明日はKYUROAD
4月に入り桜も散りゆき、本当に時の流れの早さを感じます。
この3か月を振り返ると紹介したいことがたくさんあります。
1月
弊社は新年会を毎年やっているのですが、全社員が集まれる場は1年でこの日しかありません。それなので、この日はとても大切な一日になります(午後からはお店を開けるので実質数時間しかありませんが)
社長の挨拶から始まり、各店マネージャーから所信表明、新卒社員と成人者の紹介、表彰、余興という流れになるのですが、今年から新たに年間表彰を組み込みました。
表彰自体は1年で一番活躍した社員に与えられるのですが、コンセプトははっきりしています。
それは「結果をだした者」ではなく「結果を出すためにどういう取り組みを行なったか」という点です。
結果を出すことの重要性は言わずもがな認識していますが、それに向かってどう取り組んだかの重要性をもっと皆にわかってもらいたいという想いが込められています。
今回、栄えある初めての受賞者は日暮里店の岡本社員ですが、彼の表彰内容としては「出勤時に定時よりも1時間早く出社し、自己成長のための努力を続けたこと」です。
1日、2日やリニューアル時などは出来るかもしれませんが、何もない時に誰が見ている訳でもなくそれを続けることは誰にもできることじゃありません。
彼は少なくとも半年以上これを続けました。そして、新卒1期生の彼が最年少でACに出世したのも決して偶然じゃないということです。
その商品として、リッツカールトンの宿泊券をプレゼントしました。一泊○○万円です!!
本場のサービスを学んで欲しいという願いも込められていたので、さらに
刺激を受けたのではないでしょうか。
2月
西新井アネックス店ではなんと、スロットの月間稼働が過去最高を記録しました。
もちろんまだまだ上には上がいますが、都内の稼働率で1位になる日もありました。
(メディアシステム調べ)
その要因としては、常連様によるジャグラー稼働の底上げと外部集客の告知、そして月に3回ある○の付く日のイベントの確立ではないでしょうか。
特にこのイベント日には朝の並びもすごく、開店直後にほぼ満台になる日もありました。
まずはこのイベントを作った旧アネックスメンバーがいて、それを継承発展させた現メンバーとの力が合わさったことでここまで大きいものができあがったのだと私は思います。
明日からはKYUROADという新たな名前をつけ、アネックスのみならずヴィラージュと日暮里店の3店舗合同開催となります。
このブログを見た方や、知り合いの方は明日西新井もしくは日暮里に来てみる価値は大いにあると思いますので、是非ご期待ください!!


そして第2弾として、次週4/12(火)は西新井アネックスの甘デジコーナーの改造計画も予定しております。
うちの女性社員が一生懸命に作った黒板の手書き告知です。


キャラクターに桜を乗せるなど、素晴らしい工夫をしています。どんどん皆がこういった個性あふれるものを作っていって実行して欲しいと思います!
3月
全店合同で会員獲得月間を行なったのですが、そこで活躍したのは日暮里店の長谷川君です。彼は店舗の月間目標である50名様を一人で上回り、実に57名様の会員を獲得しました。しかも彼はアルバイトです。

全店ぶっちぎりの一位であり、彼を知っている皆が、すごいと褒めていました。そんな彼も人生の事で最近色々悩んでいるようですが、その行動力と結果を出す力があれば、きっとうまくいくはずなので、陰ながら見守っています。
(商品がディズニーチケットということで異様なモチベーションを出していたことはここだけの話です。。)
ヴィラージュ店では去年入社した久保社員が早くもリーダーへと昇格し、プライベートではパパになりました。彼の活躍が認められて嬉しく思うと同時に、ますますの活躍を期待しています。
そして、改めて明日の告知です。
明日の4/9は是非、うちの店舗に遊びに来てください!
明日は特別なユニフォームを着ているのですぐにわかるはずです。
絶対に負けられない戦いがそこにはある
全社員、全スタッフ一丸となっておもてなし致します。
憂鬱でなければ仕事じゃない
という本を年明け一発目に読み終えて、目が覚めました。
しかし生ぬるかったなと。
ということで、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。
タイトルの本ですが、去年の暮れにアナザースカイという番組を見て、幻冬舎の代表取締役である見城徹さんという方に興味を持ったのがきっかけでした。
「極端」でなければ意味がないという見城さんの生き方に圧倒されて、本を読んだのですが、とにかく面白かったです。
面白いというよりも、やる気や闘争心の様なものが掻き立てられました。
ビジネス本の持つ役割は、ノウハウの蓄積なんかよりも、定期的に気に入った本を読むことで、初心に帰ったり、モチベーションを上げたりすることなのかもしれません。
昨年は本当にたくさんのことがありました。
ここでは事細かに振り返りませんが、大晦日の日に思ったことはただ一つ。
「後悔はなし」
良いことも悪いこともたくさんありました。
良いことは成長となって自分の糧になったと実感できますし、悪いことは、結局全て自分に帰ってくるんだなと思い知らされました。
それでも、そのどれもが自分が行った結果に違いなく、反省はあれども、そこに後悔はありません。
年末に同級生との忘年会に参加した時の話です。
「おまえ、ブログとかああいうの恥ずかしいからやめたほうがいいぞ」
と言われました。
すると、間髪いれずに違う友人が
「え?いいじゃん。人の紹介と面白いし、俺毎回見てるし」と。
このやりとりを見ていて、なんだか嬉しくなりました。
結局、どっちもなんだかんだ言いながら見てくれているじゃん!と。
昔の僕なら、他人の目を気にして、やめるか、それこそ口論にでもなっていたかもしれません。
でも、そういう否定的な意見が出るということは、自分が何らかのアクションを起こしているんだなと実感させられたし、否定を受けてまでも続けようと思えるということはなんだか逆に自信になりました。
そしてもちろん、そのあと二人と楽しくお酒を飲みました。
2016年は業界的には厳しいと言われていますが、それは自分がコントロール出来ることではないので、何を言っても仕方ありません。
今は自分が担当させてもらっているアネックスの数字を少しでも上げられるようにバックアップするのみです。
今年を更に飛躍の年にするために「反発を恐れず決断を下し、そして初心を忘れないこと」です。
今年もよろしくお願い致します。
年が明けて親戚の叔父さんの還暦祝いで旅行に行ってきました。
やっぱり家族は仲が良いのが一番良いですね。
最後に昨年12月の月間MVPを紹介します。
まずはキューデンアネックス日暮里店から黒岩さん
そして、キューデンアネックス西新井店から鈴木さんです。
(写真は撮りそびれたのでなしです)
二人共12月いっぱいで退職しましたが、アルバイトスタッフとして長年勤務してくれました。
今回はその厚労の意味を込めての受賞です。
黒岩さんはその活躍があり、1月から日暮里店の事務員として正社員となりました。
これから一緒に働くのが楽しみです。
明日やろうはバカやろう。
呉本です。
今年も残すところあと1か月ですね。
1年が経つのが非常に早く感じます。
では11月も月間MVPを発表します。
今月は二人います。
一人目はヴィラージュキューデンから
林チーフ
私たちの仕事は早番、遅番と2勤務制なので業務日報という形で引き継ぎがあります。
その引継ぎの中で、遊技台の一部が故障してしまったので、翌日にメーカーさんに連絡をして手配してくださいと日報に書かれていました。
すると引継ぎを受けた林チーフはまずは自分の目で見て確かめようということで、再度チェックを行ない、見事に直しました。
これ、一見すると何がすごいんだろうと思うと思います。
しかし日々の仕事の中で、前日に確認をして故障と判断した場合は改めて見直すということはあまりありません。
なぜなら、二度手間ですし、時間がそんなにないからです。
でも林チーフは当たり前という前提をもう一度見直しました。
結果的に故障台として止めるのではなく、通常に稼働し、お客様にストレスのない環境を提供できました。
結果論ではなく、その考え方が素晴らしいと感じました。
そして何より、そこに気づいて、チーフを表彰してあげて欲しいというマネージャーの心意気も感じられました。
ありがとうございました。
次に二人目の表彰者
キューデンアネックス西新井店から土屋君です。
彼は新卒社員2期生。今年の5月に現場に配属されたばかりです。
彼の主な取り組みは、毎日ホールコンピュータというデータ管理をしているPCを見て数値の勉強、予測を立てていました。
また、それだけではなく、それをもとに現場でどうしたら良いかを考え行動に移しました。
役職でいえば、一つ上の仕事をこなしているわけです。
その取り組みが素晴らしいと思い今回の表彰に至りました。
若い社員の成長は本当に目を見張るものがあります。
その根底には、早く仕事を覚えたい。役に立ちたい。成長したいという意欲があります。
私も彼らを見習って、成功よりも成長を追い求めて日々を過ごしていこうと思います。
そして、思っているだけではなく実行しなくてはなりませんね。
よく明日やろうはバカヤローなんて言いますが、その通りです。明日では遅いんですね。寝たら忘れてしまいます。
「今日は勝者のための言葉で、明日は敗者のための言葉だ。」






