7月某日のとある宴会、この日は天満にて開催でした。
スタート時間より随分早く到着したので、どこかでチョイ飲みでもするかとお店を探しましたが、さすが天満、どこも早い時間から飲んだくれの方々で賑わっております。
店を探すのも面倒になってきたので、本日の宴会場に先に入ってしまうことにしました。
『かしわ屋将軍』さん
こちらのお店、シャモ(軍鶏)を食べさせてくれるお店。
シャモと言えば闘鶏をイメージしますが、食肉として流通してるのは食用として飼育されてる品種になると思います。
それでも軍鶏のDNA、引き締まった身の食感は、歯応えがあってとても美味しいです。
とりあえず、宴会の時間まで一人飲みってことで、ビールをお願いし、アテを一品。
「京鴨の炙り」
軍鶏のお店で、あえて鴨ですが、これはこのあとのコース料理とかぶらないための一皿です。
脂の乗った鴨肉も美味しかった。
しばらくすると、徐々に集まるメンバーたち。
全員集まったところで、改めて乾杯、コース料理の始まりです。
まずはこちらから
■前菜

オクラ・キムチ・ポテサラの3種盛り
■サラダ

特に凝ったものではなく、普通にレタスなどの皿盛り
■地鶏のモモタタキ

がっちり旨みの詰まったもも肉のたたきでした。
■七輪焼き
仕入れによって内容は変わる様ですが、今回はこんな感じでした。
もも・ささみ

はらみ・せせり

むね肉

ただし、覚えてないので間違ってるかも知れません。

炭火で程よく焼くとシューシーな焼鳥の完成です。
特筆するのはむね肉。
一般的なむね肉とは別物と言っていいくらいのジューシーさです。
パサついた感じもなく、ブロイラーのもも肉くらいの歯応えもありました。
おそるべし軍鶏ですね。
■揚げ物

揚げ物はどこの肉だったか失念・・・
■〆の卵かけご飯

最後はTKGで〆
歯応えのある軍鶏の肉は、万人向けとは言えないと思いますが、私的には最高に美味しい鶏肉でした。
地鶏好きには堪らないお店かも知れません。
ご馳走様でした!

