
9月14日、今年も 田原俊彦 のコンサートに行ってきました。
Toshihiko Tahara Double“ T ”Tour 2012
今年のツアーは、ファンのリクエスト曲によるセットリスト。
上位 30曲の中から、トシちゃんが選んだ 23 曲 が披露されました。
シングル 18 曲+アルバムから 5 曲。
昨年と同様に初期のシングル曲は少なかったものの、ファン復活組の“みいはあ”としては凄く嬉しいセットリストでした。(* 昨年のライヴの様子は→ 2011年9月23日ブログ。)
それは大好きだった初期のアルバム曲が聴けたから。。
ファンの想い(好み)は同じらしく、自分でリクエストせずとも私の聴きたい曲がしっかりランクイン。
今回は事前にファンの方のブログでセットリストを知ったのですが、その曲名を見つけたときは思わず叫びました。 「あの曲が聴ける~!!」とテンションUP。
偶然セットリストを目にしたので、見てはいけないものを見てしまった感?がありましたが、今回ばかりは当日までの楽しみが倍増となって有り難かったです。
“みいはあ”が一番聴きたかったアルバム曲が・・・
田原俊彦 🎵ごぶさた I LOVE YOU 1980年アルバム「TOSHI '81」 収録曲。
あのイントロが堪りませんね。
胸キュンの甘酸っぱい青春ソング。 懐かしかった~。
アンコールでの披露で、トシちゃんは何故か詰襟の学生服姿で登場。
ボタンだけはキラキラの赤色でしたが、真面目な顔をして深々とお辞儀をしたり、優等生キャラで歌っていました(笑)
そして、歌い終わって直ぐに、学生ズボンを脱ぎ始めたトシちゃん。 白色が見えてきてドキッ。
次の衣装を下に着ていただけなのですが、やはり目の前で着替えられると驚いちゃいます。。

こちらも聴きたかった曲。
田原俊彦 🎵Love Story を抱きしめて 1982年アルバム「夏一番」 収録曲。
♪震えながら 眠りたい~ あの Love Story 抱きしめて~♪
哀愁を感じる切ない失恋ソング。 サビのインパクトが絶大。
30年近く聴いていなくても、空で歌えてしまいました。
アルバム「夏一番」からは、名曲バラード 🎵サマー・ブリーズ も聴けました。
そして、特に感動した曲がこちらです。 ↓↓
田原俊彦 🎵光るレディ
1981年トシちゃん主演映画 「グッドラックLOVE」オリジナル・サウンドトラック収録。
凄く良かったです。素晴らしかった~!
観に行った映画の曲とはいえ、殆ど記憶になくて“みいはあ”としては期待をしていませんでした。
ところが・・・
セットの階段に腰掛けながら歌うトシちゃん。う ・ うまい・・・
情感をこめて歌い上げる歌唱力に驚かされました。 感動です。
そんなトシちゃんの熱唱に酔いしれていたら・・「ワンコーラスで終わります。」 えーっ!?
何でも、岡山の会場でこの曲の時に、zzzおやすみタイムとなる人や、トイレタイムで中座する観客が居たんだとか?(笑)
確かに熱烈なファン以外はそうなってしまうかも知れませんね。
私の中ではこれまで耳にしたトシちゃんの歌の中で、一番良かったのではと思える程の歌唱だっただけに、ワンコーラスしか聴けなくて本当に残念でした。
もっとじっくり聴きたかった~。 いつかまた歌ってくださると良いのですが・・。
今日はコアな曲を取り上げてしまいました。
名曲であることに間違いはありませんが、ここで注意事項です。
当時のトシちゃんの歌声を聴いても、決して渋い顔をなさらないようにお願いします。
あくまで現在ではなく、田原俊彦の若かりし頃の歌声です。
どうぞ寛大な心でお聴きくださいませ(笑)。
歌についての批評もご勘弁ください。悪しからず。。
次回もコンサートの話をもう少し語ります。

本日2度目のブログ更新。
またまた前回と同様で、遅いご報告です。
7月7日、郷ひろみのコンサートに行ってきました。 HIROMI GO CONCERT TOUR 2012 “ LINK ”
3年連続です。 特にファンでもないのに、一昨年、興味本位で参戦したら楽しくて・・・
(→ * 2010年7月5日ブログ , 2011年7月31日ブログ をご覧ください。)
HIROMI GO のコンサートは一度行くと ♪く・せ・に・な・る みたい?
昨年はチケットを取るのが遅くて立見席となってしまったので、今年は早めに購入して3階2列目の席を確保。(人気があるので、これでも良い方です。)
チケットが取れてホッとしたのも束の間、ツアータイトル“LINK”を見て少し焦りました。
もしかして、これは新作のアルバムタイトル??
“みいはあ”は往年のヒット曲が聴けるのを楽しみにしています。
だから、アルバムタイトルツアーだと楽しみが半減する可能性があると思って・・
でも違っていました。
↓↓ こんな想いが込められているそうです。コンサートでも熱く語られていました。
僕が40周年を迎えられたのは、
僕をずっと応援してくれているファン
スタッフ
家族・友人
素晴らしい曲の数々
このLINK(=つながり)を大事にしてきたからだと思う。
これからもこのLINKを大事にして、さらに成長していきたい… 郷ひろみ
今年も新旧のヒット曲満載の嬉しいセットリストで楽しめました。
懐かしくもあり、新しくもあり。
歌の中には、旧いアルバム曲だとは思えないような斬新なアレンジでの披露もありました。
セットや演出も、映像や最新の技術を駆使していて、今までにない新らしいステージが繰り広げられていました。
今回のコンサートで聴けて、“みいはあ”が特に嬉しかった曲は・・・
郷 ひろみ 🎵悲しきメモリー 作詞:小谷夏/作曲:筒美京平 (1977年)
筒美京平氏のノリの良い楽曲。
郷 ひろみ 🎵もういちど思春期 作詞:三浦徳子/作曲:小杉保夫 (1981年)
抑揚があって、“みいはあ”好みの曲。 (歌いたい!)
そして、 圧巻のステージはやはり終盤。
♪GOLDFINGER ♪2億4千万の瞳 ♪男願 Groove!
この3曲連続のラストスパートは凄すぎます。
今年も、エキサイティングでパワフルなステージを堪能しました。
以上、これまでと違って簡単ではありますが、今年の報告はこれにて終りです。
<あとがき>
この日のコンサートは、楽しみにしていながら、その一週間ほど前の出来事により状況が変って、ギリギリまで行くのをやめようかどうしようか迷っていました。
慎むべきだったのかも知れませんが、行って良かったと思っています。
私が歌謡曲を好きなのは亡父の影響が大きいし、元気を貰って帰ってこれたから。。
そして、3階席だった御蔭で、座ったままゆっくり楽しむこともできました。

“みいはあ”の好きな音楽やアーティスト。
「最初は嫌いだったのに・・」 というように、"嫌いから好きに変わる" ことがかなり多い。
世良公則、B'z、久保田利伸、玉置浩二、つるの剛士、矢沢永吉、斉藤和義 etc.
嫌い= 気になる存在? 嫌い嫌いも好きのうち?? (恋愛と同じ?!)
2010年に解散してしまった SURFACE の場合もこのパターン。
ヴォーカル(椎名慶治)&ギター(永谷喬夫)の男性2人組ユニット SURFACE。
私がテレビで初めて観たときの印象は・・B'zのマネみたい!?
当時、B'zのファンだったので、嫌悪感さえ覚えました。
ところが、椎名さんの書く歌詞にとても共感して、その音楽を聴くように。
♪なにしてんの この歌に救われたこともありました。(→ * 2008年06月29日ブログ )
それじゃあバイバイ さぁ なにしてんの なあなあ ヌイテル? ゴーイング my 上へ 他
変わったタイトルが多くある SURFACE の歌。
本日はその中から、パワフルな曲をどうぞ。
SURFACE 🎵さぁ 作詞:椎名慶治/作曲:椎名慶治・永谷喬夫 (1998年)
テレビアニメ 『 守護月天! 』 オープニングテーマ。
* 2010年解散ライヴ
↑↑ 良いですね~。 凄く盛り上がっていて楽しそう。
熱烈なファンだった訳ではありませんが、これを観ていると行きたくなったのです。??
ご報告が遅くなりましたが・・
6月23日、元 SURFACE のヴォーカル・椎名慶治 のライヴに行ってきました。
今年4月に発売されたミニアルバムのタイトルツアー。 LIVE #2 「 I & key EN 」
Vocal:椎名慶治 Drums:佐治宣英 Bass:山口寛雄 Guitar:友森昭一
Guitar & Keybords:磯貝サイモン Rap:ZERO
初めてのライヴ参戦でしたが、とても良かったです。
エネルギッシュなステージで、ノリノリで熱いライヴでした。
私はこのミニアルバムは勿論?ソロになってからの歌も殆ど聴いていなくて、SURFACE 時代の歌しか知らなかったのですが、十分に楽しめました。
♪さぁ ♪ゴーイング my 上へ を始め、まさかのカバー曲(米米クラブ他)披露もあって、大いに盛り上がりました。
お目当ての名曲バラードも聴けて、嬉しかった~。
その歌は・・・
SURFACE 🎵君の声で 君のすべてで・・・ (1999年)
作詞:椎名慶治/作曲:椎名慶治・永谷喬夫
* 2010年解散ライヴ
心に響く素敵な歌声。
SURFACE の歌は、最初は歌詞や曲で好きになりましたが、この曲で椎名さんのヴォーカルの魅力に気づいたような。。
この日のライヴで、ご本人も仰っていました。「自分の声(ハスキーヴォイス)に自信がある。」
しかし、この曲を唄う直前のMCで意外な発言。
「バラードが嫌い!」 だとか・・・?
それなのに、バラードばかりのライヴをやったという話をされていました(笑)。
初めて行った 椎名慶治のライヴ。
歌声やパフォーマンスが素晴らしいだけでなく、人柄の魅力も大きいと感じました。
自分の気持ちに正直に生きている人・椎名慶治。
ライヴでは、椎名さんの音楽活動に対する真剣さや必死さも伝わってきます。
「追加公演(平日)のチケットが売れていないので、もっと応援して欲しい。
ユニット解散というのはある意味、売名行為にもなっていて、ソロになった最初の年は注目される。
だけど、2年目以降は段々と厳しくなってくる。」
“売名行為”というショッキングな言葉に驚かされましたが、包み隠さず本心を語る姿に好感が持てました。
盛り上げ上手な 椎名慶治。
曲の途中、観客席にマイクを向けてファンに唄わせようとする。
これは他のアーティストのライヴでもよくある光景・・と思いきや、少し違っているようです。
マイクを向けるパフォーマンスは、一般的(?)にはサビの部分や特定のフレーズの時。
それが、気まぐれな椎名さんの場合は・・・
(気を抜くんじゃない!)とばかりに、不意にエッ?というところでマイクを向けてくる。
(ちゃんと歌詞を覚えてる??) と言われているみたいで、それはまるで歌詞の抜き打ちテスト。
だから、ファンもライヴには真剣勝負で臨んでいるようです(笑)
そのお蔭かステージと観客との一体感が増して、とても活気のある楽しいライヴでした。
<余談>
実はこのライヴはオールスタンディング。
座席指定のライヴしか行かないはずが、直前につい勢い余ってチケットを購入してしまいました。
初めてのライヴ会場。
方向音痴の“みいはあ”は、途中またもや田舎者よろしく30分もさ迷い歩く。(暑かった~)
ライヴでは2時間半のスタンディング。 (腰が痛いー)
そして、ライヴ終了後・・・
人混みを避けたくて、いつもの調子で階段で下りようとする人の流れに続く。
が、10人位しか列をなしていなくて、やけに人が少ないような?
何か変・・・と思いながらも、そのまま階段を下りていく。
まだかなあ。 どんどん下りていくも、先頭の人がなかなか出口に到着する気配がない。
あれ? 不思議?? 何回、踊り場を踏んだ? 今、ここは何階??
段々目も回ってきそうになった頃、やっと1階に到着。 (ふ~。)
腰が痛い上に、足もガクガク。
一体、ライヴ会場はこの建物の何階にあったんだ?! 改めて確認してみると・・・
ひぇ~、なんと10階。 無謀にも10階から階段で下りてきたと知って、どっと疲れが。。
上層階のライヴ会場の経験があまりないからか、コンサートホール3階席ぐらいの高さに居る感覚でいました(笑)。

本日は、2度目のブログ更新です。
暑さのピークも過ぎたようで、夏も終盤に入りましたが・・・
遅ればせながら、今回は “みいはあ” が夏に聴きたくなるアルバム を紹介。
上田正樹 1984年のアルバム 「抱きしめたい」 (* トップの画像)
名曲ラブソング 🎵TAKAKO (TAKAKO MY LOVE) が収録されているアルバムです。
作曲陣は、林哲司・井上大輔・加藤和彦 他の顔ぶれ。
ギタリストとしては、高中正義・鳥山雄司 etc. が参加されています。
そのアルバムの中で、“みいはあ”のお気に入り2曲は・・・
まずは、ご機嫌なアップテンポの曲。
上田正樹 🎵レイジー・ナイト 作詞:有川正沙子/作曲:加藤和彦
そして・・・やさしい風を感じるスローなリズムの曲。
上田正樹 🎵渚でジャバ 作詞:康珍化/作曲:加藤和彦
夏のイメージなのに、決して暑さを感じない心地よいサウンドのアルバム。
とても良いです。(お薦め!)
当時レンタルをして録音したカセットテープをよく聴いてました。
ただ自分がどういう経緯でこのアルバムを借りたのか・・さっぱり思い出せませんw
やはり ♪TAKAKO を耳にした影響でしょうか・・?
私が上田正樹を知ったのは、それよりも前のヒット曲 ♪悲しい色やね (1982年)
この頃はアイドルの歌ばかり聴いていた時期で興味を示さずも、その数年後には色々なアーティストの音楽を聴くようになっていたみたいです。
ところで、今回気づいて驚いたのは・・ご本人が作られた曲が少なかったこと。
上田正樹の歌はCD以外ではオリジナル・バージョンを聴けないことで有名です!?
名曲 ♪悲しい色やね 披露のテレビ出演のとき。
毎回あんなにも自由にフィーリングで唄われるので、てっきりご自身の作品かと思いきや違っていてビックリです(笑)。

私が拙いながらも文章を書くことができるのは父親譲りです。
もう少し早くブログ記事が書けると、もっと良いのですが・・(笑)。
今年のお盆休みは有休を取って5連休。
日曜日、彼のお墓参りに行ってきました。
お盆のお参りは私がトップバッターだったようで、炎天下の草むしりが待っていました。
顔から大粒の汗をぽたぽた落としながら奮闘。
かなりの時間を費やした結果、予定外の日焼け!?
七分袖のブラウスのせいで、手首から手の甲の部分だけの日焼けです。
しかも、左右の焼け方が違っている~。そう、草をむしった右手の方が明らかに黒い・・変!
日頃、日焼けには気を付けているのに、思いがけずお墓参りでの日焼けとなりました。。
本日の歌は・・7月に観たテレビ番組で知った曲です。
最初のフレーズで一気に引き込まれて、胸にじんときました。
さかいゆう 🎵君と僕の挽歌 作詞・作曲:さかいゆう (2012年)
♪淋しさは続くだろう この先も~ 思い出 増えない でも輝いている~♪
* 『 君と僕の挽歌 』 歌詞
ミュージシャンを目指していた親友の死が切っ掛けで、その夢を実現させるべく音楽の道へ進むことを決めた さかいゆう。
「"君と僕の挽歌"は、14年前に交通事故で亡くなった親友に向けた手紙のような曲。
運命とは皮肉なもので、彼に出逢っていないと、そして彼が亡くなっていないと・・僕は音楽に出合っていない。」
失礼ながら、その容姿からは想像もつかないような美しい歌声です。
そして、お盆ということで・・・こちらの歌↓↓
中村雅俊 🎵盆帰り 作詞・作曲:小椋 佳 (1976年)
心に沁みる歌です。 アレンジが良いですね。
歌い方も素朴で好きです。
中村雅俊さんの青春ドラマをよく観ていました。 歌の方も聴く機会が多くありました。
その歌声・・1982年以降に歌い方が変わってしまったのが、個人的には残念。
桑田佳祐が楽曲提供した ♪恋人も濡れる街角 で、桑田節を伝授された影響が大きかったように思います。
土曜日、亡父の忌明け法要を無事終えました。