参院選 2007 | 虹のかけらを探して

虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

自民党の惨敗が伝えられている参院選。


もちろんぼくも選挙に・・・


行っていない!!


というか


生まれてこの方29年間選挙に行ったことがない!!


なぜ行かないかというと答えは簡単。


興味がない!!


どこに投票していいのかわからないのである。


選挙前、僕の後輩と雑談程度に今回の選挙の話しをしたが、彼は選挙に対して持論があって、借金地獄の日本と経済の安定を最重要視して自民党に投票する、とのことだった。


素晴らしい!!
選挙に対して、自分の意見を持って、行動に移す。
まさにあるべき姿である。


ただ、そんな彼の心配も杞憂に終わったのか、世論が民主有利の今回の選挙を当然のことと考えたのか、とりあえず今日の相場は全面安で始まったものの、株価は17,300円程度まで上昇して今日の取引を終えた。


ま~そんなのは結果論でどうでもいいのだが、「国民の多くが選挙に行くこと」、これは確かにいいことだと思う。

けど、それはきちんと党や個々の政治家の政策をわかった上でのことである。


みなさんはどんな動機で選挙に行っていますか?


 ・日本国民としての義務だから?

  (少なくとも憲法上は「義務」とは定義づけられていない)


 ・該当で立候補者の演説を聞いたから?


 ・テレビで観たことがあったから?


今回の選挙の投票率58.64%の内にどのくらいこういう人たちがいたのだろう?


「真剣に選挙を考えている人の一票」「そうでない人の一票」
このそれぞれの一票の重みが同じというのがどうにも僕は納得できない。


メディアに踊らされて投票に行く政治リテラシーの低い人たちよりもマジメに国政のことを考えている人たちに任せる方がよっぽど「美しい国づくり」ができると思う。


そういう意味で選挙広報の仕方そのもの自体にまず問題があると思うんだけどな~。


みなさんはどう思いますか?



ヤフーニュース : http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070730-00000040-jij-pol