
10月28日放送のテレビ 『 オールスター芸能人歌がうまい王座決定戦スペシャル 』を観ました。
本来の番組 『 お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル 』のオールスター芸能人編。
今回は出場者のレベルが高くて、とても楽しめました。
その中でも、プロボクサー・亀田大毅 の歌が凄く良かった~。
イメージとは違う素直な歌声に、心が動かされました。
亀田大毅 といえば、ボクシングの試合後にリング上で歌うパフォーマンスが有名。
あまり良い印象ではなかったのに、今回の歌っている様子には好感が持てました。
2007年の試合後、精神的にどん底を味わったからか、心が成長して大人になったようです。
飾らない素のやさしさが感じられて、胸にグッときました。また聴きたいと思える歌声でした。
ミーハーな“みいはあ”は、思わず 『 亀田大毅オフィシャルブログ 』 を覗いてみる(笑)。
やはり反響は大きかったようで、放送日のコメント数が通常よりも多い。
ここでも、ブログ内容の意外性に驚かされました。
タイトルバックは威圧感がありますが、中身は至ってシンプル。
素直さ、やさしさが感じられます。
謙虚な姿勢を忘れず、お茶目な部分もあって、読んでいて微笑ましいブログです。
亀田興毅(兄)・亀田和毅(弟)に加えて、妹さん、父 史郎氏 のブログも覗いてみましたが、
どれも大毅くん同様に、素の人柄が出ていて好印象です。
誤解を受けやすい亀田家の皆さんのブログ・・一度、是非ご覧くださいませ。
何故、お願いするのか自分でも意味不明です (笑)。
きっと、そのイメージが一変しますよ。 何だか亀田ファミリーを応援したくなります!?
本日の歌は・・・
T-BOLAN 🎵離したくはない 作詞・作曲:森友嵐士 (1991年)
1992年テレビドラマ 『 ホテルウーマン 』 挿入歌。
とても切ない名曲バラード。 私も大好きです。
先日の"歌うま"で、亀田大毅が一回戦で歌っていました。とても良かったです。

さて、"歌うま"の話に戻ります。
歌番組らしきものがあれば、取り敢えずチャンネルを合わせる“みいはあ”です。
今でも憶えています。
2005年に初めて『 お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル 』を見たときのこと。
「何?? このおちゃらけたカラオケ番組は?! 芸人の下手な歌をテレビで聴かせるなんて!?」
たまたま見た出場者の歌が良くなかったのだと思いますが、腹立たしく感じた記憶が・・・。
それが・・・
2006年、タカ (タカアンドトシ)が唄う ♪粉雪 を聴いて、この番組の趣旨を実感する。
"歌うま"の一番を決める審査基準は「いかに心に響く歌い方ができるか?」
そうです。最初に私の心に響いてきたのが、タカさんの歌。(1人目です。)
タカさんの魂をこめた歌声。誠実さ、一生懸命さが伝わる歌唱が好きです。
私の中では、当時のタカさん(ライオン絵柄トレーナー時代)の印象は良くなかったのですが、
歌を聴いて一気に好感度がアップ。タカトシのファンになりました!
この後から "歌うま"の番組の魅力にハマっています。
2007年は、つるの剛士 の歌に痺れる。(タカさんに次ぐ2人目です。)
この番組が切っ掛けで、カバーアルバムを出して音楽活動を本格的に始めました。
私が知らずと好きになる歌声は、基本ハスキーヴォイス。
つるちゃんの歌を初めて聴いたとき、最初の一声で一瞬にして心を奪われました。
優しく力強く温かみのある歌声。 心のこもった愛を感じる歌唱が好きです。
(ライヴにも行きました! → * 2009年10月26日ブログ。)
そして、3人目。
2011年の今回、亀田大毅 の歌声に心を持っていかれたという訳です。
勿論、素晴らしいと思える歌を披露された方は他にも多く居ます。
が、以上の3人が"歌うま"での“みいはあ”好みの歌声、歌唱。
あッ、チャンカワイ (Wエンジン) の歌も結構好きです。
本来の好みとは違いますが、あの切ない歌い方が堪りません(笑)。
チャンカワイも、歌を聴いてから好感度がアップしました。
思わぬ人柄を感じてしまう歌声や文章。
カラオケで唄う自分の歌やブログの文章が人にどう捉えられているのかと考えると、
少し怖くなってきます。。



