令和7年6月某日、娘夫婦が旅行帰りに立ち寄ってくれたので、夕食がてら近所のうどん屋さんを訪問。

『僕とうどんとカツオだし』さん




時折ランチで利用していますが、夜は初めての訪問でした。

ランチタイムはいつも混んでて大盛況ですが、この日は夜の営業が始まってすぐの時間だからか、他の客はまだ居ない状態でした。

因みに夜営業は居酒屋になるため、照光も暗めで家族でうどんを食す雰囲気ではなく、ちょっと違和感がありました。

と言って、誰もアルコールは飲まないし、私も運転なので致し方なし。

素直にうどんを頂くことにします。

注文したのは「タレカツ小うどん定食」

メニューに「名物」と書かれてましたので選んでみました。




タレがたっぷりかかった爆弾型のカツが3個と温泉卵。




タレカツはジューシーで美味しいですが、年寄りには3つは多いなと思い、遠慮がちな注文をしていた娘婿に一つあげました。

そして昆布が入ったシンプルなうどん。



太目でもちもちなのは私的に大アタリ。

出汁も店名にもなってるくらいカツオがたっぷり効いてる出汁でした。

その後ちょこちょこと来客がありましたが、まだまだランチタイム時のような活気は無かったです。

 

まだ外も明るいので、居酒屋営業的にはこれからってところでしょうか。

また機会があれば居酒屋利用もしてみたいと思います。

ご馳走さまでした!

ひと月まとめて自炊ネタのメモです。

「ボロネーゼ」

保存食用に市販のハンバーグのタネを使ってボロネーゼ作りました。

 

 

 

 

両面り焼いたらホールトマトと赤ワインを投入

 

 

これも冷凍保存してあったソフリットを加えて煮込み。

 


程よく水分が飛んだら出来上がり。

 

1食分を取り分けて、茹で汁とパスタを投入。

 

 

いい感じに絡め和えたら完成。

 

 


4食分なので残りは冷凍です。

 


「炒飯」

この頃は米の高騰で仕事場では長らく白米を食べてませんでした。

でも、久しぶりに米が食べたくなったので自宅から拝借。
にんにくを効かせた炒飯作りました。

 

 

 

 

 

炒飯は時間かからずに作れていい。

 




「麻婆丼」

米ラッシュです。

この日は麻婆丼にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中華は早くて旨い!



「チャーシュー麺」

インスタントラーメンに使う煮豚を作って、試食がてらの自力ラーメン。

 

 

 

 

 


出汁は下茹での汁、返しは仕上げの煮汁でラーメンスープも作りました。




「ローストビーフ丼」

久しぶりにローストビーフ作りました。

 

 

 


とりあえず試食がてらに丼で頂きます。

 




「せいろ蒸し野菜のバーニャカウダ」

ワラビとタラの芽が手に入ったので、適当な野菜と一緒にせいろ蒸し。

 

バーニャカウダで食べようとソースも作ります。

 

 

 

 

ワラビは炊き込みご飯も。

 

 

 


温野菜はバーニャカウダソースと味変でポン酢でも頂きました。

 

 



バーニャカウダがめちゃウマ!


「牛さがりのグリル」

たまにはガッツリ目のお肉を。

 

分厚めの牛さがり

 

 

 




と言うことで、今月はここまで。

また来月!

ついつい適当に作ってしまいがちなインスタントラーメンではありますが、水の量や茹で時間など、パッケージに記載されている通り作れば、びっくりするくらい美味しくなるラーメンもあります。

そんな訳で、インスタントラーメンをまじめに作っていきたいと思います。

「エイリアンラーメン」




福岡県の柳川を訪問した際に観光案内所で購入したラーメンです。

 




見た目がオドオドしいエイリアンラーメンなるもの。
パッケージにも奇妙な生物のイラストが書かれています。

エイリアンのモチーフかと思いきや、実際に存在する「ワラスボ」なる生き物だそうです。




ハゼ科に分類される魚で、日本では有明海のみに分布しているそうで、ちゃんと食用に漁獲されているそう。
あまり馴染みはないですが、結構有名な魚らしい。

今回のラーメンは、その「ワラスボ」で出汁をとったスープを使用ています。

食欲を削ぐ緑色のスープですが、ワラスボで出汁を取ると緑になるのかとおもいきや、これはエイリアンの体液を模して着色しているようです。

販売者は先日の「うなぎラーメン」と同じ「やまひら」さんで、製造も同様「栗木商店」さんのOEM製造となってます。

内容は揚げ麺と粉末スープ

 




作り方も同じく、500ccのお湯で3分間のワンパンで楽ちん。




麺も恐らく同じで、太めのツルモチの揚げ麺。




そしてスープですが、ワラスボを始め、鶏やカツオ節でとった出汁を塩で調味した感じ。
緑色に抵抗感がある以外は美味しいスープでした。


「九州ラーメンど真ん中 宮崎 辛麺」




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




辛麺は以前宮崎を訪問した際に色々買ってきましたが、今回の辛麺もちろん初めてのラーメンです。

販売は株式会社KanJuKuさん、乾燥明太子やラーメンなどを販売されている会社です。
製造は、麺が鳥志商店さん、スープが一番食品さんと九州のインスタントラーメンではお馴染みの会社です。






作り方は沸騰したお湯1リッターで2分茹で。
スープは液体のものを250ccのお湯で溶きます。

 




トッピングはパッケージにお勧め具材が書かれてますが、パッケージの盛付例に倣って、野菜ときくらげとしました。

さて、細目の乾麺ですが、宮崎辛麺と言えばコンニャク麺が定石。
でも本商品は、恐らくコンニャク麺ではない、普通の中華麺と思われます。
私的にはラーメンならオーソドックスなこちらの方が好みでしょうか。




スープもしっかり辛いですが、コクと旨味があり美味しく頂けました。



「秋田比内地鶏らーめん 醤油味」

 

 


インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




製造・販売は「株式会社クックランド」さん。同名の会社も散見されますが、秋田県で各種ラーメンを販売している会社です。



その商品の中から、ご当地麺に分類される本商品「秋田比内地鶏らーめん 醤油味」

秋田比内地鶏の出汁を使った醤油味のスープが特徴。



作り方は、乾麺ながらも550ccのお湯で茹でてスープを加えるだけのワンパンとお手軽。
茹で時間は4~5分と長めですが、小麦の風味が味わえる麺は美味しいです。



スープはやや醤油が濃い目に感じましたが個人差レベルかと思います。


「岩国蓮根麺 濃厚ラーメンスープ しょうゆとんこつ」




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




商品名の「蓮根麺」の通り、岩国産の蓮根粉を麺に練り込んだと言う商品。
岩国が蓮根の5大名産地とのことですが、他の上位3県で70%以上のシェアがあるようなので、「蓮根麺」として蓮根の指名度を上げるが狙いがあるのかも。

販売は「池本食品」さん、製造は麺が福岡の「鳥志商店」さん、スープは広島の「丸二」さんとなってます。




「そば粉とかん水は不使用」となってますので、蕎麦でも中華麺でもないオリジナル麺とのこと。




作り方は、多めのお湯で4~7分茹でを好みの硬さに仕上げる為に幅があるようです。
スープは注意が必要で270ccの「茹で汁」で溶くよう書かれていました。

 

 



パッケージに盛付例が無いのでHPから引用。



トッピングの揚げ蓮根は分かるのですが、もう一方が得体判らず。
とりあえず鶏の天ぷらにタレを絡めてみました。




褐色の幅広乾麺はツルツルした喉ごしで、うどんに近いもちっとした食感でした。
ボリュームもあるので食べ応えもありです。

 


スープは尾道ラーメンスープがベースになっている様で、鶏や魚介系の出汁にトンコツスープを合わせ、少しピリっと辛味の効いた感じで、醤油が強めのスープでした。


「明石のりラーメン」




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




製造は兵庫県明石の醤油蔵、西海醤油さん。商品ラインナップとしてご当地ラーメンを販売されている中の一品。
全国でも有数の海苔生産地であることから、麺に地元産の海苔を練り込んだ特製乾麺を使っています。

 


その麺の製造は、多くのインスタントラーメンの麺を製造されている福岡の鳥志商店さんとなってます。




作り方は、550cc以上のお湯で2分~2分半茹で。細麺なので柔らかくなりがち、短めの茹でで大丈夫でしょう。
スープは液体スープを270ccのお湯で溶きます。魚介系の出汁に、マイルドな西海醤油さんの醤油を返しに使った軽い感じのあっさり醤油スープとなってます。

 

 



盛付例はHPから引用




海苔の風味を味わえる麺は、それだけでも海を感じることが出来る上に、魚介系のスープも合さって更に楽しめる味になってます。

 




「九州ラーメンど真ん中 久留米こってりとんこつ」

 



インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




「やかん亭」さんオリジナルの九州ラーメンど真ん中シリーズ、今回は「久留米」です。

販売は株式会社KanJuKuさん、乾燥明太子やラーメンなどを販売されている会社です。
製造は、麺が鳥志商店さん、スープが松原食品さんとなっております。




作り方は沸騰したお湯500cc以上で2分~2分半茹で。




スープは液体のものを250ccのお湯で溶きます。

 




九州ラーメン定石の細目のストレート乾麺ですが、茹で時間は表記より短めがオススメと思いました。



そしてスープですが、豚骨の旨味が上手く出ていて、コクがあってとても美味しい。久々にトンコツでこれは美味しいと思いました。



「博多カレーラーメン」




インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




製造が国産ラード100%で麺を揚げると言う福岡の「栗木商店」さん。

 


インスタントラーメンの委託生産などを請け負っている会社ですが、本商品はオリジナル商品と思われます。

作り方は450ccの水を沸騰させて麺を3分間茹でて、そのままスープを加えるワンパン。

盛付例はパッケージには無く、ネットで探してみるものの、公式な感じのものは見つからなかったので、適当に盛り付けてみました。




特製と書かれたカレースープはスパイシーでとても美味しいです。

麺は揚げ麺と言うことで、もっさり感は拭えませんが、5袋パックで販売している安価な即席ラーメン類なので多くは望めませんね。



「桃花春(とうかしゅん)」

 



インスタントラーメン専門店「やかん亭」さんのサブスクで届いたラーメンです。

 




「桃花春」とは京都右京区にあったお店の名前とのこと。
惜しまれつつも閉店しまった様ですが、オーナー監修のもと、藤原製麺さんと共同開発されたと言う商品になります。



麺は熟成乾麺、水600ccを沸騰させて麺を4分半間茹でです。

 


茹でる際、3分半経ってから軽く解すようコメントが入ってます。
スープはそのまま鍋に投入するワンパン作成。



にんにくの効いた醤油味ですが、すっきりさっぱりした醤油を前面に出したスープに感じました。



この月は以上です、ご馳走さまでした!

では、また来月!