家を建てた後で思うことは、建築時にはあれほど調べまくった住宅設備は、ぶっちゃけどーでも良かったなぁ~という事です。家を建てた後でも交換できるし。

 

欲しい物はだいたい付けたというのもありますが、貴重な時間を住宅設備関係の調査に費やしたことが悔やまれます。

 

もっと構造、断熱、気密、防音、基礎などの家の基本的であり、かつ建築後に変更が難しいところに時間をかけておけばよかったです。

 

うちは、防音がとても不満で、最近の家はドアや窓を閉めると外の音と隔離されていると思っていましたが、ぜんぜんうるさいです。当然かなり音は減りますが、外構屋が外で作業していたら聞こえますし、隣の家の方が車に乗るときの音も聞こえます。

玄関はイノベストD50で、窓はAPW330真空トリプルかAPW430なので良いものを使っているはずなのですが…。いまどき面材を使わずに、グラスウールのすぐ外が透湿防水シートなのが悪いんでしょうね。

 

 

よくよく考えてみると、施主に住設以外を考えさせる社会が良くないですね。

施主がそこまで考える必要があるのか?と疑問に思います。

大事なところをお任せ出来る会社を見つけられなかったことが一番の問題だったのかもしれない。

 

あと建築基準法はザルで、結構規定されていない項目が多く、工務店に手直しを依頼するときの根拠が無い事が多々ありました。フラット35では、長期優良では、このように規定されているので是正してくださいという事は言えても、そもそもフラット35や長期優良でないと言えない。

 

恐らくほとんどの国民の生涯で一番高い買い物になると思われるのに、もう少し消費者保護をしてもいいと思うけどね。

太陽光発電について、業者さんに見積もりを貰いました。

 

Blogなどを読んで関心を持った地場企業なのですが、妻の旧友の旦那さんがやられている会社でした。変わったご縁があります。

 

さて、ご提案して頂いたのはソーラーエッジのパワコンとオプティマイザーのセットです。

パネルは9.8kW載せて、パワコンは2台搭載で、込々(税、申請費用、工事費)で220万でした。

 

オプティマイザーが各パネル毎につくので、kW当たりの単価は高くなりますね。おそらくkWあたり2万円強高くなっているのではないでしょうか。

 

ぎりぎりFIT期間中に元が取れる計算ではあります。

 

「パネルを載せれるだけ載せて!」と依頼したので、このような感じとなりましたが、パネル枚数などを調整したいと思います。

 

今のところ7.7kW( = 21枚×0.365W/枚)でパワコンを1台にして過積載139%でお願いしようと考えています。(1ストリングスで25枚まで可能、最大)

 

そもそもソーラーエッジの住宅用パワコンは、自立運転機能は今のところ無いようなので、近日中発売となるらしい自立運転機能付きパワコンが出てから再度見積もりを依頼したいと思います。

 

 

 

そろそろ太陽光発電を載せようと思って業者に問合せをしたところ。。。

 

パネルの値上げとパワコンの生産が来年まで止まる可能性があるとのこと。

 

パネルの値上げは良く分かりませんが、為替相場だったりウッドショックと同じような原因なのでしょうか?

 

パワコンは半導体工場の火災が原因と言っていたので、ルネサス那珂の火災が原因なんでしょうかね。100%の生産水準に復帰したとつい先日ネットニュースで見たのですが…。

 

急ぐ必要はないので、またペンディング。

我が家のなんちゃって床下エアコンですが、データなどは取ってないので感覚的なものですが一番遠い部屋は風は出ますが、暖かくない風が出るだけでした。と言っても、足が冷たいとは感じないので、多少は効果はあるとは思います。

 

ここで我が家のスペック

77平米のコの字の平屋。

中庭はタイルデッキで、水切りの少し下まで基礎と一緒にコンクリートを打ってもらっている。

 

暖かい風が出なかった件について、考えられる原因について、素人が適当に妄想しました。

  1.  そもそも論として、コの字の家では、床下エアコンは無理だった。
  2.  いやいや、コの字の家でも大丈夫だけど、基礎の立ち上がりなど床下エアコンを考慮されてなく無理だった。
  3. 2月中旬の最も寒い時の引き渡しだったので、冷え切って基礎に熱を奪われ続けた
  4. 基礎の水分が蒸発するときの、気化熱により熱が奪われた
  5. 中庭のタイルデッキが悪さしている (コンクリートの熱伝導率が1.6と高く、放熱器みたいになっている、外気に接する部分が増えており、そもそもUa値やQ値の計算が違うのかも。)
  6. お風呂のエリアが床下と同じ空間なので、ここで暖気が上昇している。現に間仕切り壁扱いで気密コンセントボックスが無く、ここから風が吹き出しているのを感じる。

対策というか、感想というか。

1,2に関してはしょうがない。エアコンの穴は埋めて普通に壁掛けエアコンにする。

3は、秋から徐々に熱を入れていき対応する

4は、物理現象なんで、しばらくはしょうがない

5は、中庭に面する部分の断熱を強化する。

6は、お風呂エリアを完全に仕切るのも良くないので、スタイロフォームで軽く封止。

 

ということで、熱くなる前に5,6をやりたいと思います。床下点検口からスタイロフォームを入れる必要があり、小さくカットしたスタイロフォームを張っていく必要あり。恐ろしく面倒くさい作業になりそう。

 

やりたい事、やらないといけない事だらけで、引っ越し後の室内の片付けもろくに出来ていません。よって、室内はぐちゃぐちゃ。

家づくりにおいて、いろいろ失敗しましたがLANケーブルもその一つです。

 

無線LANでも高速ですが安定性や速度などでは、やはり有線LANの方が優れているように思います。せっかくなのでCAT6Aで引いてもらいました。

CAT6Aのケーブルをまとものお願いするとAWG23の単線で「太くて、固い」ケーブルとなり取り扱いがかなり困難です。外壁側だと断熱材を圧迫します。

 

ここはLANケーブルを引いてもらうんではなく、CD管やPF管を埋めてもらう方が良かったです。CD管の方が太いので、より断熱材を圧迫しますけど…。

正しくは、コンセントなども含めて間仕切り壁側につけないといかんのやろうね

 

CD管やPF管を埋めてもらい、自分でLANケーブルを通した方がケーブルが悪くなった場合やより通信速度が速くなった場合に後で更新ができますし、市販のケーブルの方が安く柔らかい物も多いです。またCAT6Aのモジュラージャックなどは、大きくて金額も高いです。

 

うちはスイッチングHUBに入れる前の配線は、とりあえず末端未処理でケーブル出しにしてもらい、こちらで処理しました。

 

 

↑ 電気屋さんに聞いたらシールドのLANケーブルを使っていると聞いたけど、ケーブル自体を調べるとSTPじゃなくてUTPでした。富士電線のUTPケーブルでした。

 

家造りって難しい。また建てたいです。

旧宅で使っていたエアコンを捨てました。

配管のガス抜き(戻し)を行って、取り外し、指定引取所まで持っていきました。

リサイクル券の990円+振込手数料(200円強)のみで出来ましたが疲れました。

 


今回は、新居へエアコン取付時に旧宅の取外しを依頼できず、引越業者に頼むのか考えた結果、自分でやってみました。

若干力作業はありますが、捨てる前提であればそこまで大変ではないのですが、業者に頼んでもそこまでお金がかからないので、金銭面的には自分でやる必要はないかなぁってのが感想です。

 

とりあえず自分で出来そうなので一度やってみたかったからやった。今は後悔している。

 

金銭面的には、登記関係を自分でやるのが労力に対するコストは一番高いと感じました。

無事に建物の引き渡しも終わり、引越し日も近づいてまいりました。

出来るところからコツコツと引っ越していますが、もう年なので結構きついです。

 

さてエアコンの取り付け工事を行って頂きました。

 

大引きの間を開口してもらっていたのですが、思った以上にエアコンの吹き出し口の幅が広く、開口部よりはみ出しています。

 

カバーを作るために、その辺にあった段ボールで型紙を作りました。

 

見た目は悪いですが、段ボールはそこそこ断熱性もあるし、柔らかいので少し大きめに作って押し込むような形にすれば密閉性もソコソコあり、このままで良いんじゃないか?という感じになりました。

 

 

30分程度しか見ていませんが、この囲い方だとショートサーキットも起こさずに吹き出し続けていましたので、ワイヤードリモコンは不要かも。

 

床ガラリから吹き出る温度などは測っていませんが、一番遠くの部屋からも風が出ており、床下が陽圧となりチャンバー室として使えているようです。

基礎が冷えているためだと思いますが、一番遠い部屋の風は少し冷たく感じました。基礎を温めるべく、25度設定で本日の昼より24時間運転を行います。

 

寒くなるようなので、床下エアコンの効果を試したいと思います。

すったもんだありましたが、引き渡し日も一応決まり、引っ越し屋さんを決めました。

4社程度に声をかけて、一番最初に見積もりに来た業者さんに決めました。(見積り下見の予約だけ取って、1社目で決めたので他は見積り下見自体をキャンセルしました。)

 

引渡しから現在住んでる部屋の退去期限まで2週間程度のあるので、この期間で安い日にちで見積もりをしてもらいました。

 

平日夕方便で、移動距離は車で5分程度。エレベータ付きマンションから一軒家平屋への引っ越しで、大型家具家電と段ボール20箱で2.2万円(税込み)でした。

 

ちなみに引越業者の営業所からも車で15分程度の場所なので午前午後の引っ越しが終わってからの小遣い稼ぎって感じでしょうか。人や車を遊ばせておくより小銭を稼いだ方がマシって感じかもしれません。

 

当初は、声をかけた全ての業者から見積りをもらい、内容と金額を吟味したうえで決めようと思いましたが、だんだんと見積りのために下見にくる業者さんの対応するのが面倒臭くなりました。

近場の移動で大型家具家電のみなので金額の絶対値が安く、他社でも価格変動は軽微(数千円程度)だと思い、下見の業者さんに毎回30分以上拘束される事を考えると、1社目で決めた方が楽だなと考えました。

 

最終的には、大型家具家電のみの見積りから増額無しで、段ボール20箱提供とその段ボールも一緒に運んでもらうことにしました。

 

見積り時に伝えたのは、下のような感じ。

1.相見積りをとること。(4社)

2.内容はそろえたうえで、1度目の見積りで一番安かったところに依頼する。

3.お断りの連絡を入れたときに、値下げで引留めには応じない(面倒臭いので一発勝負)

 

早期に予約を入れた方が良いかと思いましたが、簡単な引っ越しであれば意外と直前で空き状況次第では安く出来るかもしれないと感じました。

 

ちゅーことで、来週引っ越しです。残りは自分たちでチマチマと断捨離したりしつつ運んでいきます。

 

 

 

床下エアコンと言えば、ワイヤードリモコンでしょ!エアコン取付時に一緒につけた方が楽なのは知っるよ!ということで、注文すべく少し調べました。

 

私が注文しているエアコンは三菱電機の霧ヶ峰 Zシリーズ MSZ-ZW4020S です。無線LAN内蔵タイプです。事前調査では、ワイヤードリモコンを付けるときは、エアコン側の基板のCN105にインターフェースモジュール(MAC-333IF)を接続する必要があることが分かっています。

 

 

 

上記から以下の文章を読むと…。

https://dl.mitsubishielectric.co.jp/dl/ldg/wink/ssl/wink_doc/m_contents/doc/TEC_MANUAL_IPPAN/21systemcon.pdf

 

下表の一番下の部分に※19とあります。

 

※19は、以下です。読みにくいに書き起こすと

 

※19:MAC-333IFを仕様する場合、内蔵される無線LAN機能は仕様出来なくなります。無線LANモジュールのCN105コネクタを外してMAC-3331Fコネクタを接続ください。

 

まじかー。内蔵センサーがそのまま使えたら良いけど。

エアコンを適当に選定した選定方法。

気象庁より過去20年の1時間ごとの気温のデータを持ってくる。多分10年で大丈夫だった。

 

下のグラフは2000年から2020年の床下エアコンを入れるであろう冬季(11月から3月まで)の1時間ごとの外気温のデータを外気温毎に出現時間をまとめたもの。割と綺麗な分布となっています。なお過去20年での最低気温は-8.5度。

 

 

上記のデータを設定室温23℃としたときの必要負荷に変換したものが下のグラフ。

単純にX軸の左右が反転したグラフになります。

 

エアコン選定の必要要件として、以下の二つかと思います。

MUST : 最低気温でも使えること。

WANT :光熱費が安いこと。

 

で、光熱費が安いってのがどういうことなのか良く分からなかったので、オーブルデザインさんのところに書かれている定格の0.3~0.7の範囲内に多くの時間が収まるものが最も良い選定方法としました。

 

14畳用が72%入って最も良さそうだったので14畳用を選定しました。

なおこの選択方法が正しいのかどうか、さっぱり分かりません。

 

追記、扇建設さんの推奨の負荷率が定格の0.6~1.2の範囲であれば、8畳用が最適となる。