これがアタシの生きる道 -8ページ目

これがアタシの生きる道

アラフォーでノンセク。サッカーとかマンガとか旅とか好きなものについて好きなように語ります。

そう……それはまるで恋(笑)。


いやー、なんかここ数日、パソコンの前にずっと向かってます。
全然寝てないのに、眠くないのです。

これこそ萌えの力!!!


腐女子とかオタクとかBLとか二次創作とか、そういうのに理解のない方はこの記事つまんないと思うので読まない方が賢明です。時間の無駄です。



でもね、なぜ今ソレなの?って、多分100人中98人に言われると思う。

前にも面白いよって記事書いたんですけど。

HUNTER×HUNTER

なんだよね。
なんで。
なんでなのワタシ。
自分でも理解不能(笑)。
でね、その記事で熱弁揮ってたゴンでもキルアでもクラピカでもレオリオでも無くて
なぜか

フェイタン↓このヒト

なんだよね。なんでだ。

ゴン達に肩入れして見てたときには、旅団?悪の組織じゃんそんなの論外。クラピカの敵!
って思ってたのに、フェイタンに転んでから旅団が一気に好きになってしまい。

単純だなアタシ!!

実はハンタのアニメを見た順番がポイントで、

GI編(後半)→キメラアント編→選挙編→ハンター試験編→天空競技場編→旅団(ヨークシンシティ)編、と、一番最後なんですよ。旅団編が放送されたのがつい最近。

ただこれ、今のこのタイミングだからなのか?って気もします。縁って不・思・議。

なんかテンション高過ぎて引いてるヒト続出(っていうほどこのブログ読者居ません)かもしれない(笑)。

なんかもう今一日中フェイタンのことを考えて夜も眠れませんハァハァ(///∇//)

あ、どん引かないでね……軽い冗談です。
ちなみに、オタク界ではフジテレビ制作の旧作支持派が圧倒的。
でも自分、フェイタンに限っては断然新アニの勝平声のほうがいいと思ってます。
勝平の声はあちこちで聞くけど、彼の声に萌えたのってフェイタンが初めてかもよ~。

ニコ動とかで旧作の拾い見したんだけど、
「皆様ようこそお集まりいただきました」
の一言で、「無理~!」ってなった。すみません、旧作派の方。
勝平と違って拙い中国系訛感が全然無くって肩に力入り過ぎの棒読みチックなのに何がいいのかさっぱりワカンナイ←言い過ぎ。

ただこの場面、その後の台詞が本来はフェイタン一人による

「堅苦しい挨拶は抜きにしてくたばるといいね」

なんですけども、新のほうはくたばれというのがフランクリンになってしまってるのが、残念。
フェイタンにくたばれって罵られたかったよ( ´艸`)
あの勝平のたどたどしいなまってる感じが大好きだ!!掠れ声も萌える!!

あと自分、旅団の中では陰のうっすいフィンクスがすっごい男前に見えてます。
ジャージ姿もステキだが、あの帽子だけ無理。たぶんフェイタンもことあるごとに罵ってると思う。

なんかしばらくフェイタンについて語りそうです。やめとけ。






ちなみに、萌えが昂じすぎたのでサイト作ったんですが、そこ携帯に特化した小説サイトで、閲覧者の年齢が低すぎるのか反応が全然なく、作品はすべてpixivに移しました。

書いたの何年ぶりだよおい。
同人とかBLとか二次創作とか18禁(性的描写ありありなので気をつけてねん)
とかに抵抗ないヒトはみてやってね。

本当は今日の休みにちょっと縫い物とかしようと思ってたんですが、昨日ちょっと仕事でイヤなことがあり。


そういうときに室内でコツコツやることをするとずっとその事が頭を巡ってしまうというメンドクサイ質なので、発散のためにヒトカラに行くことにしました。





で、楽しく歌い始めたんですが、2、3曲目に、高橋優の「明日はきっといい日になる」って曲を入れたんですよ。

普通にいい歌で、前にも歌ったことあるし、その時は特になんともなかったのですが、今日はLIVEDAMで歌ったからか、公式のPVが曲と一緒に流れたんですよ。



そしたら、なんか途中ですごい……泣けて来てしまい(笑)。

何かが心の琴線に触れまくったらしい。

なんなんでしょうね(ノ゚ο゚)ノ。



特にヤバかったのは千原ジュニアが書類を拾ってあげたシーンと、バカリズム先生(笑)が微笑んで歌っているシーンでした。

正直自分、千原ジュニアは嫌いです。なのになぜかあのシーンでたまらなくなった。

まあ、ちょっとね、精神的に不安定なのかもしんない(゚_゚i)

ただね、歌ってる高橋優ご本人が監督されたというこのMV、すごくいいと思う。
「明日はきっといい日になる」という歌詞が繰り返されるのもいい。少し心が疲れてる時って、なんの根拠も無いただ純粋な前向きの言葉の方がすとんと心に入ってくるのかもね。

上にも書いたけど出演してるのは千原ジュニアとバカリズムだけじゃなく、なぜかラスト、本人じゃなくある人が代わりに熱唱してるっていう(ちなみにご本人はその周りで一緒に歌っている見物人?の一人に成り済ましている(笑))。
その人と高橋優どっちも知らない人が観たら、その人を高橋優だと思うのではないのだろうか(笑)。


前の「世界中の人から嫌われたわけじゃないし」という記事に関して、最近ふと思ったことは。

「嫌われたくない」と思った時点で、相手の方が優位に立ってしまう。
ってことです。

別に相手はアタシより有利に立とうとかは思ってないかもしれない。
だけど、アタシが相手に嫌われたくないばかりに謙ることで、自動的に相手の方が上の立場に立つわけです。

よーするに、同じように立っていれば目線は同じだけど、自分が勝手にひれ伏せば相手が高い位置に立つとかしなくても、相手から見下されますよね。そういうこと。

だから、どんな相手……たとえどーーーーしても仕事上、すりたくもない胡麻すっとかなきゃいけない相手であったとしても「嫌われないようにしよう」という気持ちで接すると、相手になめてかかられます。

だって相手はこっちに嫌われようが好かれようがへでもないんだもの。

ということはですよ。

自分の方が、相手をそういうふうに思えばいいだけです。

じゃあ嫌われて仕事がやりにくくなったら困らない?と思うかもしれませんが、嫌われようが好かれようが気にしない、というのは、別に相手に嫌われることでもやっていい、という意味ではなくてですね。

自分の行動原理を「嫌われたくない」にしなければいいだけ。

「嫌われたくないから」ここは話を合わせておこう とか
「嫌われたくないから」この仕事手伝おう とか
そういうふうには考えないようにする。

自分がやりたいからそうするんだ、って思って行動するだけ。
相手に好かれようとか嫌われたくないとかは考えない。

だからたとえば挨拶も「自分がしたいからする、相手にどう思われても関係ない」と思ってすれば、相手が無視しても気にならなくなります。っていうか、こちらが屈託なく挨拶しててもガン無視するやつなんて、人として最低なので別にそんな奴から嫌われてもどうでもいいやと思えるようになるはず(もし職場でそんなやつが皆から好かれているようなら、その職場自体がどうかしてると思うので早めに転職を考えた方がいいと思う)。

人は人の心を読むことはできませんが、でも相手が自分をどう思っているか、どういう関係性を築きたいかは何となく察することってできますよね。

恋愛は惚れた方が負けというけど、ふつーの人間関係も全く同じで、その人に対して何かしらの感情を持った方が勝ち負けで言ったら「負け」なんです。
それが怒りであれ好意であれ。
だってどんなに怒ったとしても、相手がそれに反応しなければ何の意味も無い。
怒りに対してとにかく何かしらの感情を返してくれればその怒りは成立しますが、なにも反応しなければ何もしようがない。

よく格闘技マンガとかで、何の構えもしない無我の境地に至った主人公に対して「す、隙がない……!」とかって相手が驚愕してすくんでしまう(笑)アレですよ。


ただここで、勘違いしてはいけないのは
「嫌われたっていいや」
とは思わないこと。
相手に嫌われたって構わないと思って行動すると、相手にそれ、伝わります。
「嫌われても構わない=嫌ってくれ」です。
敵意を持ってるのと同じになってしまうので。
敵意に敵意で返すのは倍返しになりますよ。

あくまでも、相手の感情は考えないようにすることがポイント。


で、ここまで書いて、いきなり脱線しますが、この「相手の感情に反応しない」というのは、むちゃくちゃ言って来るクレーマー対応にも使えます(笑)。
相手の感情に全く反応せず「申し訳ございません」と通り一遍の謝罪をすると、相手はそれ以上何も言えなくなることが多いです。
ここで肝心なのは先にも書いた通り、絶対に相手の感情に応じないこと。相手が怒ってくるのに怯えたり、同じように怒ったり、笑ったり、と顔に感情を出すと、相手はそこにつけ込んできます。

あ、でも、クレームの原因が明らかに自分の落ち度だった場合はダメですよ。



話を戻しますが、とにかく、訳も分からず自分を嫌ってくる相手というのは、このむちゃくちゃなクレーマーと同じです。
誠意を持って対応しても、それは無視され、だったら、とこっちも敵意をむき出せば、更なる敵意で応戦して来る。
そういうクレーマーみたいな相手には、感情をニュートラルにして応じる。

好意を見せない。だが敵意も見せない。
こういう相手はやりづらいと思うはず(笑)。

もちろんこれは理屈なので、必ずしも上手く行くとは限りませんけど、クレーマー気質の相手には効くと思いますよ。
少なくとも自分の心は落ち着くかな~と。