★★★☆☆ (
3つ)
号泣するつもりマンマンで観に行きましたが、残念ながらちょっと期待し過ぎました。 (●´ω`●)ゞ
原作も読みましたし、フジテレビの2時間ドラマ・連続ドラマとそれぞれ観ましたが、ボク的には連続ドラマが◎だったので、どうしてもそれ以上を求めてしまいました。
映画はどちらかというと淡々と物語が進行していく印象です。
映画の構成要素としてボクは音楽をとても重要視していますが、感動的なシーンにもあまり音がかぶさってこないので、自分がどういった心境でこのシーンを見るべきかがきっとよくわからないんでしょうね。
ドラマの場合音楽が良かったというのももちろんありますが、それ以上に心に響いた理由は、やはり、本でもドラマでも映画でも、この作品で心揺さぶる何よりの存在である「オカン」にあります。
倍賞美津子さんが驚くほどはまっていたというのもありますが、よく見てみると
どことなく似ているんです、美津子さんとうちオカン。
(ボクともこみち君?街でよく間違われます!)
※ドラマ版の美津子さん
東京へ旅立つ「ボク」を見送る「オカン」。
「お世話になります。」そう挨拶する「オカン」。
いつも笑顔でご飯を作ってくれる「オカン」。
「愛しています」、ボクにとって胸を張ってはっきりそう言える存在であるオカン。
ボクも
いつかきっと、オカンの手を引いて上げたいです。
いつかきっと、オカンを抱きしめてあげたいです。
いつかきっと、オカンに「生んでくれてありがとう」、そう伝えたいです。
映画版『東京タワー』 : http://www.tokyotower-movie.jp/
フジテレビ2時間ドラマ版『東京タワー』 : http://wwwz.fujitv.co.jp/tokyotower/index.html
フジテレビ連続ドラマ版『東京タワー』 : http://wwwz.fujitv.co.jp/tokyo-tower/index2.html

