(相変わらずいっちゃってますね~、この人)
「パイレーツ・オブ・カリビアン」ってこんなに複雑でわかりにくい物語りだったのか!?
ディズニーランドでドンブラドンブラ、むしろほのぼのとした世界観
だと思っていたのでとってもびつくり![]()
これから観に行く人は、事前に配られる人物相関図によく目を通した方がいいです、ホントに。
http://www.movies.co.jp/piratesfan/topics/20070519.html
しかもその人間関係がけっこうどうでもよかったりする![]()
(チョウ・ユンファいらなくねーか?)
映画ってつくづくシンプルな方がいいなと思いました。
それぞれが愛すべきキャラだとしても、少なくとも「呪われた海賊たち(1作目)」の時はジャック・スパロウを中心に物語りが展開されていたと思います。
それが「デッドマンズ・チェスト(2作目)」でタコ将軍(←イカだと思ってましたけどタコみたいですね。っつーかどっちでもいいですね・・・
)が絡みだして複雑になり、そこでおざなりにした疑問が「ワールド・エンド(3作目)」で、無理やり紐解かれ、逆に絡み合っちゃうんです。
深刻な問題なのは、それを「なんで!?」って思えなかったこと。
「ま~、いいか」って終わっちゃうんですよね~。
残念 ![]()
ボクの中では一時のイベントで終わってしまいましたが、ジェリー・ブラッカイマーのプロデューサーとしての手腕(配給会社のプロモーション)を通じて、やっぱり「見たい!」そう思いましたし、作品自体よりも、映画としてのビジネスの巨大さが改めて勉強になりました ![]()
追伸 そうはいっても本編内最後に繰り広げられる格闘シーンの壮大さを演出するハンス・ジマーの音楽には自然と映画に引き込まれました。あのシーンは相当お金かけてるんでしょーねー。そこはさすがに必見です ![]()
「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」 : http://www.disney.co.jp/pirates/
