先週、全大学の願書を出し終えた。
学士編入は一般入試と違い、記述試験に加え必ず面接があるので、
いわゆる<志望動機>などの作文が課せられる大学が多く、願書の作成だけでかなり大変。
家族や医者の友達の助けを借りてなんとか間に合わせた。
そしていよいよ来週から試験が始まる。
まず6月10日、滋賀医科から。
滋賀医科は学士編入の中でも一番の人気校で
17人の枠に対し、受験者は600人弱。
倍率は約35倍。
おえ~。
※ちょーざっくり。センターの足きりを考慮しない場合、
国立一般入試は前期がだいたい2~4倍、後期が5~7倍程度。
あと富山大学は
・書類選考があり、半分もの人がそれで落とされること。
・合格枠5人の内、去年は3人もが富山県出身者であり、県外枠が実質2名しかないこと。
・魚介がうまいとか言われても別に興味ないし。
ってことでアプライを見送った。