昨日は職場の健康診断。
体重がかなり減っていた。 運動はまったくしていない。
息子の問題で確かに食欲は減退している。
でも食べていないわけではない。
痛風の関係で、酒の量が減ったのも一因か。
血圧は正常。 腰回りも減った。
後はしばらく待たなければ結果はわからない。
19時半過ぎに帰宅。
自宅の目と鼻の先の交差点で警察車両やら何やら停まっていて騒がしい。
一瞬、嫌な記憶が蘇る。
1学期の中頃、まだ息子が学校に通っていた頃。
23時を過ぎても帰って来ないので辺りの様子を見に行ったことがある。
同じ交差点近くにパトカーや警察のワゴン車が停まっていた。
高校生5~6人が警官と話をしていた。
そしてその中に息子の姿があった。
一緒にいた仲間の一人が盗難自転車に乗っていた。
経緯は解らないが、それが警察に見つかったらしかった。
友人Dである。
その時は友人Dだけ護送され、他はその場の聴取で帰された。
今回は交通事故のようす。 ふぅ~とため息をつき、通り過ぎる。
息子の帰宅は深夜1時前。
0時頃に妻が連絡したら珍しく繋がり、応答があったらしい。
周りはかなり騒がしかったとのこと。
ああ という無愛想な応答らしかったが、それからまもなく帰宅した。
用意してあった夕飯を温め直し、
テレビのバラエティ番組を見ながら一緒に食卓についた。
そこの交差点で事故があったの知ってる? と息子。
じいさんが轢かれたらしい、でも死んでないって。
街灯がひとつ切れてて、見えにくかったんだってさ。
やたらと詳しい。 何でそんなに詳しいんだと聞いてみる。
どうやら友人Aとやじ馬をしていて、警官と立ち話したらしい。
おそらく事故処理は20~21時頃。
補導時間帯ではないが、その風貌で警官と立ち話するのか?
この辺りの感覚がよく理解できない。
事故は自宅から50mほどのところ。
そのまま帰ってくればいいのにと思う。
今朝はついに朝起きれなかった。 気持ち悪いから朝飯いらないと。
朝食の儀は途絶えてしまった。
昨夜のメニューはチキンカツ、手羽先がメインディッシュ。
深夜1時からの食事では確かに朝、気持ち悪くなるかもしれない。
ここは目を瞑り、無理強いはしないでおいた。
今日で2学期が始ってちょうど一カ月。 つまり不登校一カ月。
ついに最後の牙城も崩れ始めてしまったか?
勝手な拘りだが、家族としての数少ない絆の証である。
明日は起きてくれるだろうか?