虹のかけらを探して -128ページ目

虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

★★★★ (★4つ馬
皐月賞④


行ってきました、初競馬、初皐月賞!


その日は久しぶりに午後予定が空いたので、何をしようかと画策していたところ、あるではないですか国民的行事「ザ・皐月賞」音譜


午前中の用事を終えて14:30過ぎにJR武蔵野線船橋法典駅に到着電車
いるわいるわ、競馬新聞と赤ペンメモ

(みんなホントに耳に挟んでる!!叫び


駅から続くなが~い地下道を5分くらい歩いて、やっとたどりついた入り口で入場料として¥200をお支払い。そこからまたなが~い道のりを経て、ついに日本競馬の聖地中山競馬場のターフ(?)へ!!


皐月賞③

※あ~緑がホント気持ちいいニコニコ


皐月賞の出走まであまり時間もなかったので、ホボ競馬素人のボクは、小さい頃から中山競馬場が遊び場だったと豪語する数日前に革ジャンを購入したばかりの飯田橋博士こと「革ジャン刑事(デカ)」のレクチャーを受けて馬券を購入¥

時計が出走時間の15:40をさした時、ファンファーレが鳴り響くと同時に

満員のスタンドからの響き渡る歓声に思わず鳥肌が!!ヒヨコ


そして、いよいよ出走の号砲とともに選ばれた精鋭18頭がいっせいに走り出しましたメラメラ


「パカラッ馬、パカラッ馬、パカラッ馬
高らかなひづめの音が響くなか、馬がゴールする瞬間はホントに時間がスローモーションになったような感じで、息ができませんでした目


皐月賞①

※まさにハナ差!!


ゲートからゴールまでの2,000m、勝負はわずか1分59秒で決まりましたフラッグ ついでに

ボクの\5,000の馬券も一瞬で紙くずになりました・・・o(TωT )


次の最終レースでも¥2,500負け、結局

合計¥7,500があっという間に吹き飛びました・・・

(;´Д`)ノ


紙くずとなった馬券はバカジャン刑事に投げつけて、中山競馬場を後にしましたが゛(`ヘ´#)、ディープインパクトにしとナリタブライアンにしろ、日本にもこれだけ競馬ファンがいる理由がなんとなくわかった気がします恋の矢


1頭の馬に夢を託すってのも悪くないですね流れ星


次は春の天皇賞だ!!チョキ



JRA : http://www.jra.go.jp/

第六67回皐月賞 : http://www.jra.go.jp/datafile/seiseki/g1/satsuki/result/satsuki2007.html

革ジャン刑事 : http://mixi.jp/show_friend.pl?id=834859


★★★★★ (★5つ)
ブラッド・ダイヤモンド


おおげさかもしれない。それでも、真剣に世界のことを考えた2時間半だった。

「争い」という人間の一面に明確に触れた内容で、かつてこれ程まで心震えた作品は、ない。


アフリカという地球の反対側で繰り広げられる「素朴な暮らしの中の小さな幸せ」と「人間の欲望の渦」の狭間で巻き起こるCONFLICT。


目を背けたくなる光景を目の当たりにしながらも、真実を受け止めなければならないとする義務感のようなものが自分の中に生まれてくる。


国籍や肌の色、自分の無力さと矛盾に苦悩するジャーナリスト。


自我を封印し、自分の父親に銃を突きつける子供。


アフリカとうい巨大な大陸の中に溢れる喧騒と静寂。


未知なる世界が膨大なエネルギーを呼び込み、自分となんら重みの変わりがない命を簡単に奪っていく。


どうすれば、いったい誰が、その死に意味を見い出せるのか。


映画を観終えた時、自分と世界とのギャップに空虚感を覚える。



監督はエドワード・ズウィック。
ブラッド・ダイヤモンド③

『ラスト・サムライ』、『戦火の勇気』の監督である。
心情描写がとても巧みで、彼の作品は例え自分の時代や背景と全く異なる世界のできごとすら、人間の根本的な感情を直接心に訴えかける。



「人間の善悪は性格ではなく、行動で決まる」。
その問いに体当たりで立ち向かうレオナルド・ディカプリオ。

ブラッド・ダイヤモンド①
疲弊していく彼の全てが美しく見える。
一度見たら、誰でもない、この映画は彼以外に有りえなかったと思うだろう。




アカデミー賞などなんの関係もない。
紛れも無く、ボクの心に傷痕を残した作品だった。




『ブラッド・ダイヤモンド』 : http://wwws.warnerbros.co.jp/blooddiamond/

★★★☆☆ (★3つかお♪)
DREAMGIRLS①

※クネっ、クネっ音譜


ミュージカルは大好きグッド!
けど、『CHICAGO』も『オペラ座の怪人』も映画の場合は苦手・・・ (・ω・)
が、BUT、しかし!!
『DREAM GIRLS』はなかなかいいですねにひひ


日本一愛が溢れる家族を自負する我が家では、それぞれの誕生日に映画観て食事をするのが定例ラブラブ


今回はおかんの58歳おめでとう!おかん!!クラッカー)の誕生日ということで、おかんのリクエストにより、ちょっと遅まきながら『DREAM GIRLS』を観てきましたあし


冒頭はまったく普通のハリウッド映画のように、ソウルフルなミュージックに合わせてテンポ良くストーリーが進行していきます。中盤以降は、いわゆるボクの苦手なミュージカル映画になってしまいやや中だるみ・・・ぐぅぐぅ


睡魔に襲われる事しばしばでしたが、歌も良いですしストーリーもなかなか。キャストもOK


ジェイミー・フォクスの髪型は気持ち悪いですが・・・ クマ


DREAMGIRLS②

※エロい・・・得意げ


ということで以外と楽しめましたチョキ


やっぱ期待せずに観に行ってそれなりに面白いと、その後の評価もよくなりますよね ( ̄▽+ ̄*)
けど、実際楽しめる要素がいっぽい詰まっていたと思います。


GWは『ブラッド・ダイヤモンド宝石赤』、『バベル学校』、『スパイダーマン3さそり座』、『東京タワー東京タワー』と大作が目白押しで、楽しみですニコニコ


お台場の『ノマディック美術館』にも行かなきゃ自転車


『DREAM GIRLS』 : http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html