
子どもの頃、歌謡曲をよく唄っていました。
新曲の歌を覚えたいときには、ラジオから録音したカセットテープを聴いて、「歌詞をメモる」という行為をよくしました。
皆さんも経験ありますよね?
ラジカセの操作ボタンを・・・ 再生 → 一時停止 → 再生 → 巻き戻し → 再生 → ・・・
あッ、間に合わない! 行き過ぎた~!! えっ? 何て唄ってる?!
何回も巻き戻しをしながら、メモったこともありました。
山口百恵 の♪愛に走って (1976年) の歌詞を覚えようとしたときのこと。
そのカセットテープは、ラジオ番組内で曲が流れてから慌てて録音ボタンを押して録っていたものだったので、いきなり歌の部分からでした。
× ♪あぜものままで走ってきたの 暗闇の中~♪ ??
何回聴いても、歌い出しがそうとしか聴こえない・・「あぜもの」って何だ~!?
私の中では暫く、謎に包まれた歌となっていました。
正しくは ⇒ ○ ♪パジャマのままで走ってきたの 暗闇の中~♪
どうやらイントロどころか歌の冒頭部分さえも録音のスタートに間に合わず、正確に聴き取れない状態だったみたい(笑)。
結局、その後すぐにそのレコードを買っていて、今も手元にあります。
“みいはあ”が、2枚目に自分で買ったシングルレコードだと思われます。
因みに、1枚目は フィンガー5 の ♪学園天国 (1974年)
( 良かったら、こちらもご覧ください。⇒ * 2006年4月14日ブログ。 )
アルバム(LPレコード)を買ったときには、歌詞カードを見ながらレコードに合わせて唄うということもよくしていました。
時間さえあれば、レコードプレーヤーの前に座って聴きながら、全曲を繰り返し唄っていました。
そのうち、持っているアルバムの歌詞カードを全部集めて、アカペラ?で順番に唄うなんてこともしていました。
まだカラオケボックスが無い時代の話です。
それがいつからか、アルバムを買っても歌詞カードを見ながら聴くことはしなくなりました。
時間と精神的に余裕が無くなったからでしょうか?
歌と真剣に向き合わなくなった気がします。歌もBGMとして聴くようになりました。
そのせいか最近は好きな曲でも、歌詞どころか歌のタイトルも覚えていないことが多々あります(笑)。
(今の若い人はCDを買ったときは、歌詞カードを見ながら唄っているのかな??)
本日の歌は・・大好きな百恵ちゃんの曲。
“みいはあ” が生まれて初めて買ったアルバムです。
山口百恵 1976年アルバム「パールカラーにゆれて」 より。
山口百恵 🎵モノトーンの肖像画 作詞:阿木燿子/作曲:宇崎竜童
切ない歌詞ですが、メロディーと歌声が美しい。
「私のこと 気づいてくれない そうよ あなたは 近くて遠い人・・・」
当時、片想い中だった私の心情にぴったりの歌詞で、よく唄いました。大好きな歌です。
アルバム「パールカラーにゆれて」の収録曲は今でも全曲唄えます。。

本日は「体育の日」
学校などの運動会も昨日ぐらいで、一段落した感じでしょうか??
私は運動会が好きだったので、今でも「運動会」という言葉を耳にするとワクワクします。
スポーツの秋ですね。
と言いながら、身体を動かすのが好きなのと同じぐらいに腰が重い。
最近はちゃんとした運動はしていなくて、通勤時のウォーキングと職場が3階の会社での階段の上り下りを頻繁に頑張っているぐらい。
その程度であっても、まだまだ“みいはあ”は体力に自信ありです。
さぁ、本日の歌は・・・
前回とは打って変わって、元気ハツラツ! 清々しい曲ですよ~w
杉山清貴&オメガトライブ 🎵ASPHALT LADY
作詞:康珍化/作曲:林哲司 (1983年)
良い声ですね~。 気分爽快で元気になります。
当時、後輩に勧められて聴いていました。
杉山清貴&オメガトライブの歌も名曲が多いですが、杉山清貴さんの作曲ではなかったことを今知りました。
ところで・・・
“オメガトライブ”は不思議なバンドでした。??
杉山清貴&オメガトライブ が1985年に解散した後も、また違うメンバーで “オメガトライブ”は存在していました。
1986 オメガトライブ ⇒ カルロス・トシキ&オメガトライブ
日系ブラジル人の カルロス・トシキ がボーカルとして、登場した時は衝撃的でしたね。
何で~!?という感じで、残念ながら私の耳には馴染まないままでした。
そして、私の記憶にはなかったのですが、Wikipedia によると・・
カルロス・トシキ&オメガトライブ が1991年に解散してからも、まだその次がありました。
その名も、ブランニュー・オメガトライブ
ボーカルは 新井正人。 バンド形式ではなくて、まさかの ソロ。
20年越しの謎が漸く解けました・・・
“オメガトライブ”という名前は、プロジェクトの総称でもあったとのこと。
なるほどそうでしたか、納得いたしました(笑)。

最近は台風の影響で、風の強い日が多くあります。
風が吹くのは涼しくて嬉しいですが、歩行の妨げになるほどの強風は困りますね。
私の通勤路は強風の度合いが酷いのか、しょっちゅう強風と格闘している感じが…??
そんな時は「嵐みたい・・」という訳で、『 嵐がつくタイトルの歌 』を色々と考えながら歩いています。
この前・・あった~! そのまま 嵐 の曲(♪A・RA・SHI )じゃん!!
♪....... A・RA・SHI A・RA・SHI for dream♪ と初めて浮かんできて・・・
遅っ!と自分でツッコんでしまいました(笑)。
嵐の歌は嫌いじゃないけれど、そこまで身体に染み込んでいないので、なかなか浮かんできません。
私の世代的にはジャニーズの音楽はせいぜいSMAPの歌ぐらいまででしょうか。
と言いながら、密かに“みいはあ”が昨年から夢中になっているジャニーズが居たりなんかして…
名前はまだ恥ずかしくて言えません。
きっといつかは語り始めてしまうと思いますが、それまではヒ・ミ・ツ。
でも、先日とうとう携帯の待ち受けにしちゃいました。只今、お熱が上昇中です。。
話が逸れてしまいましたが、本日の歌は・・(凄いタイトル!?)
石井明美 の1986年ファースト・アルバム「 Mona Lisa 」より。
石井明美 🎵愛は嵐 ( Ouragan ) 作詞:M.Leonor, なかにし礼/作曲:R.Musumarra
「この躰バラバラにこわれてしまえ.....」
アンニュイで、危険な香りがする曲です。
デビュー・シングル ♪CHA-CHA-CHA のカップリング。
石井明美 🎵恋は不滅 ( Indestructible ) 作詞・作曲:Carbone Joey, Zito Richie
「氷の彫刻になれたら 私たちの恋は 不滅なの....」 * https://youtu.be/Hh4VmAKWcS4?t=4m12s
久しぶりに聴きましたが、石井明美の伸びのある歌声が良いですね。
♪CHA-CHA-CHA とは違う印象のセクシーというか、吐息を感じるような歌唱が魅力的。
♪ジュテーム~悲しみの見える窓~ も好きでした。
アルバム「Mona Lisa」は ♪CHA-CHA-CHA の他、収録曲の半分以上が洋楽カバー。
でも、♪CHA-CHA-CHA のカラーではなく、何処か儚げで危ういイメージの曲が多い。
映画「トップガン」主題歌カバー ♪死んでもいい( Take My Breath Away )の曲名のフレーズに痺れたり、♪流されて の歌詞がやけに心地よかったり・・・
“みいはあ” の好みとしては珍しいタイプの作品ですが、気に入ってよく聴いていたのは当時の人生観が不安定だったからかも知れません。。

曲名を記事のタイトルとしている“みいはあ”の紫陽花ブログ
そのタイトル(曲名)は、その曲について語りたくて最初から決めている場合と、記事の内容に因んで後から選曲する場合の2パターンがあります。
出不精の“みいはあ”は、行動範囲が狭くて話題に乏しいのが実状。
最近は特にライヴ報告や曲紹介が多くて、男性アーティストの歌が続いていました。
そこで、本日は・・・久しぶりに女性アーティストの歌です。
平原綾香 🎵おひさま~大切なあなたへ (2011年)
作詞:岡田惠和/作曲:渡辺俊幸
* 『おひさま~大切なあなたへ』 歌詞
NHK連続テレビ小説 『 おひさま 』 主題歌。
インストゥルメンタルの作品に、このドラマの脚本家 岡田惠和 氏 が作詞をされたそうです。
壮大で胸を打つ素敵な歌です。
昨年の第62回紅白歌合戦での歌唱は、特に素晴らしくて感動しました。
以前に“みいはあ”が好きなアーティストは「最初は嫌いだったことが多い。」という話をしました。
実は、平原綾香さんの場合もそのパターンです!?
デビュー曲 🎵Jupiter を歌っている姿があまりにクールだったから、可愛げのない印象を持ってしまったのです。 (第一印象で、直ぐに好きか嫌いかの判断をしてしまう悪い癖?)
それが最近、本当は表情豊かな可愛い女性であることを知って、好印象に変わりました。

平原綾香さんの素晴らしい歌を是非、生で聴きたいと思って、コンサートへ行く予定をしていました。
昨日の公演だったのですが、私にしては珍しく体調を崩して行けませんでした
そして、今日も知人のソロ・コンサートの日でしたが、行くのを断念しました。。
* トップの画像は、生後2日目の赤ちゃんの足。(2009年撮影)

前回の続きで、9月14日に行った 田原俊彦 のコンサートの話。
Toshihiko Tahara Double“ T ”Tour 2012
今年の座席は1階4列目の一番端っこ。(近すぎー!?)
トシちゃんを頭のてっぺんから足元(靴)まで、しっかりと見ることができました。
ステージまで5歩ぐらいで行けちゃう?! 下手の花道?までは3歩ー??
テンションが上がって、ついステージまでの歩数を想像して、ニンマリしちゃいました。 (妄想・・)
期待通り、アンコール最後の曲では、花道?にトシちゃんが走り込んできましたー。
もの凄い至近距離で手が届きそうでした。(恥ずかしい~?!)
まずは、開演前のことから。
会場に入って席に着いた途端、前列中程を見て“みいはあ”の目は点。
それは・・60代?ぐらいのご婦人たちがズラリと並んでいらっしゃったから!?
私の後から来られた人も、それに気づいて二度見されていました(笑)。
今回、“みいはあ”はライヴのセットリストを事前に把握していただけに、余計な心配事が頭をよぎったのです。
そうです。オープニングは、あの🎵Mr.BIG (最新シングル) ↓↓
トシちゃんが初めて挑戦した Hardなロックナンバー。
大丈夫ー?! 驚かないかなあ~??
前の方の席でずっと座られたままだったら、トシちゃんやりにくいだろうな?などなど・・色々と考えてしまいました。
が、単なる取り越し苦労に終りました。(失礼なことを思ってしまって反省。)
オープニングは勿論ノリの良い曲の時にはきちんと立ってくださったりと、私たちとほぼ同じ観覧スタイルで、トシちゃんのライヴを一緒に盛り上げてくださいました。(ありがとうございます。 お疲れ様でした!)
さあ、オープニングは・・・
ピンクスーツ衣装にサングラスを掛けたトシちゃんが、セットの階段上ステージに、下から勢いよく飛び出して登場。
斜に仁王立ちの決めポーズで静止状態。
そう、衣装こそ違っていますが、マイケル・ジャクソンの「ライヴ・イン・ブカレスト」を意識した演出でした。カッコイイ~!!
昨年と同様に、若い男性ダンサー4人を従えてのツアー。ダンサブルで迫力満点のステージが繰り広げられました。
今年は、ファンからのリクエストによるシングル 18 曲+アルバムから 5 曲(計23曲)のセットリストです。
初期のヒット曲は少なめでしたが、初期のアルバム曲が聴けて嬉しかった~。
(* アルバム曲については、前回のブログをご覧ください。)
ジャニーズ時代のシングル曲は以下のラインナップ。
♪哀愁でいと (1980年) ♪悲しみ2ヤング (1981年) ♪シャワーな気分 (1983年)
♪顔に書いた恋愛小説 (1984年) ♪華麗なる賭け (1985年) ♪どうする? (1987年)
♪抱きしめてTONIGHT (1988年) ♪ごめんよ涙 (1989年) ♪ひとりぼっちにしないから (1989年)
♪ジャングルJungle (1990年) ♪雨が叫んでる~TELL BY YOUR EYES~ (1992年)
♪Mr.BIG の次に歌われた2曲目が・・・
田原俊彦 🎵華麗なる賭け 作詞:吉元由実/作曲:久保田利伸 (1985年)
デビュー前の 久保田利伸 が楽曲提供しています。(この曲がシングルでは最初。)
余談ですが、この曲で思い出されるのは、1985年の第36回紅白歌合戦に出演したときの赤い衣装ですね。
その後、「ザ・ベストテン」で黒柳徹子さんがこの時のトシちゃんの衣装を着られていたという、何とも不思議なことがありました。(その経緯は知りません・・)
今回、“みいはあ”がこの曲を選んだ理由は、このジャケット写真(トップの画像)を見て欲しかったから(笑)。
コンサートは序盤から勢いのある曲で、大いに盛り上がりました。
前半10曲はトシちゃんも飛ばしまくりで、こちらがスタミナの心配をしてしまう程。
トシちゃん曰く「その代わり、後半は尻すぼみの選曲です!?」
いえいえ、後半も格好良いパフォーマンスで熱くなりました。
MCの曲紹介では、今年もトシちゃんがお決まりのタイトルを口にしました。
「次は NINJIN娘!! 」 このタイトルを聞くと、どうしても怯んでしまう。(条件反射?)
で、始まった曲は・・まさかの 🎵抱きしめてTONIGHT もぉーっ!!
名曲 "抱きしめてTONIGHT" は、イントロからして痺れるパフォーマンスがある曲です。
それなのに、一瞬怯んだせいで、冒頭をちょっと見逃してしまった。
よりによって "抱きしめてTONIGHT" の曲の時に「NINJIN娘!」と言うなんて・・・
他の曲の時ならまだ許せるけど、"抱きしめてTONIGHT" の時だけは絶対にダメです!
昨年もブログ内で、トシちゃんに注意?をさせていただきましたが、今年の“みいはあ”は、本気度100%です。トシちゃん、お願いしますね。
(* 昨年のライヴの様子はこちら→ 2011年9月23日ブログ。)
毎年、夏のツアーで、息を呑むようなパフォーマンスを魅せてくれるトシちゃん。
今年はヒット曲の中でのパフォーマンスで、サプライズ的なプレゼントでした。
それは、後半に披露された 🎵シャワーな気分 のときです。
この曲のダンスは足の動きがハードなのですが、歌い始めたトシちゃんの雰囲気が、これまでと何か違っている??
当時のように、しなやかでキレのある腿上げキック?のパフォーマンスを連発する本気モード。
凄ーい!! 感嘆していたら、途中から 「痛っ!痛い・・」 とサービス精神で笑いに持っていく。(カッコイイままで良いのになあ。。)
でも、どこか明らかに違う空気を醸し出しています。
エンディングはどんなポーズで決めるんだろう? ふと、そんな期待感が高まってきました。
すると・・・
決してファンの期待を裏切らない男 ・田原俊彦 は、やはり最後に魅せてくれました。
あッと驚くフィニッシュ。ずっと見たいと思っていたパフォーマンス。
過去に ♪もっとミステリー~消えた女~ で披露されていたフィニッシュです。
51歳にして再びこのパフォーマンスを見せてくれるなんて感動。
努力の人 ・田原俊彦 の飽くなき挑戦はまだまだ続いています。
今年のパワフルでダンサブルな素晴らしいステージ。
4列目からの観覧はトシちゃんの顔の表情や手足の動きは堪能しましたが、やはり前過ぎます。
田原俊彦のライヴは、ステージ上のパフォーマンス全てを楽しみたい!
一昨年の4列目の席のときは、急遽チケットを取って他の公演の2階席からも観覧しました。
今年もそうしたくなりましたが、近くでの公演がなくて残念と思っていたら・・・
9月19日の東京公演のライヴDVDが発売されるとのこと。 買わなくっちゃ! 楽しみ~!!
すっかり長くなってしまいましたが、最後にあと一つだけ・・・
実は、今回のライヴでは素晴らしいパフォーマンスが観れたこと以上に嬉しかったことがありました。
それは・・トシちゃんの口から 「煙草は吸っていない!」 という報告が聞けたこと。
やめてから一年少し経ったそうなので、50歳の誕生日を機に禁煙したのでしょうか?
ずっと気がかりでしたが、これで一安心です。良かった~。