朝起こすのが、だんだん厳しくなっている。
昨日の朝は起きてきたのは妻の出勤5分前。
ギリギリ顔を合わす事が出来た。
しかし朝は超絶不機嫌である。
深夜に帰ってきて、飯を食って、それからまたしばらくは携帯タイム。
睡眠時間が絶対的に不足しているはず。
それでも朝は諦めずに起こして、一緒に朝食を食べる。
この儀式だけはなんとしても続けたい。 家族として。
帰宅してから息子が口にしていたA校とB校について
ネットから解る範囲で表にまとめた。
学校の区分 (通信制高校とサポート校)
通学スタイル
スクーリングの回数/場所
単位認定テストの合格点
学費
翌日、つまり今日は職場の健康診断。
20時以降は飲み食いは出来ない。
事前の受診j問診表には "不安がある" のチェック項目。
ありますとも。 大いにありますよ。
心の中で問診表に食ってかかる自分がいる。
このところの過大なストレス。 悪い結果でなければいいが。
昨夜の帰宅は23時半。
もちろん、それまで何の連絡もない。
早いねぇと妻が声をかける。 皮肉ではなく、もう麻痺している。
ぜんぜん早くないし、と私が笑いながらツッコミを入れる。
息子は無表情。
飯は食うのかの問いに、食うと一言。
いつものように食事を温め直す。
食事を始めたところで、まとめておいた通信制高校の比較表を渡した。
チラっとは見たようだが、どこまで理解したのか。
食事が終わると、比較表はそこに残したまま、部屋に籠った。
就寝前に息子の部屋へ行き、置いていったぞと比較表を再度渡す。
多くは言わず、おやすみと言い、部屋を後にした。
ストレスに感じることへの拒絶反応はなんら変わっていない。
今朝もなんとか息子を起こし、朝食の席につかせた。
私は何も食べられない。
ちょっと席を外している間に妻が何か学校のことを言ったらしい。
食卓に戻ると食べかけのまま、息子の姿がない。
出かける時間が近づいている。フォローする時間はない。
息子の部屋に顔を出し、行ってくるよ と一言だけ声をかけた。
携帯を見つめたまま、目を合わさずに ああ と一言。
気持ちを引きずったまま家を後にした。