★★★☆☆ (
× 3)
※原作である『The War of the Worlds』が1898年に書かれた作品ってことには脱帽。
来週「トランスフォーマー」が公開なので、今さらながら。
やっぱり改めてSF映画って難しいと思いました。
そりゃーS(Science)F(Fiction)ってくらいなので、元々が作り話。
リアリティーを求めるのは無理な話し。
もー観たっていうウチの兄も書いてましたけど、そのぶっ飛んだ想像の世界の中に、どれだけ人として共感できるものがあるのかが大事、っていうのもなんとなくわかります。
http://ameblo.jp/yasuhito19751214/entry-10041192022.html
小さい頃はそんなこと考えずに単純に科学の力や未来の世界に憧れたものですけどね。
それだけ現実にしか目を向けなくなったってことなんですかね・・・
「トランスフォーマー」は子供のような無垢な気持ちで楽しんできます o(^▽^)o
【追伸】
久しぶりに役者のティム・ロビンスを見ましたが、やっぱりなかなか味がありますね♪