3周目クリアしましたー
って事で考察、感想を語っていきます!
ネタバレを含めるので未プレイの方はご遠慮下さい!
現実パートは学生時代の雛子の精神、異界パートは結婚を目前にした雛子の精神ではあるが
式場から逃げる雛子と修の様子から、異界パートは現実世界とリンクしている可能性が高いですね
・寿幸
やはり寿幸くんは狐憑き確定ですね
寿幸=七尾の狐ではなく、憑かれた狐が顕現しているのではないか?と
公園での出来事は2周目までは「全く知らない過去」として提示されていましたが、3周目は「忘れていた過去」として提示されましたね
これが3周目だからなのかは不明ですが…
あと、狐に逃げる様に言った台詞、今までありましたっけ??
追加された台詞の様に思います
むしろ、これで狐が雛子に好意を持ち、寿幸くんと気持ちが一致した事で結婚する事にしたんじゃなかろうか?と思います
あと、2周目までは寿幸に後ろ姿を見せながら何かの漫画のような自己紹介をしてるなぁ(厨二くさいなぁ)…と感じていたシーンですが…
これ、狐に言ってたんですね??
いや、狐と話してるんかいって感じなんですが…
今回の自己紹介で寿幸くんが居なかったから「アレ?」って感じたんですよね
そういう理由で後ろ姿だったんですね
気になった事として、寿幸周りの時系列ですね
修の台詞から、寿幸と修は面識があり、幼い頃遊んでいた
一方で縁談が決まった時には記憶を失っていること
学校で寿幸が「お狐様のいけにえ」をやった可能性がある事が示唆される
ラジオでは寿幸が雛子とは同じ学校に通っていなかった事が分かる
学校内をよく見てみると中学校なのに小学生の教室があることから小学校と中学校は併設されている事が推察される
そのため、あんな田舎町で違う学校に登校していないのは少し不自然(とは言え教育ママなら、お受験させた可能性は大いにある)
雛子と修、そして寿幸が知り合った時代がカルテの内容から学童期であると分かる
なので、時系列としては
①雛子と修が知り合い、宇宙戦争を始める
↓
②雛子と寿幸が知り合う(これがきっかけで寿幸も宇宙戦争に加わる)
↓
③寿幸が「お狐様のいけにえ」をやった
↓
④寿幸が狐憑きとなる(同時に全員の記憶が消える?)
↓
⑤寿幸が引っ越す
という流れではないかと考えたのだが…
寿幸の狐憑きは狐に襲われた直後ではないか?という事
なので、①→②→④→③→⑤ではないか、とも思う
修との宇宙戦争は雛子がいない所でやっていたのか??
狐憑きになってから雛子以外眼中にないから修とは遊んでいないだろうし、久しく遊んでいない友達の事は忘れている可能性はある…
とはいえ、小学生の時に遊んだ友達を高校生(もしくは中学生)で忘れるものだろうか…?
・修
雛子の学ラン来ているのに「ネクタイ似合わない」という言葉から察するにプレイヤーが見ているのはどんな時でも雛子の幻覚なのだという事が分かるシーンですね
この EDは雛子が結婚を断るから修にとってはハッピーな EDではないでしょうか?
どの EDでも過程は共通しているとすると
やっぱり、雛子に対してパーフェクトコミュニケーションを優先させたせいで拗れている訳ですし
「服用実験」3項目を読む限り、自分でカクラマカクラを試して雛子に飲ませて、内なる自分と対話させる発想になってる辺りやはりヤベェ奴なんですが…
薬屋の家系、最終的には薬に頼るのか…
雛子としては女としては見られたくないけど、女として見られたいちょっと面倒なムーブかましている訳ですが、ここで修が漢を見せたら結末は少し変わっていたのでしょうか?
内なら雛子がぐいぐい来るパターンは珍しいなと感じましたが、これは厭魅呪禁録のせいかな?
このEDでは自分を押し殺す選択ではなく、自分らしさを優先させた訳ですが…
結婚をしなかった事により生贄が手に入らず封印が解けて硫化水素ガスが蔓延する事となった?とこれだけ見ると訳が分からないですが…
作中、寿幸が「急急如律令」を使っていたり、当主覚書に「土剋水」が記載されていたり、割と陰陽術が使われているんだなぁ…と
という事は、途中考察で宇迦之御魂神が何故神社を復興させようとしていたか疑問でしたが、信仰をそれぞれ陰陽における五行で考えると
「土」である狐が、「水」である水龍(硫化水素ガス)を抑えている
その「土」を抑えるために、「木」である御神木の神社を復興させたがっているのではないかな?と考えました












