21:映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』 | 虹のかけらを探して

虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

★★☆☆ (★2つむっ
パイレーツ

(相変わらずいっちゃってますね~、この人)



「パイレーツ・オブ・カリビアン」ってこんなに複雑でわかりにくい物語りだったのか!?
ディズニーランドでドンブラドンブラ、むしろほのぼのとした世界観チューリップ黄だと思っていたのでとってもびつくり!!


これから観に行く人は、事前に配られる人物相関図によく目を通した方がいいです、ホントに。
http://www.movies.co.jp/piratesfan/topics/20070519.html
しかもその人間関係がけっこうどうでもよかったりするビックリマーク
(チョウ・ユンファいらなくねーか?)


映画ってつくづくシンプルな方がいいなと思いました。


それぞれが愛すべきキャラだとしても、少なくとも「呪われた海賊たち(1作目)」の時はジャック・スパロウを中心に物語りが展開されていたと思います。
それが「デッドマンズ・チェスト(2作目)」でタコ将軍(←イカだと思ってましたけどタコみたいですね。っつーかどっちでもいいですね・・・宇宙人)が絡みだして複雑になり、そこでおざなりにした疑問が「ワールド・エンド(3作目)」で、無理やり紐解かれ、逆に絡み合っちゃうんです。


深刻な問題なのは、それを「なんで!?」って思えなかったこと。
「ま~、いいか」って終わっちゃうんですよね~。


残念 叫び


ボクの中では一時のイベントで終わってしまいましたが、ジェリー・ブラッカイマーのプロデューサーとしての手腕(配給会社のプロモーション)を通じて、やっぱり「見たい!」そう思いましたし、作品自体よりも、映画としてのビジネスの巨大さが改めて勉強になりました お金



追伸 そうはいっても本編内最後に繰り広げられる格闘シーンの壮大さを演出するハンス・ジマーの音楽には自然と映画に引き込まれました。あのシーンは相当お金かけてるんでしょーねー。そこはさすがに必見です 目



「パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド」 : http://www.disney.co.jp/pirates/