ついつい適当に作ってしまいがちなインスタントラーメンではありますが、水の量や茹で時間など、パッケージに記載されている通り作れば、びっくりするくらい美味しくなるラーメンもあります。
そんな訳で、インスタントラーメンをまじめに作っていきたいと思います。
先月はラーメンを食べなかったですが、今月は4食です!
「毛がに味北海道ラーメン 味噌味」
手持ちのラーメンが切れたのでネットで調達しようかと漁っていたところ、インスタントラーメン専門店なるものを見つけてしまいました。
「やかん亭」さん
大阪にお店があるようなので近くに行ったら寄ってみようと思いましたが、通販もやってるので試しに北海道・東北あたりの人気どころラーメンを数品注文してみました。
ってことで「毛がに味北海道ラーメン 味噌味」
「毛がに味」と「みそ味」でネーミングがちょっと変になってますが意味は分かります。
調理方ですが、麺は5分~6分茹で。最初の3分は麺に触らず、残りで解しながらじっくり茹でるとのこと。

やや太めの乾麺ですが、カニはもちろんエビの粉末を練り込んでいるいるので、茹でてる時点でカニの香りが漂います。
スープは味噌ですが、こちらにはカニ・エビが入ってるようです。
液体スープを300ccのお湯で溶いて出来上がり。
カニ風味のもっちり系の麺で歯応えもあって美味しい。スープは味噌味がきつくなく、カニの存在は余り感じませんでしたが、あっさりしていて飽きないスープでした。
「北海道 オホーツクの塩ラーメン」

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんで調達したラーメンです。
前回の「毛がに味北海道ラーメン」と同じく、株式会社つららさんの製品


調理方もほぼ同じ、麺は5分~6分茹で。最初の3分は麺に触らず、残りで解しながらじっくり茹でます。
やや太めの乾麺も同様ですが、原料の塩に「オホーツクの塩」を使用しているとのこと。

スープは褐色の液体スープですが、こちらにもオホーツクの塩を使ってるようですが、塩のスープと言うより肉や野菜の風味がしっかり出たコンソメスープの様な味わいでした。
ただ450ccくらいのお湯で溶くので、スープの量がかなり多いです。


「残ったスープにご飯を入れて塩茶漬けでお楽しみください」と但し書きが書かれたビラが添えられていたので、あえて量を多くしているのだと思われます。
「やっぱり旨い油そば」
インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんで調達したラーメンです。
今回も山形のご当地ラーメン、ラーメンと言うか油そばと言うジャンル、同じく2食入りです。


こちらも山形のご当地ものらしく、製造も山形のみうら食品さんです。
油そばはスープの無い中華そばで、タレを絡めて頂きます。


麺は5分茹で、前回の「鳥中華」と同じく、少しぬめりの様なものを感じる麺は、みうら食品さんの特徴でしょうか。

タレは油がたっぷり浮いた感じですが、麺に絡めると油っぽさは感じません。ニンニクが効いていてとても美味しい。
スープが無い分、量的な食べ応えは少ないので、もっと食べたいと思ってしまいました。
生卵を落としたり、酢やラー油を加えたりとアレンジが紹介されてたので2食目はチャレンジしてみます。
「豆天狗 高山ラーメン 醤油味」
岐阜方面に赴いた際、高速のサービスエリアにて購入したラーメンです。
思いのほか沢山並んでいたので適当に3品買い物かごに入れた内の一品となります。


「豆天狗」さんは実際に飛騨高山でお店を構える人気ラーメン店とのこと。
タイアップ商品と言うことですね。

麺は縮れた細めの生麺、さくっと1分茹でで調理は早いです。
さすが生麺と言った感じの心地よい歯応え、茹で過ぎは厳禁です。

スープは液体スープを280ccのお湯で溶くもの。
魚介系の出汁がやや強めに感じるあっさり醤油味の中華そばでした。
以上、また来月!





