“みいはあ”の紫陽花ブログ -21ページ目

“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



久しく映画館に行っていません。
と言うよりも、映画自体を観ることが少なくなってきました。

映画鑑賞は・・・
2時間半~3時間、その世界に入り込む覚悟と集中力、そして体力が必要である。 by “みいはあ”


テレビで興味ある映画の放送があっても、ついつい気軽に楽しめるドラマや音楽番組を優先してしまいます。
それに・・“みいはあ” は洋画の吹き替え版が大の苦手。
あの気取った?台詞回しが性に合いません。コテコテの関西人なもので(笑)。
だから、テレビ放送で観る映画は邦画限定となります。
少し前になりますが、久しぶりに2本の邦画をテレビで観ることができました。
『 毎日かあさん 』(2011年)  『 阪急電車 片道15分の奇跡 』(2011年) 
どちらも心温まる感動映画。 涙・涙・涙・・・泣きっぱなしでした。
あッ! “みいはあ”が映画館に行かなくなった最大の理由を思い出しました。
そうでした。あまりにも泣きすぎるからです。
私の好みはその手の映画なので、必ず泣いてしまいます。   
映画が終って、あの館内が明るくなった時の気恥ずかしさと言ったらありません。
そして、もう一つ理由がありました。
それは・・暗闇の敵である睡魔。
結構、精神的には我慢強い方なのですが、自然現象の睡魔だけには逆らえない“みいはあ”です。
彼と観に行った 『 スター・ウォーズ 』の戦闘シーンで、居眠りしてしまったことも・・。

さて、本日の歌は・・映画に因んで選曲。 
但し“みいはあ”は映画館でポップコーンを食べたことは一度もありませんw

甲斐バンド  🎵ポップコーンをほおばって   作詞・作曲:甲斐よしひろ   (1975年)

  

意外にも、サードシングル ♪かりそめのスウィング のB面曲(カップリング)
「ポップコーンをほおばって」 というフレーズ(タイトル)のインパクトが絶大。
深い歌詞で名曲ですが、メロディー・リズム・サウンドが大好きです。 歌声も素敵ですね。
この曲はリアルタイムで聴いていた訳ではありません。
松山千春 の時と同じで、数年後に兄が持っていたカセットテープを借りて聴いていました。
私が 甲斐バンド の歌を知ったのは、1978年のヒット曲 🎵HERO ~ヒーローになる時、それは今
甲斐バンド は“みいはあ”よりも、少し年齢が上の人が聴かれていたようです。
30代のときに知り合った年上の人が 甲斐バンド のファンであったのに対して、私は TWIST(世良公則)のファンでした。(何か意味不明?)

甲斐バンド の歌は良いのですが、実は少しだけ嫌に思うことがあって・・??
それは“みいはあ”が好きなアーティストとして、世良公則 の名前を挙げたとき、よく 甲斐よしひろ と勘違いをされること。(決して、嫌いな訳ではありません。)
ハスキーボイスと当時のヘアスタイル(サーファーカット?)が共通しているせいかと思われます。
「じゃあ、あのバンダナを巻いて歌っていた人・・・」 それは 浜田省吾!?(笑)。
若い人と話をした場合は大体こんな感じです。
世良さんファンの “みいはあ” としては、ちょっぴり切ない。。

そして、映画とは関係ありませんが、もう一曲。

甲斐バンド   🎵テレフォン・ノイローゼ   作詞・作曲:甲斐よしひろ   (1976年)

  

こちらも変わったタイトルで、歌詞も面白く印象深い曲です。
1976年アルバム「 ガラスの動物園 」からのシングルカット。
私はメロディー・サウンド・アレンジが気に入っています。
当時の甲斐さんのお顔・・お笑いコンビ“ 次長課長 ”の河本さんに似ていますね。
(ファンの方、ごめんなさい。)

 



1970年代に活躍していた男性アイドル 新御三家
これまでに“みいはあ”が歌いたい曲として、
郷ひろみ2012年4月30日ブログ 他)と 野口五郎2012年7月15日ブログ)の歌を紹介しました。
今回は 西城秀樹 の歌です。

“新御三家” を知ったのは小学生のときです。
幼少の頃から、何でも順位を付けたがる“みいはあ”
“新御三家”の中では・・派手なアクションで、情熱的に唄う 西城秀樹 が一番好きでした。
スタンドマイクを使用した ♪薔薇の鎖 (1974年)、面白い振り付けの ♪激しい恋(1974年)など、ワクワクしながらテレビを観ていました。
余談になりますが・・・
テレビ番組 『 カックラキン大放送!! 』 の影響で、野口五郎 も面白くて好きだったりしましたが、私が現在3年連続でコンサートに行っている 郷ひろみ は実は意外にも?ずっと3番目です。
顔と声質が好みではなくて・・。

さぁ、“みいはあ”が歌いたい 西城秀樹 の曲は・・・
♪炎 (1978年)や ♪ギャランドゥ (1983年) もありますが、第一位はこの歌です。↓↓

西城秀樹 🎵ボタンを外せ 作詞:阿久悠/作曲:三木たかし (1977年)

 


アレンジがシンプルで、少し地味目な印象の曲。
だけど、“みいはあ” 好みの面白いメロディーなので、歌いたくなります。
個人的には 「ボタンを外せ」のフレーズが可笑しいです。 
ボタン って!?
命令形で男っぽいはずなのに、ボタンの響きが弱々しい感じで何か面白いです??
 

  

以前好きだった人のブログを久しぶりに訪問しました!?
上地雄輔オフィシャルブログ 「 神児遊助
羞恥心 として人気があった2008年~2009年、毎日欠かさず読んでいました。
が、ソロで 遊助 としての音楽活動が活発になるにつれて、段々遠ざかっていきました。
ただ、私の場合は一度好きになった人を嫌いになったりはしません。
時折、思い出すことがあります。 
という訳で・・きまぐれで、ブログ「神児遊助」を覗いてみました。

10月生まれのあなたへ。

毎月恒例のその誕生月の人に向けて贈られるメッセージです。
案の定、遊助 の言葉に泣かされて?しまいました
久しぶりのブログ訪問でしたが、やはり文才がある上地雄輔(遊助)が紡ぎ出す言葉(文章)は胸にぐっときますね。
この日のメッセージは、様々な場面を想像して語られているのですが、その表現が胸を打ちます。
改めて、豊かな感性と優れた表現力の持ち主だと感じました。
たわい無い内容のときもありますが、幾度となく涙を流すことになる上地雄輔(遊助)のブログ。
人気があって知名度も高い 「神児遊助」 を今更ながら語ってみました。。

本日の歌は・・・

和田加奈子 🎵 誕生日はマイナス1  作詞:和田加奈子/作曲:中崎英也   (1988年)



和田加奈子 の透明感がある伸びやかな歌声が好きです。
曲も好きで、アルバムをレンタルして(笑)全部聴いていました。
私は観ていませんでしたが、テレビアニメ 『 きまぐれオレンジ☆ロード 』 の主題歌や挿入歌に起用された曲が多くあります。
その中での“みいはあ”のお気に入りは、 ♪夏のミラージュ ♪悲しいハートは燃えている  
映画版(あの日にかえりたい)に起用された曲もありました。
♪鳥のように も良いですが、この曲が特に好きでした。↓↓

和田加奈子  🎵不確かな I LOVE YOU  作詞:三浦徳子/作曲:水島康宏   (1988年)

 

 

切ないバラードで、心に沁みます。

 



本日2度目のブログ更新。
今回も “みいはあ”のお気に入りの歌をお届けします。
爽やかな秋風を感じる素敵な曲をどうぞ。 

金井夕子   🎵ジャスト フィーリング  作詞・作曲:尾崎亜美  (1978年)



セカンドシングル。爽やかで良いですね~。
1970年後半から80年代に掛けて、新人女性歌手に「ポスト山口百恵」という表現がよく使われていましたが、金井夕子もそんな時期にデビューしたひとり。
低音の落ち着いた歌声が魅力的。百恵ちゃんが好きな“みいはあ”は、デビュー曲を聴いた時から金井夕子の歌声に一耳惚れ?でした。  
そのデビュー曲がこちら。↓↓

金井夕子  🎵パステルラヴ   作詞・作曲:尾崎亜美  (1978年)

  *『 パステルラヴ 』 歌詞

名曲ですね。(後に、松本典子 がカバー。) 心地よい歌声で大好きです。
「ひとは悲しみをのり越える度に 美しくなれるんだと......」 サビのフレーズが素敵。
よく歌いました。♪...パステル ラヴ アンド ブルー~♪  このフレーズをしっかり真似しながらw
歌声に魅力を感じていたものの、例によって金井夕子の歌はこの2曲しか知りません。

上記の2曲は どちらもシンガーソングライター 尾崎亜美 さんの楽曲です。
ご自身でも歌われていますが、色々な歌手に楽曲提供をされています。

南沙織     ♪春の予感 -I've been mellow- (1978年)
杏里      ♪オリビアを聴きながら (1978年)
高橋真梨子    ♪あなたの空を翔びたい (1978年)
松田聖子    ♪天使のウィンク  (1985年)       

他にもありますが、素晴らしい名曲ばかりです。
 



金木犀の香りがするようになって、日ごとに秋めいてきました。
秋は感傷的な季節。
ということで、本日はセンチメンタル」がタイトルに入っている歌
“みいはあ”が選曲すると、やはり旧ーい歌が勢揃いです(笑)。

岩崎宏美   ♪センチメンタル     (1975年)
あおい輝彦  ♪センチメンタルカーニバル (1977年)
松本伊代   ♪センチメンタル・ジャーニー (1981年)
渡辺美里   ♪センチメンタルカンガルー  (1988年)

そして・・夏は過ぎ去りましたが、このバンドの歌です。

TUBE  🎵センチメンタルに首ったけ
 作詞:三浦徳子/作曲:鈴木キサブロー (1985年)

 

 * 『 センチメンタルに首ったけ 』 歌詞

The TUBE 時代のセカンドシングル。(サードシングル ♪シーズン・イン・ザ・サンTUBE に改名。)
ブレイク前の歌ですが、私は結構こういうリズムの曲も好きなのでお気に入りです。歌いた~い!! 
とても楽しいPVです。(“みいはあ”のツボは 0:52  )

TUBEの歌は デビューした1985年~1997年ぐらいまでアルバムを全部 レンタル (笑) して聴いていました。
同じ夏のイメージで言えば、サザンオールスターズ よりも TUBE の歌をよく聴きました。
が、 BGMのような感覚で聴いていたからか、好きだった割にはコンサートへ行ったのは一度だけです。(1994年 阪神甲子園球場スタジアムライブ)

秋を感じるこの歌もお気に入りです。 ↓↓

TUBE 🎵BECAUSE I LOVE YOU
 作詞:亜蘭知子/作曲:長戸大幸・西村麻聡 (1985年)

 


4枚目のシングル。  
メロディー、サウンド、ヴォーカル、コーラス、全てが心地よくて大好きです。
熱い夏うた も良いですが、TUBEのバラード系の曲も素敵ですよね。
当時は自分でお気に入りの曲だけを集めて『TUBE バラードセレクション』 のようなカセットテープを作ったりしていました。