬味と、複数の会社が関わっているようなので、表題は販売元を記載しました。




桝本さんの辛麺は6種類ほど並んでましたが、その内の辛さの違い的なものを除いた3種を買ってきました。

今回は、その中の一つ、カレー×辛麺です。




作り方ですが、まずはスープから。水320ccとスープベースと呼ぶペースト状のものと、かやくを鍋に入れて沸騰させます。




煮立ったら、溶き卵を加えて20秒ほど加熱で出来上がり。

 




別鍋で麺を1分茹でて、器に移し、先ほどのスープをかけて完成となります。

パッケージには調理順序を守る様、注意書きがあったりします。

麺は生麺、本来、辛麺はそば粉を使ってるようなので、実際にお店で食べたことが無いので確実ではないですが、これが「こんにゃく麺」と言われるものかと思います。
確かにこんにゃくに似た食感のようにも思いました。

スープのカレーは出しゃばり過ぎず、カレー風味と言う感じで、辛さも少し控えめかと思います。
その代わり、唐辛子の小袋が3袋もついており、辛さは調節しろってことでしょう。



今回もフリーズドライの「かやく」が同梱されてましたので、用意したのは玉子だけでした。
やはり、ニラは生のものを用意した方が良いかもですね。

 

この月は以上です。

では、また来月!
 

令和6年10月某日、お城巡り遠征で宮崎県を訪問しました。

予定していたスケジュールを無難にこなし、再び空路にて大阪伊丹空港に帰還。

時間はまだ夕方と言ったところ、このまま帰るのもつまらないなと、リムジンバスは梅田行に乗車しました。

めざすは北新地、平日しか開いてないお店なので、この機会は外せません。

『満悦』さん

 



友人の知り合いのお店、友人とは来た事はないですが、数回訪問してお店にも馴染んで来ました。

この日はカウンターが一杯。

と言ってもギュウギュウ詰めに座る様なお店ではないので、1席、2席は空いてるのですが、憚るので一先ずテーブル席へ。

とりあえずのビールを頂いて喉を潤します。




お通しは、黒枝豆とヒジキの煮物




料理はお任せで適当に見繕ってくれます。

お刺身



ビールをチビチビやってると、どちらかのクラブのママさんらしき人と従業員のお姉さんが帰られたので、カウンターに移動しました。

で、ここからは日本酒



大根などの煮物、松茸も入ってます。




日本酒おかわりで、加茂鶴のひやおろし

 




茄子の煮びたし




この辺りでアブラが恋しくなったので揚げ物をリクエスト

何だったか忘れましたが、野菜系と白身魚の天ぷら。

 




最後に目の前にあったミョウガを揚げてとお願いして、ミョウガの天ぷら。



カウンターに座ってからは、お隣の常連さんらしき人も交えて会話も楽しかったです。

ご馳走さまでした!