某サイトの、とある方の記事の転載です。

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http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=89061(レコードチャイナから)

 韓国が関東大震災当時に虐殺された朝鮮人の名簿を公開し、「日本は真相を明らかにしていない」。と批判しているそうです。
 また強請り集りのネタを見つけてきたようですね。と言っても,これは以前から騒いでいる事で,こうして「自称」資料なるものを小出しにしてきて,何もない事実をでっち上げていくわけです。ここでも6000人が虐殺された,と根拠のない数字を挙げて既成事実化を狙っているのが見え見えです。

 この6000人と言う具体的な数字を出して人を信じ込ませるのも,朝鮮(韓国)・中共の常套手段です。数字が出てくると,根拠が不明でも,人間なんとなく,信憑性があると誤信してしまいますが,それを見事に逆手に取った,プロパガンダの典型的な手法です。

 これを言うのなら,終戦後の在朝鮮日本人数十万に対する,略奪,殺害,強姦被害(二日市保養所参照),さらには,朝鮮進駐軍(ねずさんのひとりごと参照)に代表される,在日朝鮮(韓国)人の日本人に対する,数え切れない財産侵奪や暴力行為,強姦被害について,しっかり検証してから,因縁をつけてきて欲しいところです。

 有り体に言えば「真相を明らかにしていないのは,お前らだろ」と言うところでしょうか。
 皆さん,我々が彼らに与えたであろう,被害があったのは間違いありません。しかし,その数千倍若しくは数万倍の被害をわが国,我が国民が受けている,これも1000年忘れてはいけません。

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 関東大震災時に起こった朝鮮人暴動の件は諸説あり、被害者数は定かでないものの事実ですね。結局は事の大小はあれど、日本も韓国も諺で言えば「50歩100歩」と言うことになりましょうか。でも「棚に上げる」と言う言葉もあります。
 時の状況により色々な事件もありますが、今になって90年も前の事件を引っ張り出し、日本叩きの材料として利用するのは何度も繰り返し行われる正に常套手段と言えるでしょう。
従軍慰安婦の件と同様、一度謝罪したとしても、事あるごとに昔話を引っ張り出して謝罪要求を押し付ける。この場合の謝罪とは、とどのつまりは「お金」です。結局は態の良い『ゆすり・たかり』です。
 また50年後・100年後にも同様に延々と繰り返らされるのです。正に一度餌に有りつけば骨までしゃぶると言う感じですね。