昨日の朝は息子を起こすのに手間取った。

深夜1時半に帰ってきて、食事をして、それから携帯タイムである。

起きられないのも当たり前だと思う。

しかし朝の儀式は息子と妻との少ない接点の場。

寝かせておいてやりたいという気持ちもあるが、続ける必要がある。


昨日は東京の本社へ出張。

妻も残業で遅くなるとのこと。

その旨を息子に伝えて家を出た。


ホームで新幹線を待っていると、通信制高校から電話。

前校の手続きはどうなっているかの問い合わせ。

前日に電話が来て、郵送中である旨を告げた。


前週末にレポートを取りに来た時に

今月もう1回来ると言っていたとのこと。

もう1回か…。 後何日ある?


やはり先生が嫌、学校が嫌なのではなく、

勉強が嫌で怠けたいというのが本音なのだろうか?

遊びたい、怠けたいだけではクズになってしまう。

それこそ、街のゴロツキになってしまう。


今はそうでないことを信じている。

そこまで堕落していない、そこまで馬鹿でないと信じている。 

キッチンに放り出されたままのレポートは沈黙を守っている。


東京での仕事が終わり、地元に戻る前に溥儀さんと初めてお会いした。

前日、メッセージでお誘いを受けていた。

お会いするまでのイメージはチョイ悪おやじ。

抱いていた印象とは少し違う。 しかしそれは相手も同じであろう。


いずれにしろ、子供の悩みを抱える同じ親同士である。

1時間半ほど東京駅の近くで会食し、最終の新幹線で地元に戻った。


自宅に着いたのは0時頃。

妻は既に寝ていた。

息子は当然のように帰宅していない。


帰宅した旨を息子にメールする。

しばらくして、自力で帰ると返事が帰ってきた。

そのまま、リビングで待機。

帰ってきたのは深夜1時半過ぎだった。


息子の食事は妻が用意していた。

それを温め直し、いつもの夜食。

通信制高校から電話があった旨を息子に伝える。

今月もう1回だけ行くらしいな。

息子は黙って、食事を続けていた。


通信制高校は学校に行かなくていいとしか思っていないのか?

通学の代わりに自宅でレポートをやるということを理解しているのか?

今月のレポートの締め切りは来週の水曜日。

はてさて、どうしたものだろうか?