「牛ホルモンのトマトソースパスタ」

冷凍庫に残っていたミックスホルモンを消費ようと解凍して一口大にカット

 

 

 


マッシュルーム入りのソフリットを作って準備OK

 

 

 

 

 

ホルモンを炒めて赤ワインとホール缶を投入して煮込みます。

 

 

 

 

 

 

 

ニンニクオイルでホルモンとソフリットを和えて、パスタを合わせたら完成

 

 

 

 

 

ちょっと手間かけたトマトソースを、絡みがいいフリッジで頂きました!






「イカ墨のリゾット」

イカ飯を作ろうとイカを買ってきましたが、面倒くさくなったので一杯だけ使うことにして残りは冷凍庫に。

 

その一杯はリゾットにすることにしました。

 

 

この頃は米の高騰で買う気になれなかったので、手持ちのジャスミン米を使いました。

 

 

 

 

 

 

仕上げはイカ墨ペーストを使ってイカ墨リゾットに。

 

 

 




「ニラたま」

インスタントラーメンシリーズのトッピングで残り食材の消費。

 

ちょっとしか使わないので、結構余ってしまいます。

 

今回はニラとモヤシ・・・

 

これはニラ玉だなって感じで作りました。

 

 

 

 





「ゴボウの素揚げ」

この頃は激務で日々の晩酌もなく、週末くらいは飲もうと酒の肴の一品

 





「牛ホルモンアヒージョ」

最後の冷凍ミックスホルモン

時間が無いので、お手軽アヒージョで

 

 

 

油に浸したバゲットは、食べだすと止まらんです^^;

 



「鰆真子の煮付け」

年明けから「月休1日」で頑張って来ましたが、ようやく忙しさに目途がつきました。


ってことで、でっかい鰆の子を見つけたので、こいつでまったり晩酌モード。

 

 



「ランプ肉のロースト」

残りの仕事をやっつける景気づけにお肉を買ってきました。

 

 

シンプルに焼いて頂きます。

 

 

 

 

 

 




「麻辣麺」

インスタントラーメンではなく自力ラーメンで。

 

麻婆が食べたかったので麻婆麺にしてみました。

 

 

 

 


麺は自作じゃないですが、肉みそたっぷりで頂きました!

 





「叉焼と青梗菜の卵炒め」

麻辣麺で使った青梗菜が7/8量余ってるので、ラーメン用の叉焼の脂身を使って卵炒め。

 

 



 

 





「ペペロンチーノ」

シンプルな塩・にんにく・唐辛子のみのパスタ
もちろん大盛で。

 

 

 

 

 


なんだかんだ言うても、これが一番旨い!

 

 

 

と言うことで、今月はここまで。

また来月!

ついつい適当に作ってしまいがちなインスタントラーメンではありますが、水の量や茹で時間など、パッケージに記載されている通り作れば、びっくりするくらい美味しくなるラーメンもあります。

そんな訳で、インスタントラーメンをまじめに作っていきたいと思います。


「蜂屋 醤油ラーメン」

 

 

 

 

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

株式会社菊水さんは、北海道の江別で製麺業を営む会社です。

「蜂屋」さんは旭川にてラーメン店を運営、創業が昭和22年という老舗ラーメン店のようです。

 





作り方はたっぷりの湯で4分茹で、スープも別鍋で270ccのお湯に液体スープを溶き、麺の茹で上がりに合わせて一煮立ちと言う拘った感じです。




麺は適度に縮れた乾麺で、小麦の旨味も感じられて私好みの麺。




商品名は醤油ラーメンとなっていますが、実際のスープは魚介の風味が効いた豚骨醤油です。更に焦がしラードの香ばしさも加わって、とても豊かな味のスープでした。

とても美味しく頂きました。


「ペヤング やまとの味カレーやきそば」

 

インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いた商品です。

ラーメンじゃないので、本記事ではスルーしようかと思いましたが、過去にやきそばも書いたような気がするので載せることにしました。


製造は「まるか食品」さん、本商品のオリジナルの「ペヤングやきそば」が有名な会社です。

 

本商品は派生したもので、大和製菓さんの「味カレー」とのコラボ商品となっています。

 

 

 

 

内容は、麺が入った容器と、ソースにかやく

 

 

作り方は一般的なカップ焼きそばと同様、お湯を入れて3分経ったら湯切りして、ソースとかやくを混ぜ入れて完成。

 

 


味はスパイシーなカレー風味。

 

袋入りのインスタントラーメンはお店で食べるラーメンに近いものがありますが、カップのものはラーメンにしろ焼きそばにしろ、お店で食べる物とはかけ離れたものがあります。

 

カップ麺はお手軽なので、これはこれで良いのですが、袋麺とはまた別ジャンルの食品と思いますね。


「九州ラーメンど真ん中 鹿児島あっさりとんこつラーメン」

 




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

以前作った「熊本にんにくとんこつラーメン」の鹿児島版となりますでしょうか。

販売元の「株式会社KanJuku」さん、監修が大和イチロウさん、麺が鳥志商店さん、スープが松原食品さんと、製作ももちろん同じです。

内容は乾麺と液体スープ

 





作り方も全く同じで、500cc以上のお湯で2分から2分半茹で、スープは250ccのお湯で溶きます。

 



パッケージの盛付に倣ってチャーシューをいっぱい乗せるのも同じ、他のトッピングで紅ショウガを乗せるのが博多に近い感じでしょうか?




鹿児島ラーメンはご当地で食べたことがないのでイメージが湧きませんが、細麺でとんこつ系は九州の定番でしょうか。

商品名の通り、スープはあっさりで、替え玉が欲しくなる食べやすいトンコツラーメンでした。


「青森煮干し拉麺 醤油味」

 




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

製造は「藤原製麺」さん、青森県の醤油メーカー「ワダカン」さんの大豆醤油を使用した濃厚な煮干しスープのラーメンです。

内容は乾麺と液体スープ

 

 



麺は500ccのお湯で4分半茹で、途中麺がくっつかない様に充分かき混ぜると注意書き有です。




かき混ぜるのは茹で始めて2分くらいのタイミングでしょうか、あまり早くから麺をいじると、結構脆いのか折れてしまうので、少し柔らかくなるまで触るのは厳禁です。

私的好みでは、4分半は長過ぎなようで、かなり柔らかくなってしまいました。

 

茹で上がったら液体スープを溶き入れて完成

 


麺は少しヌメリがある感じですが、藤原製麺さんらしい美味しい麺でした。




スープは煮干しの風味が濃厚で、まろやかな醤油が煮干しを引き立ててる感じ。
魚介系スープは好みが分かれるところだと思いますが、とても美味しいと思いました。


「軟骨ソーキそば」

 




沖縄訪問の際、お土産として購入したラーメンです。

空港のお土産物売り場で買いましたが、類似商品が沢山ありました。
この商品を選んだ理由は特になく、1食入りで目に留まったからです。

結構なお値段でしたが、お土産ものなので仕方なしかと思ってましたが、レトルトの軟骨ソーキが付いていたので当然の価格なのかも知れません。

 




麺は生麺、1リッターのお湯で、3~4分茹でと書かれてましたので、3分茹でで仕上げましたが、麺がしっかりしてるので4分でも良かったかもです。
麺を茹でる際、ソーキの入ったパウチも一緒に温めます。

スープは粉末で、220ccのお湯で溶きます。
ソープの味は素朴な出汁の味って感じで、塩味のついた優しいスープです。

 




盛付は付属のソーキとネギ・紅ショウガ。
肉厚のソーキでしたが、パッケージの写真と比べると半量くらいかと思います。




麺は沖縄そばなので太くてボリューム感がありました。


「うなぎラーメン (蒲焼き風味)」

 




福岡県の柳川を訪問した際に観光案内所で購入したラーメンです。

柳川はウナギが有名で、エリアにうなぎ料理店が沢山あります。

本商品も「柳川ブランド認定品」とされているようです。

販売者である「やまひら」さんは、有明海を中心とした海産物を扱っており、「マイラーメン企画部」と言う部署で、変わり種のラーメンを企画されています。

製造は「栗木商店」さんで、OEM製造されているようです。

と言う訳で「うなぎラーメン」ですが、即座に蒲焼の味を連想してしまいます。

あのタレの味のスープは、ちょっとキツイなぁと思いながら作ってみました。




作り方は500ccのお湯で3分間のワンパンで楽ちんです。

 

 




麺は揚げ麺なので、あまり期待してませんでしたが、太めのツルモチ麺で私的には悪くない感じでした。




そしてスープは、ほんのり蒲焼の風味がする醤油味。想像よりはかなりスープと呼べるものでしたが、トロミがあって甘辛い感じです。

添付の山椒のアクセントがあって良かったですが、そのままではまだクドく感じるかも。

添付の山椒に加えて、追い山椒しました。

パッケージに盛付例が無いので、HPの物を参照しましたが、トッピングは無く、山椒だけでした。



作り方には「お好みでネギ・のり・卵など」と書かれてましたが、今回はあえて山椒のみとしました。


「沖縄そば」

 




沖縄訪問の際、お土産として購入したラーメンです。

先日のソーキそばの姉妹品と思われますが、スープの製造者だけが違います。



その他、作り方も同じで、1リッターのお湯で、3~4分茹で。今回は4分茹でました。豚バラの入ったパウチも一緒に温めます。



スープは液体で、220ccのお湯で溶きます。
ソーキそばのスープと比べると、少し薄めに感じました。もう少し塩味があっても良いかなって感じです。



盛付は付属の豚バラ肉とネギ・紅ショウガ。
パッケージの写真では2枚乗ってますが、パウチに入ってたのは1枚だけでした。





「前沢牛らーめん」

 




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

岩手県おブランド牛「前沢牛」をスープに使っているというご当地ラーメンです。

販売は小山製麺さん、麺類全般、多数の商品を販売されている会社です。

 

内容は縮れた乾麺に液体スープ

 

 


調理方は器にお湯を張り、袋のままスープと器を温めます。

 





鍋にたっぷりのお湯を沸かし、麺を茹でますが、3分間は触らずに、その後更に解しながら2分間茹でます。

茹で上がりに合わせて温めたスープを300ccの熱湯で溶きます。

 




湯切りした麺を器に移し、盛り付けたら完成。

パッケージに盛付例が無いのでネットを参照しました。




ほんのりと香る牛スープは、クセの無い牛コンソメに醤油で風味付けした美味しいスープ。




麺は少し縮れた細目の乾麺、コシのある麺。

バランスの取れたラーメンでした。


この月は以上です、ご馳走さまでした!

では、また来月!

令和7年4月某日、家族で福岡訪問した際のお話です。

2日目は柳川を訪問しました。

柳川ではお堀巡りを楽しんだあと、名物の鰻を楽しむ予定です。

約一時間、柳川の街を舟で周遊し、終点の沖端町周辺が鰻店が多い界隈です。

柳川は天然うなぎの漁場が多くあるらしく、うなぎの名産地としても有名です。

この川の両岸に点在している様で、早速目星を付けていたお店に向ってみました。

 




『若松屋』さん

 



ネットでも多くのサイトで紹介されている人気店の中の一軒で、せっかくの柳川なので代表的なお店にしようと決めました。

予想はしてましたがお店の前まで行くと多くの人だかりです。




然程の人数ではないなと思いましたが、なんと予想待ち時間が70分となってます。

受付で名前を書いておくシステムのようなので、店前で待機しているのは、そろそろ順番が回ってくる人たちってことでしょう。



本来、飲食店に並ぶことは大嫌いなので、自分一人なら100%空いてるお店に行ったでしょう。

でも今回は家族連れ、意見をまとめたところ、じっくり待つことに決まりました。

そんな訳で、付近を散歩。

柳川市の観光情報では、ここ沖端町界隈で11軒、その他市内に10軒程度紹介されています。

沖端町も、それほど軒を連ねていると言った密集している感じでもなく、散見されるくらいです。

なので全部のお店を見た訳でもなく、他にも人気店があるのですが、この様子だと混み具合はどこも同じでしょう。

あまり流行って無さそうなお店もあって、空いてる店でええやんと言う思いもありましたが、人気なのには訳があるってことに期待しときましょう。

散策して、観光案内所などでも時間を潰して、ようやく順番が回って来ました。

店内に入ると思いのほか広いです。



店舗情報を確認すると190席のなかなかの大箱。

昼時と言えど、平日でも満席な上、待ち時間まで発生するとは恐るべしです。

柳川では「せいろ蒸し」が定番な様




普通に蒲焼でも良かったですが、旅先ではやはり地元名物を頂きましょうってことで「上鰻せいろ蒸し」をお願いしました。

この客数なので、やはり多少時間がかかります。

 

と言っても注文してから調理してる訳でもないはずなので、20分くらいでしょうか、たっぷり鰻がのったお重が到着しました。



見た目は錦糸卵が乗ってるくらいで、一般的なうな重と変わりありませんが、確かにふわふわのほくほくで柔らかいです。

背開きで焼いて蒸すのは関東では標準的な蒲焼の調理法だと思うので、関東は何で蒸してるのか知りませんが、違いは「せいろ」で蒸すってことでしょうか。

うなぎ通ではないので、これでどれだけ変わるのか食べ比べしても判らないかもですが、もしかすると、こちらでの蒲焼はあえて関西風、差別化のために焼いているだけなのかも知れませんね。

次回があれば蒲焼を食べて比べてみたいと思います。

ご馳走さまでした!