18:映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』 | 虹のかけらを探して

虹のかけらを探して

人生におけるかけがえのないもの。探していこう「虹のかけら」をひとつずつ。
2011年神奈川の大学の医学部に編入学。
お医者になるべくお勉強中☆

★★★☆☆ 東京タワー3つ)


東京タワー(映画)



号泣するつもりマンマンで観に行きましたが、残念ながらちょっと期待し過ぎました。 (●´ω`●)ゞ


原作も読みましたし、フジテレビの2時間ドラマ・連続ドラマとそれぞれ観ましたが、ボク的には連続ドラマが◎だったので、どうしてもそれ以上を求めてしまいました。


映画はどちらかというと淡々と物語が進行していく印象です。
映画の構成要素としてボクは音楽をとても重要視していますが、感動的なシーンにもあまり音がかぶさってこないので、自分がどういった心境でこのシーンを見るべきかがきっとよくわからないんでしょうね。


ドラマの場合音楽が良かったというのももちろんありますが、それ以上に心に響いた理由は、やはり、本でもドラマでも映画でも、この作品で心揺さぶる何よりの存在である「オカン」にあります。


倍賞美津子さんが驚くほどはまっていたというのもありますが、よく見てみると

どことなく似ているんです、美津子さんとうちオカン。
(ボクともこみち君?街でよく間違われます!)


東京タワー(連続ドラマ)

※ドラマ版の美津子さん


 東京へ旅立つ「ボク」を見送る「オカン」。

 「お世話になります。」そう挨拶する「オカン」。

 いつも笑顔でご飯を作ってくれる「オカン」。


「愛しています」、ボクにとって胸を張ってはっきりそう言える存在であるオカン。


ボクも

 いつかきっと、オカンの手を引いて上げたいです。

 いつかきっと、オカンを抱きしめてあげたいです。

 いつかきっと、オカンに「生んでくれてありがとう」、そう伝えたいです。



映画版『東京タワー』 : http://www.tokyotower-movie.jp/
フジテレビ2時間ドラマ版『東京タワー』 : http://wwwz.fujitv.co.jp/tokyotower/index.html
フジテレビ連続ドラマ版『東京タワー』 : http://wwwz.fujitv.co.jp/tokyo-tower/index2.html