名城100選シリーズです。

今回は一度訪問してるので、何気に放ったらかしになっていた城跡に再訪問し、スタンプをクリアしてきました。

日本100名城 61番 『高取城』

 



過去に山登りの目的地として訪れたことがあります。

半ば道ではないのでは?と思われる様な登山道を登って訪問したのですが、当時はスタンプラリーはやってなかったので、何もせずに帰ってきたことを後悔しつつ。。。

少々面倒くさい感もありましたが、いつまでも放置するのもすっきりしないので、自粛生活の気晴らしに丁度良いかと思っての訪問となりました。

そんな感じのお城は他にもありまして、江戸城・高知城・松江城・熊本城・・・などなど、スタンプを押すために再訪問必要なお城があります。


さて、高取城ですが、さすがに登山道はこりごりなので、車道ルートで出来るだけ近くまで行きました。

グーグルマップのストリートビューでは、突き当たりに車が停まってる画像もあるので、昔はそこまで行けたのかも知れませんが、現在は300m手前くらいでストップのようです。

 




なので、ここから300mは徒歩で進みます。

 

 

 

 

舗装もされており、管理されてる方々が使うのでしょうね。


そして、ここで舗装も終了。

 

 

ここからは地道です。


少し進むと、山肌に石垣が見られ、一気にお城の雰囲気になりました。




地道に落ち葉などがあって、この日は雨上がりでしたので滑って少し怖かったです。




登りきると、新櫓跡と言うところ。




建築物は何も無く、随所に石垣と天守台はあります。


あと、シンボル的なものとして、杉の御神木です。

 



「芙蓉姫」と名前のついた樹齢700年の大杉。

 

大杉の後ろに見えるのが天守台です。

 

 

 

 

 




本丸からの展望。

 

 

たぶん南の方角です。

と言うことで、残りは73箇所です!