エアコンを注文しました。

 

金額的と施工の面を考えて、ネットでエアコンを購入して、地域の信頼できそうな電気屋さんに取付のみ依頼します。家電量販店の工事をしてくれる人たちがどんな人なのか良く分からんので。

結局購入したのは、三菱電機の以下の2機種

 MSZ-ZW4020S(床下エアコン)

 MSZ-ZW2820(壁掛けエアコン主に冷房用)

 

選定理由は、再熱除湿があるのと比較的安価だったためです。

2台で23万弱でした。取付は外カバー込みで1台2万でやってもらうので合計で27万円。

 

床下エアコンをリビングに設置して、壁掛けエアコンはリビングから最も遠い寝室に付けます。

床下エアコンが寝室まで温めきらなかった時の保険でもあります。さらに保険としてリビングに壁掛けエアコン用のスリーブと電源は用意しています。

 

また夏の熱い時間帯は、リビングにいる時間が長いと思いますので、リビングから離れた寝室で定格付近で元気に働いてもらおうと思います。リビングから遠いので音も分かりにくいし、冷風が体に直接当たらず不快になりにくいのではないかという素人の浅はかな考えです。

 

第三種換気なので湿度の問題はありますが、外気温次第では就寝時にはエアコンオフでも良いかもしれません。

 

当初は定番のGEやGVシリーズを考えていましたが、差額がネットで買うと4万程度だったので、再熱除湿があるZシリーズにしました。夏場の床下の除湿などで活躍してくれることを期待します。

 

床下エアコンのセンサ位置の問題は、設置後に確認したいと思います。

ムーブアイなどが床下エアコンで悪さしなければ良いのですが…。

昨日の夕方無事に保存登記が完了したと連絡がありました。初めての事だったので、不安でしたが特に問題なく登記完了したようで良かったです。

 

当初はコロナの影響で1週間かかるとのことでしたが、思いのほか早く終わりました。

月曜日申請→木曜日登記完了。

 

法務局の支局によってもかなりばらつきがあるようで、山鹿支局は翌日には登記完了するようです。

http://houmukyoku.moj.go.jp/kumamoto/static/kanryou.htm

 

 

本日の夕方くらいに引き取りに行こうと思います。

 

あとは先日行った、施主検査(内覧会)の指摘事項のチェック後に銀行に行って抵当権登記、残金支払いで引き渡しとなります。

 

だんだんとやらないといけない事が減ってきて、寂しいです。

午前中に表題登記が完了したようなので保存登記をしてきました。

 

法務局の印紙売り場で印紙を買って、事前に用意していた書類を提出して終了。

 

1枚目は、登記申請書。必要事項を記載して終了。

2枚目は、印紙を貼るために白紙

3枚目は、住民票

4枚目は、住宅用家屋証明書(登録免許税の軽減措置を受けるなら)

 

1枚目の登記申請書は、法務局のWEBサイトから落とせます。

 

 

 

簡単でびっくり。ついでに先行で取得していた土地についても、所有者(私)の住所変更もしておきました。

 

登録免許税は、 課税額 × 税率 (100円未満は切り捨て)で求められますが、新築の場合は課税額が未定なので、以下で計算します。

 

新築建物課税標準価格認定基準 × 床面積  (1000円以下を切り捨て)

 

新築建物課税標準価格は、各地方で上記の金額は異なり、熊本の場合は木造で88000円/m2。 3年に1回くらいのペースで改定されているようです。

 

 

税率は、住居用だったら0.4%。住居用家屋証明書があれば0.15%になります。長期優良だったら0.1%。

 

申請内容に不備があれば、後日連絡があるようです。コロナの影響で登記完了まで約1週間時間がかかるようです。

本日、完成時の気密測定がありました。

 

結果としてC値0.8でした。

 

色々苦労しましたが、一つ肩の荷が下りました。C値0.5を切る会社も多い中で値としては凡庸ですが、計画換気が出来る最低ラインには立てたかなぁと思います。

 

 

適当に写真を取ったら、変な感じになりましたが測定風景です。

新居のエアコンについて考えました。

 

全館をエアコン1台で冷暖房には浪漫がありますが、色々検討すると無理がありそうなんで複数台制御にしたいと思います。1台が壊れた時のバックアップも欲しいので。

 

家の温熱については調べて、著名な松尾式のC値を入れた計算も行い各外気温の時に必要な熱量も分かりましたが、肝心のエアコン選定が良く分かりません。

 

エアコンの負荷率とCOP値と外気温です。どの温度の時に、どの負荷率で使うと最も効率が良いか?です。

 

Youtubeでも有名?な鳳建設。定格(?)の0.6~1.2の負荷率で使うのが良いとしています。最も効率が良いのが定格の8割

 

もう一つはオーブルデザインさん。ブログがマニアック。工学博士(Ph.D)を持っているようです。氏の母校?の新潟大学の研究室での実測データでは、暖房に関しては定格の半分付近がもっともCOPが高い。ただしソフトウェアで制御可能なところなので常に機器やメーカによっても味付けは異なるようです。しかしCOPマトリックスって良いですね。これが欲しかった情報でした。

 

もともと暖房は"勝手に床下エアコン"で、夏期用にクーラーおよび除湿用のエアコンを別につける予定があったので、冬場は床下エアコンをメイン暖房とし、能力的に足りない部分を冷房用エアコンで補助したいと思います。

 

冬に合わせるとエアコン能力が過大となり、夏場にON/OFF運転が多くなります。そうすると再熱除湿であればよいのですがそうでなければ湿度があがります。また冷房は定格付近がCOPが高いようなのでできれば、常時ある程度の負荷率を維持して回しておきたいです。

 

夏用エアコンの選定は、同じく鳳建設の森さんのブロブ。

Q値×床面積×0.02[kW]の冷却能力があるエアコンであればよいようです。0.02がどこから出てきた数値なのか正直分かりませんが経験上導き出された数字なんでしょう。

 

今のところ床下エアコンは4kW(14畳用)のものを、夏用エアコンは2.8kW(10畳用)物を使いたいと思っています。上の鳳建設さんの計算式だと冷却能力2.94kWが必要なので定格2.8kWだと少し足りないですけど、まぁいいや。

せっかく大金使ってるのに楽しまないのは、損!孫正義

 

今まで知らなかったことや分野や、経験した事が無い事に遭遇するとワクワクして、自分でやりたくなります。今回は、所有権保存登記および住宅用家屋証明書を自分で行いと思います。

 

まずは、所有権保存登記時に支払う登録免許税の税率が安くなる(0.4%→0.15%や0.1%)ので住宅用家屋証明書を取得します。

 

最寄りの市区町村役場の担当部署(多くは税金関係の部署)に行けば必要書類などを教えてくれます。自治体によってはWEBに掲載されています。

 

うちの自治体はWEBに上がってなかったので、直接行って申請書類と添付書類の種類を聞きました。メモを取り忘れたので翌々日再度聞きに行って作りかけの書類をチェックしてもらいました。

 

必要書類をハウスメーカーから貰って添付して提出すれば、書類チェック後に住宅用家屋証明書を即日発行してくれます。

 

新居を建てるにあたり住民票(の写し)を大量に使います。1枚300円ですが数が数で馬鹿にならないので、コピーを取ってコピーに「原本に相違ありません。 氏名(印鑑)」と書いて原本とともに提出すると住民票(の写し)の原本は返却してくれます。

 

少し話はそれますが、いろいろと本人確認が必要となるので、住民票を新居に移して、運転免許証の住所も変更しておいた方が良いです。私は本籍もついでに実家のある他県から熊本に移しました。

第二種電気工事士に合格しました!新居の配線イジイジに間に合って良かったー。


既にやりたい事がいくつかあるので、不合格だったら大変困ることになるところでした。

 

・ リビングのエアコンを200Vにしていましたが、100Vにしたい。

 床下エアコンを付けるため、リビングのエアコンはクーラーおよび冬季の暖房補助となり、

 現状の200Vの機種では能力が過大なので100V用を選択する。

・ スイッチ追加: 位置がいまいちなのでスイッチを追加して3路にしたい。

・ キッチンを改造してコンセントを追加したい。配線は仕込み済み。

・ スイッチをスマート化したい。

 照明を音声などでコントロール出来るように、各スイッチには事前に接地用配線を

 仕込んでおいてもらいました。

 

やりたいことがたくさんだ。

インターネットに繋がらないと死んじゃうんで、若干出遅れたがネットの申し込みをしたいと思い調べると、BBIQが良さそう。

金額の面と品質で。

が、うちは光の提供範囲外でした。チキショー

結婚しないと決めて、家を好き勝手に俺の家を建ててたけども急遽結婚することとなり。

 

「俺の家」から「俺たちの家」へと変わりました。

 

おめでとう!じぶん。

玄関は、YKK-APのポケットキーなのですが、勝手口が普通の鍵です。ここにセサミminiを付けようと当初から考えており、近くにwifiアダプター用のUSBコンセントも用意していました。

 

本当は勝手口じゃなくて、外鍵がないタイプであるテラスドアにする予定でしたが工務店が間違って勝手口ドアにしていました。念押ししたのに。

 

前置きが長くなりましたが、当初11月に新製品発売とのことでしたが遅れに遅れて、12/15に発表となり、発売自体は1月末とのこと。

 

 

 

すごく安い!機能も便利!信頼性などは触ってみないと不明。

 

またSWITCH BOTもどきの製品も併せて新発売。ついでに馬蹄型自転車用ロックも。

 

先日のAmazonのセールでSWITCH BOTを買いそびれていたので、ちょうど良かったです。我が家はリレーリアの開き戸にピタットKeyを使っており、門扉を室内から開けるときはボタンを押して開錠する必要があり見た目が悪いけどSWITCH BOTで対応しようと思っていたのでちょうど良かったです。

 

JEMA(HA端子)を色々と弄ろうと思っていましたが、張り付けるだけで良いなら、これでも良いよなぁ。