“みいはあ”の紫陽花ブログ -32ページ目

“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



クリスマス寒波襲来。
この3連休は寒かったですね。
寒波なんて吹き飛ばせ!  ということで・・・?
本日のクリスマスソングも、楽しい曲をどうぞ。

DREAMS COME TRUE セカンド・アルバム「 LOVE GOES ON … 」収録曲。 

🎵サンタと天使が笑う夜     作詞:吉田美和/作曲:吉田美和・中村正人   (1989年)

 

 

吉田美和のパワフルな歌声は、元気が貰えますね。
アルバム「 LOVE GOES ON … 」 よく聴きました。(懐かしい・・)
可愛い曲・元気な曲・切ない曲・楽しい曲 etc.
バラエティーに富んでいて、秀逸なアルバムです。
9枚目のアルバムまでしか知らないのですが、このセカンド・アルバムが一番好きです。
私がドリカムの音楽を聴くようになったのは、1990年 ♪笑顔の行方 (テレビドラマ『 卒業 』主題歌)を知ったのが始まり。
難しそうだけど、歌ってみたくなるような面白いメロディー。(カラオケで歌いたい!)
ドリカム独特のメロディーラインが好きでした。
あれ? 過去形??
'92・'96年の2回コンサートに行きましたが、何故か1997年以降は聴かなくなりました。。


トップの画像は、某パスタ屋さんのサービスデザート(一口サイズ)。

 

  

私はイベントごとが苦手。
お正月が嫌い。
誕生日が嫌い。
そして・・・クリスマスも嫌いだ~!?
せめてブログだけでも気分を盛り上げようと、今年はクリスマスバージョンのテンプレートを使用中。
ブログ歴6年目で初めての試みです。

本日の歌は・・・

松 たか子  🎵真冬のメモリーズ  作詞:前田たかひろ/作曲:武部聡志 (1997年)

 

   *『 真冬のメモリーズ 』歌詞
 

無理をして?可愛らしい曲を選んでみましたw
なんて、“みいはあ” 好みのサウンドとメロディーです。(カラオケで歌いたい!)

そういえば・・20日の夜、忘年会に向かう途中、サンタクロースの集団に遭遇。
サンタさんの格好でバイクに乗っていて、ピザの宅配便かと思いきや、何台も列を成している。
これが噂に聞く サンタツーリング らしい。 
何か面白くて寒い夜にほっこりした出逢いでした。

トップの画像は、某 中華レストランのコース料理 食べ放題デザートの一部。

 

  

EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2011 「 STILL ROCKIN' ~走り抜けて・・・~ 」
本日も、矢沢永吉コンサート(12月10日)の話。

オープニングから、いきなり魅了されました。
濃いブルーのスリーピース衣装&サングラスで、ダンディーに登場した永ちゃん。
カッコ良すぎる~! 渋い!! 
永ちゃんのイメージにないスリーピース姿は新鮮な感じ。
そう思っていたら「このスーツは今日が初披露。でもライヴには暑いね。」
びしっと決めたスリーピース姿から、ジャケットを脱ぎ、ネクタイを緩め、カフスを外していく・・・
ステージ上で、少しずつお馴染みのラフな永ちゃんスタイルに。
どの時の永ちゃんも本当にカッコいい。
衣装チェンジしたファッション2ポーズも素敵。
お洒落だけどシンプルで、どれも“みいはあ”好みでした。

今年はスタンド席だったせいか、聴覚よりも視覚が働きすぎたようです。
全然、歌について語れそうにありません。
このまま“みいはあ”のミーハー路線を突っ走ります。ご了承ください。
カッコイイ~!  渋い!! 素敵!!
今年の永ちゃんのステージは、これらの言葉の繰り返し。
歩く姿もカッコイイ。
花道を颯爽と行く様は本当に絵になります。
私たちの席はステージ中央からの花道先端付近のブロック8列目。
花道を歩く永ちゃんの姿を正面だけでなく、横からも見ることができて感激!
その花道・・・ナント終演近くには先端部分が上昇。
丁度、私たちの目線の高さぐらいまで・・・
きゃ~! このまま転回すれば、永ちゃんが私たちの目の前まで来る~!?
と興奮するも、そのまま降下↘︎
ジャニーズのステージではあるまいし、期待のしすぎでした(笑) 反省。

本日の歌は・・アンコールで披露された曲。

矢沢永吉 🎵ONLY ONE   作詞:加藤ひさし/作曲:矢沢永吉    (2005年)    


 
それにしても不思議です。
若い頃の永ちゃんは 凄く苦手だったのに・・(笑)。
 



12月10日、昨年に続いて、矢沢永吉のコンサートに行ってきました。(3回目。)
EIKICHI YAZAWA CONCERT TOUR 2011 「 STILL ROCKIN' ~走り抜けて・・・~ 」

この日は今冬一番の冷え込みでしたが、永ちゃんが 「大阪は本当に熱い!」 と
上機嫌で何度も口にするほどの盛り上がりよう。
興奮・感激・驚き の熱い熱いライヴでした。 プラス 恍惚・・・

今年はスタンド席での参戦。
スタンドとはいえ、ステージ中央からの花道先端付近のブロック8列目。
思ったより全然近い~! (じ~らさん、今回もチケット Thanks.)
昨年はアリーナ席でスタンドからの威圧(?)を感じて緊張気味でしたが、
今年は上から目線なので余裕です!? (* 昨年のライヴの様子はこちら→ 2010年12月17日ブログ。)
スタンドからの観覧は、アリーナとは違った感動がありました。



開演前に場内で繰り広げられる 『永ちゃんコール合戦』 
早い時間から、あちらこちらで少しずつ始まる。
開演時刻が近づくに連れて、コールとコールの間隔が狭まってくる。
徐々にコールの数が増えて、連続で起きる。 
いよいよ開演5分前。 
遂に、複数のコールが重なる! 轟音の“永ちゃん”コール。 
まるで騎馬戦の戦闘開始の雄叫びのような轟き!?
鳥肌もので感動しました。
開演前にして、会場のボルテージが一気に上がった瞬間。
毎回、そんな瞬間があるのかも知れませんが、私は初めての体感でした。
そして、何と言っても感動的だったのは・・・
アンコール ♪止まらないHa~Ha での『 タオル投げ
スタンドから見渡す、沢山のカラフルなタオルが一斉に飛んでいる光景は圧巻! 
スタジアムで見る花火に負けないぐらい綺麗!!
スタンド席ならではの醍醐味でした。

さて、ここで熱烈な永ちゃんファンのファッションチェック。
今年はスーツの色が定番の白だけでなく、赤色のスーツの人も多く見受けられました。(他は黄色・紫・緑が少々。) 
スタンドからアリーナを見ていたら、赤組・白組で運動会でも始まりそうな感じ!?
だから『 永ちゃんコール合戦 』が、いつも以上に熱かったのかも知れません。
そして今回、私が面白く感じていたことがもう一つ。
それは・・・場内で係員が 『 撮影禁止 』の大きなプラカードを掲げている様子。
何か「ドッキリでした~!」と登場した場面のように思えて、ずっとニヤけていました。
(真面目に任務に就いておられるのに、不謹慎ですみません)

アリーナは後方の出入口付近まで座席の列がビッシリ。
開演前はスタンドの空席が目立っていても、いざコンサートが始まってみれば見事な埋まり具合。
これまた感動。流石、スーパースター・永ちゃん の為せる業です!

本日の歌は・・・この日の公演オープニング曲。

矢沢永吉 🎵DON'T WANNA STOP   (1991年アルバム表題曲)

   作詞:西岡恭蔵/作曲:矢沢永吉   



カッコイイ~! 痺れます!!

ふと気がつけば、今日は永ちゃんのことを殆ど触れていない・・
次回きちんとライヴの様子を語りたいと思います。 (つづく・・・)
 

 

12月7日放送の『 2011 FNS歌謡祭 』
この音楽番組では、アーティストが大勢の出演者や関係者を目の前にして歌います。
緊張感の中にも、楽しそうだったり、嬉しそうだったり。
円卓の席からステージ上の仲間の歌を楽しむ姿、一ファンとして嬉しそうに鑑賞する様子、先輩方への尊敬、羨望のまなざし etc.  普段とは違うアーティストの表情が見られるから、毎年楽しみにしています。
ここ数年はコラボレーション企画に力を入れていて、意外性のある共演があります。
今回、“みいはあ”が一番驚いたのは・・・
まさかのベテラン同士の共演。布施明 × 松崎しげる  ♪愛のメモリー  ♪君は薔薇より美しい
圧倒的な声量、抜群の歌唱力のお二人。やはり流石で素晴らしかった。
そして、平井 堅 × 薬師丸ひろ子 の共演も凄く良かったですね。
神秘的で浮遊感漂う素敵な曲。


薬師丸ひろ子 🎵Woman  "Wの悲劇"より 作詞:松本 隆 / 作曲:呉田軽穂  (1984年)

 

 

ご本人主演映画『 Wの悲劇 』主題歌。

ユーミン(呉田軽穂)が作曲。

美しく澄んだ歌声が曲の世界観にぴったり。心に響きます。