ひょんなことから離島ライフ☆ -2ページ目

ひょんなことから離島ライフ☆

プロパフォーマンスチームでの活動中にはひょんなことから
実家の庭にログハウスを作ったり、ひょんなことから離島に移住したり。

ログハウス製作記録。
震災後の仙台での活動記録。

2年のブランクを経てブログタイトルも一変☆沖縄の離島からブログ発信します。

先日のブログに書いた福島避難所での子供達のまぶしい笑顔です。

うちのチームのメンバーとうつってます☆

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一度跳べたらお手のもの。
どんどん挑戦が止まらない。

肩車だぜーい

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ぴーす!

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必死につかまって目隠ししちゃったの巻。

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天使の笑顔

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そして一ヶ月間車で生活して、生き延びてやっと家族と一緒に過ごせている犬のゴンタ。

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みんな、元気をありがとう。


帰って来て、わたしのお腹の上で甘えるうちの天使。

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おととい会った、うちの兄の子。
9ヶ月になります。

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地球上は素晴らしいことだらけ。
ひょんなことからログハウスを建てることになった内容を中心に書き進めているこのひょんログ。


一ヶ月全然アップしていませんでしたが、ここからちょいちょい、東日本大震災後に被災地を訪れたことや支援イベントなどのことも綴っていきたいと思います。



見てきたこと聞いてきたこと、感じたこと。

なるべく早く言葉にしないと自分でも生の感覚が薄れていくから。。



5/1 日曜日

東京から福島県の新白河へ新幹線で向かう。
今回は「那須甲子(なすかし)青少年自然の家」にダブルダッチをしに行けることに。


翌日、福島県の高校でのダブルダッチ講習の仕事が入ってたから、そこにぶつけて近くの避難所に行けるように頼んでたんだ。


一応放射線量とか気にしてチェックしていたり、家族や知り合いにもきちんと防備をしていくように言われていたからマスクも何枚も持ってきてたし、肌も露出しないようにとか考えて用意してった。


しかし新幹線の中も、新白河のホームで勤務している駅員さんも、誰もマスクなんてしていない。


あれ、平気なのか。現地の人がしてないのにこっちが重装備なのも何か変。うちらも何もせずに下車。
通常の数値の何倍かは出ているけど、それでも危険な数値には達していないみたいだもんね。


白河は福島の中でも東京に近い場所。
東京から新幹線で1時間半もしないで着いてしまう。


被害も特にひどい様子はないみたい。

街も建物も普通。


そして、今回は本当に有難いことに自然の家の人が迎えに来てくれた。
本当に有難うございます。逆にすみません。


新白河から30分くらいかな、、自然の家に到着。


所長さんや職員の方と色々お話。

今は約180人の方々が避難生活を送っているこの施設。

一時期は620人受け入れていたらしい。


職員の方々は皆さんとても明るくて元気で、色々話を聞くとここはとても恵まれた環境の避難所ということがわかった。


元々が宿泊施設なので個別の部屋で皆さん過ごしているからプライベート空間もあるし、食堂で3食きちんと充分な食事が出てお風呂も今は毎日入れているって。

国立の施設なんだけど、他の場所に比べて避難所としてはかなり良い環境とのこと。


物資も食料も今はだいぶ不自由なく揃っていて、やはり何かを鑑賞したり体を動かしたりってことをみんな欲しているんです。ということで今回も私たちのことを快く受け入れてくれた。


『ダブルダッチ世界チャンピオンチームが来るよ!』的なチラシも作って、施設内に貼ってくれていた。ありがとうございます!


そして、出掛けていて施設に居ない人たちもいたらしいんだけど、時間になり屋内の体育ホールみたいなところに皆さんが集まって来てくれた。


一緒に体操して体を動かす。


ダブルダッチのパフォーマンスを見てもらい、ダブルダッチの説明をして皆さんに跳んでもらう。


いつもと同じように進行は進むけれど、やっぱり自分たちの気持ちはちょっと違うよね。


喜んでもらえるかな、楽しんでもらえるかな、ひとときだけでも他のこと忘れて夢中になってくれるかな、何がいいかな、何したら喜んでくれるかな。


いつもは望まれて呼ばれてお仕事としてもう構成を組んだショーをしにいくという流れの中、精一杯良いもの見せるってことにかける訳だけど、こうして自分達から望んで被災した方々のところに何か出来ることをしに行きたい、って行くのはやはりまたちょっと違う。

相手が更に喜ぶこと、欲していること、望んでいること、それはその都度違うかもしれない。

そういう感覚、何が更に良いんだろう、っていうのは体で感じて吸収して反映していくしかない。


記念すべき第一回目の避難所での活動。



2時間近く時間はあったので、しばらくすると自分達の部屋や他のやることに戻ったりする人も居たのだけれど、やはり子供はどんどん夢中になってずーーーっと最後まで次から次へと挑戦。


そんな中ね、挑戦してくれてたチビッ子の一人 2~3才くらいかな、ちっちゃい女の子が何度も跳んでるうちにケンケンで跳べたんだよね。


それにうちらも感動して、「すごいーーーっ!!」って駆け寄ってその子に抱き付いたりしてた時、ふと目に入った。
さっきまで明るくふざけていたその子のおじいちゃんにあたるおじさんが、涙を拭いていて。

その瞬間に、皆さんの背景がばっと入ってきた感じがして涙が込み上げてくるのを必死にこらえた。


ここで今は元気にしてるけど、家もないし今後がどうなるかもわからない状態の日々な訳だから。

子供が何かに挑戦して、出来た!!って喜ぶ姿もしばらくは見てなかったのかもしれない。


パッと見じゃわからない背景を感じて、とにかく今は子供たちを楽しませよう、そうしたら大人たちも元気になる。ってとにかく一緒に楽しんだ。



子供たちは本当に元気。すごいエネルギー。すごい笑顔。最高です。


涙を拭いていたお父さん、帰り際に色々話してくれた。


携帯で撮影した津波の前後の写真も見せてくれた。


はじめの津波が引いて、自分の家に戻ろうかと思った時に次の津波が来て走って山の上に逃げたんだって。


「あの時家に戻ってたら今ここにいないよね。今日こうしてみんなとなわとび出来なかったよ!」

って明るく話してくれたお父さん。


「ありがとう、今日は楽しかったです。」
って言ってくれた娘さん。


ずっと無口のままダブルダッチしてたけど帰り際に
「今度いつ来るの?」
って不機嫌そうにつぶやいてくれた女の子。


また絶対来るよ、って言えなかった。だって次に来る時に避難所に生活していない方が望ましいでしょ。どこに住むのか家があるのかもわかんないんだもん。

でも絶対会おうねって言うしかなかった。会えるといいな。


全部がこころに染みました。



自分達も何が合ってるのか、何が正解かなんてわかってやってる訳じゃないけど、でもここに来れて一緒にダブルダッチ出来て良かった。


そしてこれからも続けます。音楽、ダブルダッチ、BMX、ヘアカット、、みんなと組んで。



最後にお父さん一家の愛犬ゴンタに会わせてくれた。


津波で流されてから行方がわからなくて、でも数日後に自分ちの車の横に寄り添うように待ってたのを見付けたんだって!

それから一ヶ月餌だけ運んで、車の中で暮らしてたゴンタ。


やっと今は家族と一緒に自然の家に引き取られて幸せそう。
すごいよゴンタ。頑張ったね!



そうじゃなかった動物たちも居るだろうし、そう出来なかった方々ももちろんたくさん居る。


だけど今に感謝して残った人たちが明るく過ごしていくしかないよね。
って事を言葉じゃなくて教えてくれました。



福島県 西白河郡 レポート終わりっ!


次の日の高校で聞いた色々な話しもまたアップします。



とにかくありがとう。ということと、とにかくやるしかないってことだけですー。



おやすみ。ピーーーーーーース。




久しぶりのブログアップです☆


東日本震災から早3週間…

何だかあの日の前と後では、世界が違うみたいだよね。


でも顔をあげて自分に出来ることをしながら進んでいきまっす。



という事で、震災のことなどはさんでいたからログハウスのブログは一ヶ月振りになってしまったけど、、、、ログハウスの梁(はり)が出来始めたとこからの続きです(^-^)!



施工一日目の夜は更けて、すっかり暗いけど、まだ作業は続く☆

もう暗いのに、、やめる気配なし。。

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梁の四つ角にはめる補強の角を上からはめる。

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これも釘は使わない。
はめ込み式。


上に乗るあぶないポジションは、アッキーに要請、みたいな空気になってきています。笑


隣に住む幼なじみのおピカも応援に駆けつけてくれた☆


んで、これは真上から見た図。

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骨組みだけ。

楽しいな。


そして、、屋根。


購入したログハウスキット、屋根の形状とか勾配の角度とか選べるんだけどね、今回の私の部屋は上に乗って日向ぼっことか植木育てとかバーベキューとかしたくなってもいいように(笑)、三角の屋根じゃなくてほぼ平らに近い片勾配の屋根にした。


意味わかんないかもしれないから、屋根の出来る工程でまた写真付きで説明します☆


全く平らだと雨が降った時に水が流れないから、せめて少しは勾配付けた方が良いですねと言われ、一番ゆるやかな勾配で発注。


上と下の高低差、8cmだっけかな。
10cmだったっけかな、それ位。


高くなる方に、その分の梁を追加。

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うんうん、家っぽい家っぽい。


は、そりゃそうです、一応家ですから。



よしよし、これで。


骨組み完成っ!

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よしよし。


施工一日目が終わったじょ。


みんなありがとう、お疲れ様ーー☆

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大人4人立ったらまあまあいっぱいな4畳半…。


ふう☆ 施工一日目の工程だけでブログ5回分いったね。

なんと充実感のあった一日か!

w


さ、母屋に入ってみんなでご飯食べよう。

大家族みたい。



【お知らせ】

この度東日本大震災という現実を受け、ミュージシャンやパフォーマーによる東日本大震災支援イベントの企画を発足しました。

まずは首都圏にて義援金集めるためのイベントを行い、徐々に行ける避難所からリサーチして実際に現地に行こうと思っています。


今は行政が厳しく、首都圏で動ける場所を探すのが至難の技になって来ていますが予定や報告など別ブログを開設しましたので良かったら見てくださいね、よろしくお願いします。


『STREET LOVE 311』

☆活動ブログこちらから☆








3/11の東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)から早、丸5日が経ちますね。

今までとはまったく違う時間の経ち方で、あっという間に過ぎたのかとてつもなく長く感じたのかさえわかりません。


東北地方、北関東・甲信越地方、関東地方の被害にあわれた皆様には心からお見舞いを申し上げます。


しかし、これで終息とは思えませんし今後、今現在被害の少ない地域や日本国全体に更なる災害や問題が起きていく可能性は高いと思われます。


色々と情報が交錯する中で、私なりに伝えておきたいと思ったこと、なるべくみんなの心がひとつの方向にイメージを向けられるような動きに繋がれること、をここに載せます。


こういったことをまったく信じない方もいらっしゃると思いますし、情報なんて知りたくないという方もいらっしゃると思いますのでそういう場合はどうぞスルーして下さい☆


私の考えでは「過剰に不安になること」と「現実を知って危機感を持って冷静に対処すること」はまったく違うと思いますし、同じ情報でも不安になり過ぎてしまう方とそうでない方に分かれると思いますので、ご自信で判断して頂きたいと思います☆☆



まずは、放射能について。


今東京近辺に放出している放射能量の観測データです。
自分の居る地域に近い場所を中心にした情報ですみません。


これは東京都日野市に設置されている個人の方の観測機データです。

参考にされて下さい。

ガイカーカウンタによる放射線量測定

今はまったく問題ない量だと思います。(2011/3/16 18:00の時点)



そしてこれは、1979年のスリーマイル島原子力発電所事故や、史上最悪と言われる1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故の頃から執筆やメディアへの出演を通し、反発や圧力を受けても長い間に渡り強く原子力(発電や放射性廃棄物)の危険性を主張してきた広瀬隆さんの今朝付けの記事です。

知るのこわいという人は見ない方がいいかもしれませんが、どんな状況にも希望はあります。

無知も無関心も怖いと思います。無知により被害が拡がるということも過去には少なくありません。


破局は避けられるか-ジャーナリスト 広瀬隆


今必死な作業を続けて下さっている東京電力の皆様には心から感謝致します。



では、どのくらい役に立つかはわかりませんが、もし自分の居る地域の放射能量が多くなってきた場合の対策として私が調べた範囲で載せます。


・外出はせず、屋内退避してください。
・ドアや窓は閉めてください。
・換気扇やエアコンは外気と一緒に放射線物質を取り込んでしまうため使用しないでください。
・洗濯物は干さないで部屋の中に干してください。
・今後雨が降った場合は濡れないようにしてください。
・避難のためもし外に出る時は、放射性物質が鼻や口、皮膚の傷口などから体内に入る「内部被曝」を防がないといけないので、濡れタオルで鼻や口を覆う。皮膚を露出しないような服装になる。
・できれば風向きにも気を配ったほうが良く、風下は放射線物質が流れてくる可能性があるので風下に入らないように注意する。
・外出中の方はすぐに自宅に避難し、放射能物質による被曝している可能性があるので、
・シャワーを浴びて放射能物質を洗い流してください。
・外出していた服は袋に入れて触れないようにしてください。


あと、ヨウ素(もちろん放射線に汚染されていないもの)を前もって積極的に摂取することで、ヨウ素系の放射能の吸収をおさえることが出来るそうです。海藻に多く含まれているらしいので、昆布やわかめ、ひじき、とろろ昆布など可能ならばなるべく摂取した方が予防のために良さそうです。

細胞分裂のスピードの早い子供には特に摂取させてあげた方がいいと思います。

ヨウ素についてのリクエストもあったので、わかりやすかったサイトをここに紹介しますね。

ヨウ素


・一定以上の被曝が確認された場合、通常は、衣服を脱いだり、ぬれた布でふきとったりして、放射性物質の周囲への拡散を防ぐ。  
・また、体内に入った放射性物質に対しては、排出を促す薬を用いる。


以上はわかりやすくまとめて下さっていた方のブログを引用させて頂きました。
ありがとうございます。

こちらより引用



原子力に関しては、こちらで情報がテレビなどよりは得られるかと思います。

毎日ネット中継で会見も行っています。

今現在音声だけの放送を行っていますが、今現在の原発近くの対応について元原子力発電所の設計者が涙で声をつまらせながら生で会見をしています。

原子力資料情報室



そして余震について。

これは誰にもわかりませんが、数日の間にまた大きな地震が来る確立はかなり高いと公式にも発表されています。

都心や富士山近辺の可能性もとても高いと感じます。


一部の心ある友達の情報では、今週の土曜日に東京湾震源地であるかもしれないというデータもあるそうです。

これは誰にもわかりませんが、備えておくことは備えないよりは良いということは言えると思います。

パニックにはならず冷静に。

気持ちの上だけでも準備があるのと突然とは全然違うと思いますので、皆様あくまでも一情報ですのでご冷静に対処願います。

とてもとても大切なのはなるべく恐怖心や不安を増幅させないようにすること。

難しいことかもしれませんが、みんな一緒です。希望を持って良いイメージは忘れず行きましょう。



ここから、私たちが出来ること。


このような事がじきに地球上で次から次へ起こるだろうと、色々な界でささやかれていました。

耳を貸す人、まったく信じず普通に過ごしてきた人、どちらも素晴らしいと思いますしどこにも正解はありません。


しかし今は、この人類全体が試されている状況の中、本当に必要なのは私たちの心のあり方や考え方、ものごとへの価値観などをもう一度見直し、みんながひとつの方向を向き心も気持ちも行動もひとつにしていくことにあるんではないでしょうか。


あまり知られていませんが科学的にも「祈り」という人の念には力があり、現実的に変化が起きると実証されています。これは本当です。

どちらかというと日本よりもイギリス、アメリカ、ヨーロッパの方がその分野は進んでいるのかな。

イギリスなどでは、日本で心霊治療と呼ばれるものも保険が利くらしいです。


もう目に見えないことは、証拠のない気持ちだけのことではないです。

そういったことは時代と共に徐々に科学・医学によって証明されてきている時代です。


これ以上物理的に出来る手がないと思う状況下でも、出来ることがあります。


ここから先は個人の選択ですが、どうかひとりひとりが同じ人類として同じ強い祈り・念・気持ち・イメージ、言葉は何でもいいですが、その人間の一番強い力をひとつにして必要な方向へ送れたら何かが変わると思います。



ここまで読んでくれて本当にありがとう。

大切な人全員へ。

そして下記のメールを送ってくれた心の友、ありがとう。

伊勢内宮からの啓示とのことです。個人の判断でお読み下さい☆





★ 伊勢内宮より頂いた啓示をお届け致します★
『太陽が沈むとより強い祈りの力が必要だと

ひとりでも多くの方に言霊を届けさせて下さい

この地震は私達の祈りで食い止める事ができます
しかし今のままでは原発が危険です。

どうぞ皆様
原発についての苦しみ、悲しみ、怒りや不安を癒して下さい
どうぞこの事故を持って善悪を知らしめ様などと今は思わないでください

互いを思いやって下さい
今起こっている事は私達が反対や対立と言う争いを選択しているエネルギーも最悪な事態に力を貸しているのです
今は争いを辞め、不安な声を祈りのパワーに変えて下さい

どうかひとりでも多くの人が助かるよう祈って下さい


私達はきっと大丈夫です
心が繋がり始めれば大地は癒されるから


そして
大地のカルマを解放する物に響きがあります
禮音をあげられる方
霊気をお持ちの方
遠隔ヒーリングの出来る方
どうか力を日本の中心に集めて下さい
正確な場所は秋田県八郎潟上空です。


そして
歌える方は歌って下さい
ハミングでも棒読みでも構いません
大地に音を聞かせて下さい

大地に感謝を届けて下さい
母なる地球が目覚めれば全ては止むと

歌は
大きな欠落を小さな可能性が支えると書きます

今こそ魂を目覚めさせる祈りを地球に下さい


私は日没から瞑想に入ります
暗闇の中をも天照らす光を祈ります
どうぞ皆様ご無事であります様に

この大変な時
心を支えてくれてありがとう。

命に感謝して
ふま』

お互いに無事を祈り。感謝




※この文章はこのブログを書いている私本人により、判断して情報を集めたものです。
もし不適当なことや、気分を害するようなことがありましたら申し訳ありません。

訂正や新しい情報など何かありましたら、お教えいただければと思います。


感謝。合掌。

心から愛と感謝を深く感じ、コップから溢れ出るように外と一体になりますように。


いつも見守ってくれているすべての存在に感謝をします。

千葉のコスモ石油の爆発により、っていうお知らせしてしまいましたが、デマみたいです。

申し訳ありません。


私に善意でメールくれた人たちは本当に心配と優しさから知らせてくれた。

そういうのを利用したこういった悪質なイタズラ。


こんな時にいい加減にやめましょうね。


普通の時に普通の生活の中で自分の人生の中で、

自分をアピールして下さい。


発信した人もこんな大事になると思ってなかったかもしれないけど、何年も嫌な後味続くんじゃないかな。


人の命関わってるから。




ちょっとひょんログから離れて、初めてログハウス以外のブログです。

他の地に比べたら被害のそこまでひどくない都心でさえ、私が生まれて初めて見る事態になっています。


みんな精神的にも不安だとは思うけど、あまり不安にはならないようにして気をしっかり希望を持って落ち着いて必要なことしようね、大丈夫。


まず無事な人は無事に感謝、そして各地の被害がなるべく少なく済むように願いましょう。


では、この場を借りて色々な情報を共有させてもらいます。



自分たちに出来ること。

・夜の電力不足の事態を防ぐため、夕飯の支度やお風呂や必要なことを早めに済ます。

炊飯も16時までに済ますとそれだけで何百世帯分の電力が節電出来るみたいです。


・ずっとテレビの情報を見ていると不安になるかもだけど、冷静に希望を持って大丈夫と言葉に出して落ち着く。

パニックになるのは一番あぶないし、生産的でないのでどんなことが起きていてもとにかく落ち着いていればそれなりの道があります。

ダメな時はダメですから笑




太平洋沖地震のまとめサイトです。
連絡取れない人の名前を入れると確認出来るみたいです。

太平洋沖地震まとめサイト



伊良部島に居る元J-TRAP.のRYUICHIのブログでも、色々情報まとめてくれてます。



太平洋沖地震。伊良部島ガイド さしば~の羽



そして、原発のこと。

原発について、普段からあまり知識が薄いと思うので不安になりすぎるのは良くないけどある程度情報は知っておいた方がいいかもしれません。







あと、もう知っているかもしれませんが千葉周辺の方、外出に注意して肌を露出しないようにしてください。

コスモ石油の爆発により有害物質が雲などに付着し、雨などと一緒に降るので外出の際は傘かカッパなどを持ち歩き、身体が雨に接触しないようにして下さい。とのことです。



こういう時こそ冷静に、思いやりを持って、人間として行動しましょう!!

だいじょうぶだいじょうぶだいじょうぶ。


また何かあったらアップします。



被害の大きな各地の方、遠くからですが祈ってます。

ひとりでも多くの方が無事でありますように。



都心、18時以降は電力節約しましょうね!

命に関わる場所に電気供給出来なくなってしまうから。


みんなで頑張ろう。



しかし、迅速に救助をしている皆さん、そして物資や飲食物を無料提供している企業や一般の方々。

素晴らしいです。頭が下がります。
素晴らしい国です。


この規模でこの被害の少なさはすごいらしい。

海外のニュースでその国民性が絶賛されてます。



その日本に誇りを持ち、出来ることしよう☆



最後に、世界中の人たちから、

日本の私たちに。

PrayForJapan




初日を迎える前からハプニングの連続だったけど、、第一目も夜に突入!


土台がどんどん組まれて行って、、


まず一本目の柱が立った。

すごい。
何だかすごい。


家ってこうやって出来て行くんだ。


みんなで手を合わせる。

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合掌。


日本では昔から家立てる時に、きちんと神主さんとかが来てお浄めの儀式?地鎮祭?っていうのかな、やってたけど今でもそういうのってやってるのかな。


昔から人々がしてきたことで、なくさない方が良いことってあるよね。


人から人へ受け継がれるべき素敵な風習がこの国にはたくさんあるだろうな。


今も大事に出来ているかな。


それとは逆に、時代と共になくして良い古い考えや制度もあると思うし、進化すべきこともある。


見極めが難しいけど、、

きちんとした目で見て、人間味のある頭で考えて、こころで感じればわかると思う。



土地に対しての感謝とか、木や材料や家自体に対しての感謝とか、そういうのは忘れたくないね。

すべてのものに神が宿っているという考えが根底にある日本。

八百万の神。

昔から目に見えないものを大事にしてきた文化。

おろそかにしない日本でいられたらいいけど。


都会は色んなことを大事にし続けるのが少し難しいところかもね。

でも、意識すれば出来るさ。



土地、木、空間、ありがとう。



そんなありがとうの空間に、どんどん柱が立ってゆく!!

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すごい。

か、、
かっちょいーー!


柱の上に"梁(はり)"が乗った。


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わーーぶら下がれー

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そりゃこれ、やりたくなるよね。


うん、丈夫だ。

すごいぞ、このキット。

良く出来てる!


プラモデルみたいに組み立てられるように、出来てるんだもん。


どこの業者か知りたい方は教えます。

ほんとに楽しいです。


壁材も数段ずつはめ込む。


壁材の仕組みはこんな感じ。

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釘など一切使いません。

くさびです。

イカしてるねー。



さて、第一目はどこまでやるのか。


このメンバーたち、普段平気で徹夜で車とかいじっちゃうような人たちだからなあ、、。


( ̄▽ ̄)


庭の数本の木と心の痛むお別れをして、切り倒した木を運び…

さて、ここからやっと土台作り。


ふう。



ここで、後で行くねと電話で話してたあっきーから電話。


「何か必要なものある?」

うーーん、何か必要なものあるかな。


「俺の工具箱は一式持ってくね、あとチェーンソーいる?」



チェ、、チ、、、チェーーンソーー?


あのフレディもご愛用の?

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なんでそんなもの個人で持ってるんだっ?



すんげーちから使って細いのこぎりでそこそこの太さの木をやっと切り倒した後に。


まさかのチェーンソー申し出。




そして、チェーンソーとかっこいい工具箱を持って、あっきーー登場。

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ボケボケ写真。



んで、切り倒した後の切り株をハイパワーチェーンソーで。

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早。

すご。


でもでも、あの時はごめんねって気持ちを伝えながら静寂の中、少しずつ少しずつ木を切り進めて。


それで良かったんだ。


チェーンソーで一瞬で切るよりも、惜しんで惜しんで謝って、お別れが出来たもん。


ごめん。



でも、この下の部分の処理はチェーンソーあって素晴らしく助かりました!

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低いとこノコギリだけで切るのは至難の技だもん。



チェーーンソーーー。

かっこいい。

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ギャー


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あっきー、輝いてます。





ゆーたとあっきーの2人は、カットの必要な部分を計算。

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ウィーーンウィーーンと

楽楽カット。


ラクラクなの?

切ってないからわかんないけど結構力いるよね。。


あっきーに任せて棟梁ゆーたはラクラクお休み。

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んで、床材を組み始める。



水平取って組んで水平取って組んで。


あっという間に夕方。


陽が早いからもう暗くなる。



夕方になったら今日の作業は終わりと予定していた私と父。



暗くなり始めたらライトが届いた。



なんとさっきも寄って力を貸してくれた”はる”が、作業用のライトを持って来てくれた!


なんて気の利きよう。。



”はる”も”あっきー”も、幼馴染(オサナナジミー)のゆうたから繋がった地元の友達。


誰が誰の同級生で、誰が何歳でどういうつながりで、とかもはやわからない。


そんなのはあまり関係なく友達の輪が広がっていく。


そういうのが自然。


私もゆうたもそういうとこ似てて、自分の友達をどんどん他の友達と一緒にしていっちゃうんだよね。



私がそうしてしまうのは、例えば休日があって、この友達とも会いたいけど久しぶりのこの友達とも会いたい。

だから自分の友達同士をみんな紹介して一緒にしちゃえば、自分はみんなと会える。
一回で色んなカテゴリーのみんなと一緒に遊べる。




前はよくそんな感じでつるんでたよね。


それで自分の友達同士が仲良くなって、誰からどうつながったかわかんないくらい人の輪が広がっていく。


そういうのがスキ。そういうのが自然。



はるもあっきーもいつの間にか繋がっててくれた仲間。


ゆうたありがとう。


はる、あっきーありがとう。

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お陰で暗くなっても作業は続く!




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ぴょん




ログハウスの寸法的に、このままじゃ建てられないという位置に生えている木々たち。


何度も寸法はかってみた。


でもやっぱりだめだ。。


どうしよう。


絶対切りたくない。



「もういいよ、仕方がないよ、切ろう。」


うそでしょ。

でもこのままじゃマジで無理とわかった。


…切り始める。

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今まで生きてきて、生き物相手にこんなに申し訳ない気持ちになったことない、っていうくらい。


本当に本当にごめんね。


本当にごめんなさい。

切りたくなかったけど、切りました。


ごめん。


小さめののこぎりしかなくて、結構太めの木もあったから汗を流して、息を切らして木を切る。

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深く深く、申し訳ない気持ちを持ったら、もうその気持ちを引きずっていても仕方ない。


感謝に変えて進むっす!



木を切るのって大変。

少しずつ少しずつ、ありがとうって慈しみながら。

みんなで交代で少しずつ切っていく。



最後の一番太い木を切り倒す瞬間に、何とも良いタイミングで地元の友達”はる”が来た!

ゆうたが、インパクトドライバー持ってきて!と頼んで呼んでくれてたみたい。


知らなかったから突然の登場に嬉し驚きびっくり☆


「はる、久し振り~来てくれたんだー、ありがとう!あーー、わーー、あぶなーいー、そっち側持ってーー」

ってな感じで。

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よいしょーーっ

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よいしょーーっ

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忙しいのに休みの日に、嫁と産まれたてのベイビーと共に顔出してくれてありがとう、はる。


よっしゃ、整った。


では、早速土台組み始めるぞ。


と、その前に、なんと建築士1級の資格を持っているはるが、


土台の下に湿気よけのシート敷いた方がいいと思う。


と言ったので、休憩がてらゆーたとホームセンターへ。



ホームセンターってさ。


ほんと色んなものあって超わくわくスポット。

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めちゃ楽し!

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あ、初めて自分の写真出してしまった。。

しかもこんなカンフーパンダ気取り。。



色々調達して、また家へ向かう車の中。


前日に急遽、来てくれない?とヘルプメールしていた”あっきー”からTEL。


すると開口一番、


「久し振り~メール見たよ。
あのさ、、ログハウス建てるなら、、
最初から俺をメンバーに入れろ!」


と、なんとも嬉しい言葉。


ありがとう、あっきー!


後で来て来れるって。


いえーーい、これでさくさく進むすね。


なんてったって両手使える男手が一人増えたので。





っつーことで、ほっとしたということで、


悪ふざけ。

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ぎゃーーおとうさんーーやあめてえーーー


ギプスが邪魔で、ジャケットの脱ぎ着が不自由なゆーたに、おじいちゃん風茶色いダウンベスト買ってあげたの作業用。
ホームセンターにて1200円。

遅い誕生日プレゼント。

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さて、あっきーも来るし、きっと余裕だぜぃ。


さて、やっとこさログハウスを建てる庭の基礎作りです。



ログハウスを建てるにあたり、基礎作りは2種類。


一つは地面に穴開けてセメントできちんと加工して、金属の棒を打ち込んで土台に固定させて、みたいなしっかりしたもの。

もう一つはブロックなどを置いてその上に土台を乗せる、というシンプルなもの。


ログハウスの業者の人にも聞いてみたところ、4畳半のハウスだったら束石(つかいし:ブロックなどある程度の大きさで土台に下に置く石)4つくらい置けば全然大丈夫ですよ。と。

なので、今回土台の下の基礎はブロック×4つに決定。



まず、母が大切にしてきた、小さいかわいい庭の土をならして平らにする。


ここの庭にはうちの実家で飼ってきた犬や猫、近所で捨てられてて拾ってきたけど生き続けられなかった仔猫、うちの犬が産んだけど生き続けられなかった仔犬、たちの亡き骸が埋葬してある。



私が赤ちゃんの時、カゴに入った私の近くでずっと子守してくれてた頭の良い柴犬「富士」。
覚えてないけど私は富士におもりしてもらってた。
初めて散歩した犬も富士。
まだ体が小さかった私は、綱に引きずられて転んでよく泣いたっけ。


動物病院でもらってきた哲学的雰囲気を持つ茶色い雑種犬「ユキ」。
いつも優しい眼差しで待っててくれた。
夜道路で車に轢かれてしまって、ずっと泣きながら家まで抱えてきた。
ごめんねごめんねって一晩中泣いた。


葉山の知り合いの家までもらいに行った、元気な真っ白な雑種「リク」。
やんちゃで雪の日、狂ったように一緒に遊んだ愛くるしい子。
外で自然のままに育てたのに16年元気に生きてくれた。
最後はもう立ち上がれないのに家族が行くと頑張って小屋の外まで出てこようとして。


いつ思い出しても涙が出る。


動物からはたくさん学んだ。
あの無償の愛はなんなんだ。
犬のあの無償の忠誠はなんなんだ。


レベル高い。

人間はまだ叶わない。。かなあ。


リク以来、実家では犬やペット飼ってない。


でも私は猫と暮らしてた。


私が預かった猫のYOUちゃんも、腎臓悪くしてて亡くなった。

初めていきものが息を引き取る瞬間を見た。



みんなみんなうちの庭に眠ってます。



ここにログハウス、建てさせてもらうからね。


近くに居るからね。

二匹の黒猫も連れてくるからね。守って下さい。


ありがとう。よろしくお願いします。



そんな気持ちにその時はひたる余裕もなく、庭を整備。


地面をまっ平にするのってなかなか難しい。


何事も基礎は大事。


とりあえずある程度は平らにして、では木材運んで試しに置くだけ置いてみよう、ということに。



…、また、、あの、、、


重い丸太5本。。。



そこで思い付いた!!


棟梁ゆーたが思い付いた!!


じゃん。


これです。

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そう!布を肩からかけてそこに木材を引っ掛ければ、、

photo:02



軽い!!


すげーです。

うちにはさらしがいっぱいあるし。


パーーフェクトオーーー!!

photo:03



よし。

これで5本余裕で運べた。

一日目あんなに重い思いしたのに。。

アイデアひとつでこんな簡単。


よくやったゆーた!w



普段と違うことをすると、普段と違う脳みそを使う。


可能性、創造性が広がる。


生きてる醍醐味。

脳が刺激されるの。楽しい。



で、実際に軽く採寸してみると問題が。。。



うちに何十年もある木々。

photo:04



…、この子達があるとハウス建たないかも。


だけど木は絶対切りたくない。


どうする。

お願いなんとかならないか。

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