「ミサイルが飛んできたら死んじゃう前にすぐ電話するね」

って言ったら電話越しにふふって笑ってた

私にとっては笑い事じゃないんだけどなあ




最後に会いたい人、声を聞きたい人

そう考えて浮かんできた大切な人

心臓がばくばくしたりどきどきしたりはだんだんなくなったけど

安心とか、心地いい感じとか、やわらかい笑顔とかは増えて、ノリが合うのかもしれないと思う




その一方で

このままでいいのかとか、他の人だったらどうかとか、少しの迷いが見えるときもある

難しくてややこしい

ゆっくり会えない時が増えるとだんだん愛しさがわからなくなるから心配になる

だけどもう一度手を繋ぎたいなって思ううちは大丈夫なのだと思う

拗らせるとすきってなんだっけと思ってしまうから大変でややこしい



今そうなりたいと思っている訳ではないけれど

例えば夫婦になってしまったら諦めもつくから逆に楽なのではないかと思うこともある

選択肢があればあるほど迷って決められなくなってしまう気がするから





夏の終わりが嬉しくてわくわくします

お昼は暑くてもいいけれど、地元のように夜はちゃんと涼しくなる夏でないとつらく感じてしまう東京です





春ですね

私は暑いのが苦手なのでこのくらいの陽気でちょうどよくて、冬がすぐに恋しくなってしまいます



3月1日から、世の中では就活が解禁したのですが

その頃私はちょうど喉の風邪をひいて布団の中でした

久しぶりに酷い風邪だったので

ニュースに出るような大きな企業説明会もお休みしました

出遅れた焦りと、長引く喉の痛みに夜も眠れなくて悔しくて堪りませんでした 笑



何かにつけてバチが当たったんだと思う私はある日

バチが当たった、どうしてそんな意地悪するのか、酷いと子どもみたいに泣きました

そんな時彼は子どもをあやすお父さんみたいに

バチなんて当たらないさ、たまたま疲れが溜まってたんだね、よしよし

って優しくしてくれました

その優しさと自分が幼稚な恥ずかしさにまた、涙が止まらないのでした



私は昔から家族の前とか、友達の前で泣くのがどうしてかあんまりできません

感動はするけど涙が出なくて、恥ずかしいからかな…笑

だけど彼の前では泣き虫になってしまいます

怒ったりしないし、温かくて安心します

だけど男の人は少し困ってしまうはずで、直したいなあって思ってます



それはそうと、3月1日は一種の区切りなだけで

就活なんて3月以前から始まっていたし、この先も続いていくわけです

私は人に直接感謝されるようなお仕事がしたいです

私の人間性を見て下さる企業でお仕事がしたいです

本当は農家のお手伝いとか、漬物屋さんとかで働いて地味に生活したいです 笑

だけど私の可能性も信じてみたい気がして…



最近周りと比べて焦ったり怒ったりしてしまうので

自分なりのペースで頑張ってみようと思いました

今日は天気もいいし、就活お休みの日にしてお散歩でもしてこよう





いつから何もしないでぼーっと席に座っているのがおかしい時代になったのだろう

スマホを眺めるのが当たり前な時代になったのだろう

外の景色とか、たくさんの人の動きとか、眺めたいだけなのに

ふわふわって静かに考え事をしたいだけなのに

今飲んでる飲み物をゆっくり味わいたいだけなのに

周りから見たら「あの人大丈夫かな、少し変な人」になってしまうのはなぜだろう

スマホ眺めるよりもっと広くて飽きない本当の世界が見えるのにね



1階の様子が見渡せる2階のテーブルでテスト勉強をしてたら
1階に見えるおひとりさま達は半分以上スマホを見てました

休憩がてらぼーっと1階にいる人たちの動きを眺めるのがすきなのに、なんだか抵抗がある最近です



そういえば
私は電車で、最近の若者は〜って思われたくなくて、勝手に張り合ってスマホ見ないようにしてます

景色を眺めるのすきだし

だけど最近はお年寄りもスマホが多くて

狭くて少し寂しい世の中になってしまったのではないかと考えてしまいました



あっ勉強しないと