令和7年8月某日、西中島にて飲み会がある日のお話。
ランチでウナギを楽しんだあとは一時散会。
私はグランフロントに移動して別の友人と合流、毎年開催されてる「お城フェス」を観覧などして、再び西中島に戻ります。
夜のお店の開店にはまだ少し早いので、近くのお店で時間調整することにしました。
『肉酒場 犇屋 西中島店』さん

16:00と言う、飲んだくれにとって有難い時間から営業されています。
こちらで一時間ばかり待機させて頂くことにし、チョイ飲みと伝えて入店です。
気の良さそうな店主に迎え入れられ、お疲れさまのビールで乾杯。

ほとんど飲むだけのつもりでしたが、アテも少し。
『生ハツ』

生ものも得意なようで、色々メニューがありましたが、大好きなハツを選びました。
もしかすると生ハツは人生初かも。
これは何だったか・・・

たぶん、ちょっとだけか珍しい部位だったと思います。
そうこうしてると団体客が来ました。
カウンターは相当数あるのですが、団体なのでテーブルをって感じですが、我々が1テーブル占拠してるので、ちょうどその分席が足りない感じでした。
遠目で様子を伺ってますと、気の良い店主が平謝りでお断りしてる様子。
チョイ飲みで大して売上にもならん我々のせいで、団体客を逃すのは如何なものかと店主に退散を申し入れさせて頂きました。
団体客からお礼を言われましたが、遅かれ早かれ、もうちょっとで次の店に行くところだったので、問題なしですね。
今回はあえて食べるのを控えましたが、メニューが面白そうだったので、またゆっくりお邪魔したいかなと思いました。
ご馳走さまでした!





















