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世界が握手をする会

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全ての市民が、心の糧として神・仏と云った宗教の中で生活しているのが現実であり、改宗したり破棄する事は不可能であろう。そこで、宗教での争いを無くすにはどうしたら良いか…。

 他人を自分として、差別意識を無くす事が出来、しかも、万人が納得できる超宗教的な教えが必要だと考える。地上の全ての人が思い遣りの心を持たなければならないと思う。


 私が提案する条理を書く事にする。

①私達の命は、自然の神秘的な力と両親によって、1ミリの受精卵から、五体五臓六腑を得て誕生したのです。

 解説…子供が欲しい両親が有っても授らない人も多いのです。いくら偉大な人でも、麦・米の一粒さえ空から作り出す事は出来ないのですから…。自然の神秘以外にないのです。

②私達は自分の意思で、親・国・民族・宗教を選んで生まれて来る事が出来ないのですから、それらの違いによって、差別意識を抱くのは間違いだと思います。

 解説…肌の色・髪毛の色・背丈の違いや、貧しい家に生まれたからと云って優越感や劣等感を持つのは間違っています。何故なら、貴方が相手の立場になって考えれば理解できるはずです。

③私達は自然災害の脅威に怯えならも、天地の力は植物動物を育てくれるので、食物を得て行けるのです。神仏に祈っても空腹は満たされないのです。

 解説…自然界は、自然に動いているだけで、川は上から下へ流れるのです。        

 荒れ狂う台風・竜巻、豪雨による洪水…、予告なしの大地震の発生に、人間は避難する間も無犠牲になります。自然の神秘によって創られた人類が、自然の力に勝つ事は出来ないのです。信仰する主に祈っても自然の脅威を防ぐ事は出来ません。 

④奇遇にも時を同じくして21世紀に生まれて来た人間同士、思い遣りの精神で助け合いながら生活して良いのでわ、人生3万余日の出来事なのですから…。

 解説…有史以来数千年の歴史の中で、100年前とか後に生まれたいたら、親子との仲間との出会いは無いのです。自然には心は無く、地上に生命を送りながら、掟によって命を刈り取っていきます。

⑤今、私がここに生きている事に対して、自然の神秘と育んでくれた人々に感謝します。感謝します。


 各、宗教集会の席で以上5つの文句を合唱して解散にして欲しい。