パソコン1台構築するのにも
ほんま時間かかりますな。。。

とりあえず、どれだけ変わったのか
確認するためにもベンチマークとってみました。

その前にパソコンのスペック

まずは以前のcore2duoのE4300


一番しょぼいcore2というのもありますが

やはりメモリがたったの1GBってのも
辛かった要因だと思います。

そして今回のi7


動作クロックは3.4GHzとなってますが、

ターボ動作した時には3.8GHzまで
上がるようになってます。

更にクロックアップのしやすいCPUなんで
また、おいおい設定して行こうと思いますが、
5GHz超えで動作させてる強者も居るようで
まぁ、そこまでは、ようしませんが、
4GHz超えくらいでは動かしたいですね。

そして、その肝心のCPUがどれだけ早くなったのか、

「スーパーπ」というソフトで検証してみました。

まずはcore2duoで、104万桁の円周率計算を行ってみると


ざっと35秒かかったということです。

そして、i7


はい、たったの10秒で完了。

単純に、3倍以上高速になったということですね。

そして今回の、もう一つのテコ入れ。

メインドライブの高速化です。

もともとは、かなり古い230GBのHDD

ファイルもたっぷり記録されてるので
アクセスも遅さ満開でした。

そのHDDの処理能力を測定。


まぁ、こんなもんですか・・・

もうね。。。
びっくりするほどの数値です。

あまり参考にはなりそうにないので、
先日買った、最新2TBのHDDでも計測


正味、これが最新SATAのスピードということですね。

この時点で3倍程度遅いのがわかります。

そして、今回のSSD


数値の違いが歴然です。

元々の230GBのHDDと比べると、
読み込みスピードなんかは、12倍程度早くなってます。

これ以外にも

メモリも高速になった上に容量でも16倍に。

マザーも最新なんで、そこらじゅうが
高速化されてるので、

もう快適過ぎて涙出そうです。

これで、また4年間は戦えますね。