大人の恋愛って、辛くて、先が見えないでしょう



なのに、あなたはその大人の恋愛に憧れているので、

私は、答えに詰まりました





一度でも経験すると、もう二度と恋愛は、したくない。





大人の恋愛に、

堕ちていかない。堕ちていきたくない。

そう思うんです。













詩美
















砂浜に打ち寄せられた貝殻をひとつ,ふたつ,みっつと

拾い上げているあなたは、私にそれを手渡すのだけど

ちょっと照れてしまう。





だって、それは、ひとつ、ふたつと、自分の幸せを

貝殻に託していて、それを拾い上げているように思えるから




それほど、私と一緒にいることに幸せを感じているのね





でも


別れは、すぐに来てしまうこともお互いわかっていて。















Sadisticな関係だったからいつも頭の中で

あの人は私を支配していたんだと思う。


毎日のようにメールが届いて七年続いた。





月に一度旅行に連れていってくれて

いろんな場所で私達は同じ風景を見て

感性が何となく似ているって思ってた。







湖の近くにあるコテージで二人っきりで過ごす時 いつもドキドキして

一緒に料理するのも楽しくて満ち足りた気分だった。
















土曜日の夜は普段の生活から離れて旅に出るのがステキ