
★★★(興行収入:19.5億円/31日)
○プロデューサー:鈴木一巳、松本整、鈴木ゆたか、甘木モリオ、石田雄治 ○原作:後藤ひろひと ○脚本・監督:中島哲也 ○脚本:門間宣裕 ○製作委員会:テレビ東京、博報堂DYメディアパートナーズ、デスぺラード、東宝、吉本興業、パルコ、ホリプロ、幻冬舎、アミューズソフトエンタテインメント、リクリ、シネバザール、キューブ、テレビ大阪、コロムビアミュージックエンタテインメント、テレビ愛知、テレビ北海道、TVQ九州放送、テレビせとうち ○制作プロダクション:リクリ
・パコの設定にちょっと既視感を覚えたが、かわいらしいとても素敵なお話しだった。
・中島哲也監督らしさは出てたが、「嫌われ松子の一生」ほどのインパクトはなかった。
・妻夫木は気持ち悪かった。
・小池栄子は『恋愛寫真』以来、"許せない役者"のうちの一人だったが、今回は許せた。
・阿部サダヲと劇団ひとりはちょっと最近飽きてきた。
◎結論 ⇒ パコ(アヤカ・ウィルソン、主役の女の子)みたいな子供が欲しいです。
▼『パコと魔法の絵本』HP : http://www.paco-magic.com/index.html