現在、3周目(UFO EDは周回に入らないっぽい)の拝殿
咲子の日記で判明した内容から色々考えてしまったので、今の考察…というか予想を書いておこうと思う
手に入れた日記の内容をめちゃくちゃ要約すると、
A「悪い神に乗っ取られたから神社を再興しろ」
B「悪い神を祀っているから廃れた神社は再興するな」
という夢のお告げがあったそうな
これまでの考察では
Aは御神木に宿る神様
Bはお稲荷(狐)様
…なのだが
この日記を回収した際に「咲子」の項目が更新され
どうやら本来の稲荷信仰は宇迦之御魂神を信仰するものであること
それがいつしか狐に乗っ取られて狐を信仰される様になっていること
宇迦之御魂神vs狐の構図が出来ている事
とされているらしい
そもそも戎ヶ丘の稲荷信仰は本来の稲荷信仰とは違い“一番古いもの”である稲荷像を信仰して形成されたものである
ということは、最初から宇迦之御魂神は信仰しておらず、最初から狐を信仰していたと考えても良いのではないか?
2周目クリアの時点では
九十九神vs狐、だと思っていたが、この日記を鑑みるに
Aは御神木に宿る神・九十九神= 宇迦之御魂神
Bはお稲荷様(狐)
なのではないだろうか?(もしくは逆?)
…と、考えると御神木があった当時に存在していた布袋様で刀が浄化出来る理由がよく分からない事になるのだが…(同じ力の源だから浄化出来る?)
後は、寿幸が布袋様を飲めば憑いているものを払えるということを知っている理由
布袋様開放が神社(式場?)に封印されている理由なとなど…
