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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



男もすなる日記といふものを、女もしてみむとてするなり。??

勤務先まで20分弱の徒歩通勤。
途中、僅かな傾斜の坂を上る。
見事に向かい風。
左右に身体が飛ばされる。
なかなか前に進めない。
出勤時はいつも運動を兼ねて早歩き。(早歩きをしないと、間に合わないとも言う?)
この前に進めない状況が、もの凄い時間のロスに感じる。
朝礼時間に遅れたときの理由は・・「向かい風のため。」 (これしかない!) 
そんなことも考えつつ、冷たい強風と格闘しながら歩く。
何とか間に合うも疲れました。。
出勤するだけで体力を消耗した師走の朝。


本日の歌は・・・

エレファントカシマシ 🎵風に吹かれて  作詞・作曲:宮本浩次 (1997年)

 


魂の入った歌声。 心に沁みます。 

 

  

歌番組でアイドルの笑顔を見ていたら、涙が出てきた。
どうやら私..... 今、寂しいらしい。
一生懸命に頑張っている人の姿を見ていたら、泣けてきた。
何か私..... 今、虚しいらしい。
知らず知らず、そういう時が訪れる。
そろそろ、心の栄養補給しなくては・・・

という訳で、つるの剛士のライブDVDを観ることに。

    つるの剛士 ライブDVD 「つるのえいと」

贅沢にも二本のライブ映像が収録されています。
2011年1月の日本武道館で行われた 『 ドリームジャンボつるの祭り 』
2010年8月の野外フェス 『 つるロックフェス2010 』

今年5月の発売ですが、私はつい先月に購入したばかり。
スルーしていたはずが、突然、欲しくなって・・・
“みいはあ”は つるの剛士 のファンでもあります。
2009年は2枚のカバーアルバム 「つるのうた」 「つるのおと」 を購入し、初ソロライブにも行きました。
その上、ライブDVD 「つるのいろ」 まで購入して楽しむ惚れ込みよう。
それなのに、昨年のオリジナルシングル曲が私の期待していたイメージとは違っていて少し遠ざかる。
因って、アルバム 「つるばむ」 を聴くこともなく、
コンサート 『 ツるーリング2010 』 にも行かず、
ライブDVD 「つるのえいと」 も買わないまま過ごしていました。
ところが・・・
先日、動画サイトで 羞恥心 の 🎵泣かないで ソロで歌っている つるちゃんに遭遇。


 

私の大好きな歌・・・ 素敵すぎる。   
ずっと密かに、つるちゃん単独で歌う ♪泣かないで を聴いてみたいと思っていました。
それが実現していたなんて・・・嬉しい驚き。
そして、♪ジャンケントレイン のパフォーマンスの完成度の高さにもヤラれる。 
シングル曲 ♪メダリスト♪はやぶさ なども改めて試聴してみると・・・
いいじゃん! いいじゃん!! ← 何故か東京弁です(笑)。
それで思わず 「つるのえいと」を購入したという・・。

本当に買って良かったと思える内容。満足感で一杯です。
つるの剛士 の多芸多才ぶりが感じられる、笑顔と涙のライブDVD。 
つるちゃんのアイデア・企画がふんだんに盛り込まれています。
有名アーティストとのコラボレーションもあります。
見どころ満載で楽しめて感動しました。
幅広い音楽性。 ジャンルを超えて多様な曲を歌いこなしています。
ギター・ピアノ・ドラム・トランペット・ウクレレ etc. 
歌だけでなく作詞や楽器もできる彼は・・・紛れもなくミュージシャン。
ギターを弾きながら歌う つるちゃんもカッコイイですが、何と言っても一番の魅力はハートフルなところ。
映像からも彼の優しく温かい人柄が伝わってきます。
温もりを感じて幸せな気分になれるから、私にとっては心の栄養補給に最適です。(またライブに行きたい!)

本日の歌は・・・
このDVDではなく、ミニアルバム 「ちゅるのうた」 収録曲。

つるの剛士 🎵にじ     作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか (2011年カバー)



優しく温かみのある歌声。 素敵な心温まるPVです。


<追記>
 羞恥心は、11月25日2年半振りに 『 ヘキサゴンファミリーコンサート 』 で復活!
 そして・・・正式に解散しました。 

 



今日は軽いつぶやき。。

昨夜の某バラエティー番組。
離婚経験のある女性芸能人たちが、元夫との結婚生活を語っていた。
こんな人だったから、離婚を決断したというエピソード。
元夫というのは、名前どころか顔も浮かんでくるような著名人が殆ど。
当人たちのことを考えると気の毒に思えて、知りたくなかった話を聞かされた感じ。
確かに、妻(女性)として共感する話ではあったけれど、何だか悲しい。。


本日の歌は・・・

渡辺美里 🎵悲しいね  作詞:渡辺美里/作曲:小室哲哉  (1987年)


 



久しぶりに 洋楽CDを聴いてみました。
Raul Midon(ラウル・ミドン) の2005年デビューアルバム「State of Mind」 

本日の歌は・・・
そのアルバム表題曲(1曲目)。

Raul Midon(ラウル・ミドン)  🎵State of Mind  (2005年)



2006年、CDで初めてこの曲を聴いた時の衝撃は忘れません。
体に電流が走りました! 
心に響くギターの音色。ソウルフルな歌声。
文字通り、痺れました!!
美しいファルセット。卓越したギター・テクニック。口でのトランペットも素晴らしいです。
凄く惹きつけられるパワーを感じます。 私の大好きな曲です。
アルバムは表題曲以外も心に響く名曲揃い。 
珍しく、本日は“みいはあ”お薦めの洋楽をお届けしました。

洋楽をブログタイトルにするのは、久しぶりです。 (* カバー曲は除く。)
前回はいつだったかと遡ってみると・・・ 2008年10月19日ブログ の ♪ Loving You 以来。
洋楽に関することは彼の影響が大いにあります。
休日リビングでお互いの好きな音楽をよく一緒に聴きました。
実は本日のアルバムも彼のCDコレクションの1枚。
かなり後になって通勤用バッグの中から見つかったもの。
ギターが大好きだった彼が購入した、最後のCDと思われます。
この秀逸なアルバムを一緒に聴けなかったことが、今でも凄く残念に思います。
 



11月11日放送のテレビ『 爆報! THE フライデー 』
スペシャルゲストMCとして出演中のトシちゃん(田原俊彦)が、歌って魅せてくれました。

田原俊彦 大ヒットメドレー
🎵哀愁でいと(1980年)~ 🎵ごめんよ涙(1989年)~ 🎵抱きしめてTONIGHT(1988年)   

またまた、テレビドラマ「教師びんびん物語シリーズ」主題歌の名曲2曲が一緒に歌われました。
3月放送 『歴代トップアーティスト大集合!1位をとったアノ歌コンサート』 のときは、
♪ハッとして!Good を挟んでのメドレー。
10月放送の 『くりぃむしちゅーの最強アイドル大百科』では、新曲 ♪BLUE を盛り込んで・・・。
そして今回は、人気が高いデビュー曲 ♪哀愁でいと から始まる、黄金の
ラインナップ。
見応えがありましたね。
最近、テレビでヒットメドレーを披露する機会が多いトシちゃん。
昨年12月の『 HEY!HEY!HEY! 冬の名曲2時間スペシャル 』のときは、久しぶりのテレビ出演ということもあって緊張が伝わってきましたが、今回のメドレーに関しては余裕の貫禄。
当時と同じスター の輝きを放っていました。
正に 完全復活!を遂げた 田原俊彦 の姿がありました。

新曲も披露されました。
50th Birth Anniversary Year 記念シングル 第3弾。  

田原俊彦   🎵 ヒマワリ  (2011年11月16日発売)
   作詞:太田光/作曲:Daisuke"DAIS"Miyachi, Yuichi Ohno  

 

 *『 ヒマワリ 』 歌詞

「そのままでいて 変わらないで・・・」  
爆笑問題 太田光さんが田原俊彦のことをイメージして書いた歌詞が、優しくとても温かい。
メロディーも素敵で、心に沁みる良い歌です。 
この曲のときは、テレビ初披露だし、「太田先生が視界に入るから、歌いにくかった!」そうです。
今年、3枚のシングルが発売されました。
それぞれコンセプトがあって、第1弾は  (♪ さよならloneliness )
第2弾は  (♪ BLUE
そして、今回の第3弾は・・・   (♪ ヒマワリ
私は“白”といえば雪だと勝手に思って、冬の歌をイメージしていたから、予想外のタイトル曲に驚きました。
が、PVでの衣装はしっかりと純白の素敵なスーツです。 
番組内でも、このステージ衣装で歌われました。 
50歳の現在でこんなにも白のスーツが似合うなんて・・・
流石、永遠のアイドルスター。素敵です。
両手で花を表現した歌のエンディングもお茶目でした。

新曲「ヒマワリ/星のように」 購入者対象の発売記念握手会が、昨日は関西(西宮)と名古屋でありました。
私はファンであっても、間近で見る(お会いする)ことができないタイプなので、遠慮させていただきましたが・・
私の中で「スターとは手の届かない存在である」 という定義があるのです。
勿論、コンサート会場の席は前列希望。 
(あッ、トシちゃんの場合はステージ全体を観たいから、前過ぎても困ります。)
本日20日は東京(赤坂サカス)です。
握手会の前に、リリースイベント(「ヒマワリ」1曲生歌唱 )もあります。
 ♪ヒマワリ が多くの人の耳に届きますように。。