- 前ページ
- 次ページ
あの夜も雨がしとしと降っていて
港がベッドから望めてステキさを増していたよね
上に乗ってごらん
私はおもむろにあなたと繋がりながら...
軽く腰を動かし
キスを交わす
指と指を絡ませ
静かに乗馬をしていた
クチュクチュって音を立てながら
あなたは突然激しく 腰を振り始めた
身体の一番感じるところに意識を向けて
一体感だけを味わっていた
生きていることだけを感じていたと
思う
あなたから生きている実感を貰いすごい
生命力だけを感じ
天使に見守られているような温かな至福の時を味わう
幸せ相憐れみ