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これがアタシの生きる道

アラフォーでノンセク。サッカーとかマンガとか旅とか好きなものについて好きなように語ります。

最近見た夢 ブログネタ:最近見た夢 参加中

動物に関して印象的な夢を続けて見たのでこのネタに参加してみた。

最初の夢は、白い粉?みたいなものに埋もれている小さい白いネズミだか白いウサギ(このへんはっきりしない)をたくさん拾い上げて助けて?いる夢。
そのネズミだかウサギだかはっきりしないそれは、粉まみれなこともあって餃子みたい(笑)なんだけど、夢の中の自分はそれを生き物と認識していて(つぶさないように慎重に扱ってた)、そしてそれらもちゃんと生きていたし、なんか可愛いので助けて飼おう!と思っていた夢の中の自分(笑)。

次の日に見たのは、何か生き物がいる!と捕まえたら白いネズミで、驚いて手を離したんだけどもう一度捕まえてみたらインコだった、という夢。
なぜかちょうど上手い具合に鳥かごがあって、気づいたら青いのと黄色いのと二羽入ってた。

そんだけなんだけど。
夢占いの解釈はどちらの夢も吉凶混合でいいのかわるいのか分からない(笑)。
いい方だけ当たれ~ヽ(;´ω`)ノ

アタシは夢をいつも断片的にしか覚えてないことが多いです。
ちゃんと辻褄が合うストーリーになってる夢を覚えてる人ってすごいと思うな。
辻褄が合うと言ってももちろん夢の中だから、現実にはあり得ないようなことが起きたりしてても、アタシみたいにワンシーンだけとかじゃなくてちゃんと場面がつながっている、って意味で。

訓練?すると夢の中の自分をコントロールできて、夢占い的に吉とされることを意図的に行動できるようになるそうですけど(例えば目の前の食べ物を意図的に「食べる」とか)、自分、あ、これは夢だ、と思って夢を見てることってあんまりないな……。


最近は全く見なくなったけど、昔よく見たのは、どこかの大きな研究所の庭のようなところで必死に何かから隠れたり逃げ回ったりしている夢。「逃走中」を地でいくような(もちろんその当時、その番組はまだ放送されてないよ(笑))。


今でもよく見るのは学校の夢。テストなのに全然範囲が分からない!とか、体育があるのに体操服を持ってきてない!とか、そんなのばっかり(笑)。
夢占いによると「不安の反映」ってことらしいですが、確かに転職したばかりの頃はよく見てた気がするな~。でも、逆に起きて安心するんだよね、あ、学生じゃなくてよかったーって。


ものすごい壮大なストーリーの夢もよく見てるような気がする(そういう時は決まって起きるとものすごく疲れている)んだけど、それを細部まで思い出せるのは年に数回だけ。あとはだいたい起きた瞬間に忘れちゃう。その方が健康な証拠らしいけどね。


夢には(予知的な)意味があるって説と全く意味はないって説があるらしいけど、考えてみたら一日のうち四分の一くらいは寝てるわけでその間に見るものなんだから、どうせなら日常では味わえないような夢を見る方がお得だよねー(笑)。

今は亡き祖母は大正生まれの人だったからか、何でも手作りするのが得意な人でした。なのでおやつもけっこう手作りでいろいろ作ってくれました。ドーナツとかおまんじゅうとか。

バット一杯のフルーツ寒天(決して「ゼリー」などではない(笑))とかもよく作ってくれたのですが、子供味覚だと寒天のあの独特の(海藻臭さ?)があまり美味しく感じられず、実は苦手でした。
フルーツが入ってればまだ食べられるのですが、入ってない部分が無理(笑)。
あ、だから、みつ豆もフルーツだけ食べて終了、みたいな。

ところが味覚って歳取ると変わるもんで、寒天のあの味がなぜか無性に懐かしくかつ美味しく感じるようになってきて。
みつ豆とかあんみつとか大好きになりましたね。
で、最近ゼリーっぽいものにハマっていることもあり、昨日愛玉子の話とか書いたのもあり、昔を思い出して作ってみたフルーツ寒天。てゆーかみかんしか入ってないけど(白っぽいのはナタデココ)。
フルーツが所々にしか入ってなかった悲しい思い出を払拭するため、みかんだけとはいえ贅沢に2缶分投入してリッチな感じに仕上げてみました。
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粉末寒天じゃなくて昔ながらの棒状になってるやつで(コレで作ると「ああ……寒天って海藻なんだ……って実感できる。してどうするって話もある)。そういうタイプはオシャンティな製菓材料のとこではなく「乾物」のとこで発見。
味付けはみかんのシロップ+砂糖+はちみつでやってみましたが、あんまり甘くしすぎるとアレなんで微妙な甘さにとどめてみましたがそれがなんとも懐かしい。昔なら食べられなかったけど、今はイケル!


今の仕事先の部門で寒天ゼリー(味は3種類)を売ってるんですけども、これがものすごい売れるんですよね。確かに普通のゼリーより若干安いけど、ほんの20円程度なので値段だけが原因ではないと思われ。
あまりにも売れるので、ためしに一つだけ買って食べてみたら、意外に美味しく、コスパで言えば十分満足。欲を言えばもっと寒天っぽくてよかったと思うんだけど。
やっぱりゼラチンじゃなくて「寒天」ってとこにお年寄り(←お前もな!)が惹かれるのかなぁ(笑)


どこの国の料理が好き?【投稿でドットマネーがもらえる!】 ブログネタ:どこの国の料理が好き?【投稿でドットマネーがもらえる!】 参加中

アタシはなんやかんやで今までに9つの国と地域(一応アメリカ本土とハワイは国は一緒だけどあまりにも文化が違うので、別カウント)を旅してきていますが、一番食べ物が口に合ったのは、台湾。
台湾は日本統治下にあったせいもあるのか、中国には無いお弁当などの日本文化も浸透してまして、総じて味付けとかが日本人好みなんですよね~。
ちょっとウイキョウの香りが強すぎるものとかもありましたけど。
台北から足を伸ばして花連にも行きましたが、そこで出された料理は正直田舎のおばあちゃんちで出されたお昼ご飯のようだった(笑)(品数がやたら多い、料理自体は卵焼きとか、素朴)

夕食はほとんどどこかの夜市(屋台とお店が並ぶいわゆるナイトマーケット)で食べましたけど、どこで食べても何を食べてもハズレが無い!!
正直、小籠包ですら、皮が少し厚めで手捻りって感じの素朴なものだったのですが、熱々ジューシィでめっちゃうめぇ!
かの小籠包の名店、鼎泰豐にももちろん行ったんですけど、そこのよりも美味しく感じました(いや鼎泰豐のってなんかぬるかったんだよね、やけどしないように配慮なのかもしんないけど。っていうかアタシは庶民の口です所詮)。

ただ唯一駄目だったのが臭豆腐。
慣れれば平気、とかいう話なんですけど、慣れるとか以前の問題。
一口口に入れると、口の中いっぱいに広がる牛小屋の香り……。生涯、口にまで入れてしまったものの中で、飲み込めずリバースしたのは後にも先にもこれだけです。
ただ、臭豆腐にもいろいろ味の種類とかあるようで、自分たちがチャレンジしたのは「伝統的」という、牛の血で煮込んだもの。一番人気らしいですが(実際屋台の中でも一番人だかっていた)。
今考えるとこれが駄目だったのかもね。もっとチャレンジしやすそうなのもあったような気がするのに。

産まれて初めて納豆にチャレンジする人が、わら苞入りの大粒のやつにいきなり挑むみたいな感じでしょうか?におい控えめなっとういち(関西の人ならわかるはずだ)、とかにしとけばよかった……って(笑)


逆に一番印象深く今でも忘れられないのは愛玉子(オーギョーチー)。
愛玉子という植物の種から作るゼリーみたいな食感のデザートです。

アジアにはそれまでにも何度か行ってて、やっぱり水がよくないので生ものは当然のことながら、サラダや、かき氷やゼリーみたいな水分の多いデザートは屋台ではダメ!っていう鉄の掟は守ってきていましたが、台湾の夜市ででっかい金だらいみたいなのに山盛りで浮かんでいた愛玉子を一目見て、もうどうしても食べたくて食べたくて。

愛玉子はそれ自体にはほとんど味が無くて、レモンシロップをかけて食べるのが一般的のようなのですが、そのレモンシロップにきらきらと浮かんでる金色のぷるぷるした魅惑のデザート。あの魅力に抗える人がいるだろうかってな感じ。
もうどうにもたまらなくなり、これを食えるなら腹壊してもいい!って覚悟で挑みましたが……

味はともかく長靴一杯食べたい!!と思ったほど美味でした!
(腹は全くの無事でした。よく考えたらアタシそんなデリケートじゃないわ)

日本に帰ってきてからも、時々あの味が無性に恋しくなりバーミヤンなどに普通に置いているので時々食べますが、でもあの屋台で食べたほどの味じゃないんだよなぁ……

やっぱり旅先で食べた美味しいものの味はそこに行ってこその味なんだろうなぁと思います。きっと鼎泰豐も日本の店で食べたら美味しいと思うかもしれないし(笑)。

そんなわけでなにか美味しいものを食べに海外に行く、なんてぜいたくができるならきっとアタシは迷わず台湾に行きます!今度は台南の高雄の方にも行ってみたいなー。



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