今回の記事は、最近聞いて心に残った話から始まります。
どこの仲間にも入れない寂しさを感じるけど、
それを自ら選んでいるのかもしれない。
でも、自分がそういう存在であるからこそ、
他者から望まれているのかもしれない。
この話を聞いたことで、過去から今にかけて、自分のことを思い出した。
①自分が好きなものを選んだ時、結果的に多数派にいる
②あえて多数派に入るものを選ぶ
私はどちらかなと考えた時、
内容によっては①だけど、今は③になることもあるかもしれない。
人生で自分のことを理解してもらえる体験がほとんどなかったことの原因は、
周囲の人と感覚が違ったり、
同じように「好きなものを好き」だとあまり思えなかったこともあるのかもしれない。
所属しづらい。
あの人達の中には入っちゃいけない気がする。
群れることができない。
それでも、自分一人で自分らしさを貫くなんて発想は全くなく、
自信も1ミリもなかった時。
生きるために、人に、その場に、合わせるしかない、と無意識に思っていた。
合わせることで窮屈に生きていたなというのは、今だからわかることだと思う。
人に共感してわかりあってみたい。
そんな憧れや誰かと繋がれない寂しさはずっとあった。
自分の居場所をいつも探していた気がする。
その中で自分を知っていく作業をして、
占いなども参考にして、自分の答えを探したことがあった。
その時に、「自分がやるといいこと」というのも教えてもらった。
それまでの生き方であれば、知ることもなく、選ぶことはなかっただろうけど、
居場所を得たかった私は、人から聞いたこともやってみることにした。
それを続けていった結果、
人と自分の違いを改めて感じることができた。
人と自分が違ってもいいことを知った。
自分の良さを自分で認めることができ、
自分にとっての心地良さを選びながら、
人にも近づいていくことができた。
そうすることで、自分のことを良いと言ってくれる人が世の中にいることもわかり、
自分が安心していられる居場所に近づいている気がする。
人は変わっていくし時代も変わっているけど、
人はどこかに所属すること、人と繋がることでやっぱり安心できるように思う。
でも、人の意見に合わせなくても所属できるし、
人の意見を聞かなくてもいい。
わからなかったら人に聞いてみるのもいいかもしれないし、
聞いてはみたものの、おかしなこと言ってるなぁと思ってもいい。
自分なりの普通が誰かの普通と違っていたとしても、
「私はこれがいい!」を出していくことで
結局、居場所はできていく気がする。
これはまだ実験中の話![]()
近々、アメンバー限定記事を書き始めようと思ってます。
普段の投稿とは違った内容の記事を書くつもりです![]()

