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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



韓国出身の J-POPシンガーソングライター K 。
7月6日、 のコンサートに行ってきました。live K 2014 ~ On My Journey ~
昨年はチケットが取れず、オムニバスライブで我慢。( ← * 2013年09月16日ブログ )
今回は念願叶って、ワンマンライブ初参戦です。
シルキーボイスの歌声が素晴らしく、K の人柄を感じる温かくて楽しいコンサートでした。



「僕はバラード専門ですから。」
昨年行ったオムニバスライブでの言葉が耳に残っていたので、この日はバラードに備え、ハンカチを握りしめてライヴに臨むw
が、アップテンポの曲が多く、ハンカチの出番は殆どありませんでした。
それもそのはずで、6月に発売されたオリジナルアルバム 『 On My Journey 』 の収録曲が中心で、バラエティに富んだセットリスト。
私はライヴ参戦に関しては、思い立ったが吉日!?
行きたいと思ったら、どんなライヴ(ツアー)なのか内容を気にせずにチケットを取ってしまうことが多い。
今回のホールライブが東京・大阪2ヵ所のみの開催だったことも、後から知りました(笑)。
K は一年間に色々なスタイルのライヴをされていて、8月31日からは 弾き語り全国ツアー 「 K style 2014 」 が始まります。
このツアーはバラードが多い気がします。きっと、恐らく、多分??
来年はこちらに参戦したいと思っています。
ライヴではアップテンポで乗れる曲を好む“みいはあ”ですが、Kさんと久保田利伸さんに限っては別格。バラードも大歓迎です♪  

さて、オープニング。
上下ともに真っ白の衣装で、夏らしい帽子&ハーフパンツスタイルで登場した Kさん。 
スポットライトを浴びて、立ったまま唄い始める。
ト・リ・ハ・ダ 。 こんな痺れるオープニングは初めて~ 。  
ムードある素敵な歌声で始まりました。 🎵On My Journey (2014年アルバム表題曲。)
 
そして、2曲目に乗りのいい大好きな歌。

2006年アルバム「 Music in My Life 」表題曲。
 🎵Music in My Life  作詞:&立田野 純/作曲:&福原将宜&松尾 潔

 * 『 Music in My Life 』 歌詞 

K のソウルフルな歌声は勿論、ギターの音が堪らなく好きです。

ノリが良い曲と言えば・・・
昨年のオムニバスライブで聴いて好きになった歌 Y.E.S.(2009年アルバム曲) も、後半に披露されました。 また聴くことができて嬉しかった~。

今回のライヴではアルバム曲が多かったのですが・・・
アコースティックコーナーでは名曲シングル 🎵Only Human (2005年)の披露もありました。
唄う前 「 次の曲はタイトルを言わない方がいいよね。 」 とバンドメンバーに確認する Kさん。
会場は静まり返り、何の曲だろう? と耳を澄ます。
♪哀しみの~ 最初のフレーズが聴こえた瞬間、悲鳴のような歓声が・・・
Kさんは吹き出して唄うのを止めてしまいました。
歓声は想定内で仕方がないこと・・・誰もが聴きたい名曲ですから♪
サプライズ感を演出するために "タイトルを言わない作戦" に出ましたが、いきなりアカペラで始まるこの曲には不向きだったみたい(笑)。
この後しばらく笑いが収まらず、なかなか唄えない K さんでした。。

この日、アンコールの最後の最後に唄われたシングル曲も印象深かったです。
ミスチルの桜井さんもお気に入りの曲だとか・・・。 ↓↓
 
 🎵dear...    作詞:・寺岡呼人/作曲:    (2010年)

   * 『 dear... 』 歌詞

Kさんが日本でのJ-POPデビューに向けて、初来日したのは2004年秋。
日本に来て間もない頃の孤独だった自身に宛てて書いた手紙がコンセプト。
「僕ならできる。僕ならできる。」 このフレーズが印象的です。
孤独と戦い、数々の困難を乗り越えてきたから今の僕がある・・・。
エンディングに相応しい胸を打つ弾き語りで、素晴らしかったです。

「J-POPアーティストとして、日本語を大切に死ぬまで日本で歌を続けてやっていく。
架け橋になれたら・・・」
そんな思いがある Kさんの日本語はとても流暢。 MCもユーモアたっぷりで面白いです。
歌に入る直前、スタッフが準備に手間取っていたときには・・・
「あッ、まだダメ? 良いですよ。 いくらでも話をして繋いでおきますから。」 って(笑)。
生放送の番組司会もできそうな程のトーク力の持ち主。
歌声に感動しただけでなく、トークも楽しめた K のコンサートでした。
 


 

ジャンルを問わず良いものは良い。 
いつでも そばに Music♪


そんなコンセプトでお届けしている “みいはあ”の紫陽花ブログ
本日の歌は・・・
恥ずかしながら、“みいはあ”の青春時代の思い出と共にお送りします。。

初期のブログ内で語っているように、“みいはあ”の 「これまでに好きになった男性芸能人」の変遷ぶりはなかなか凄まじい。

本命?だけを抜粋してみても、三浦友和 → 世良公則 → 島田紳助 !? → 田原俊彦 ..... といった具合。 (このテーマブログは無期限休止中。)
実生活でも、高校生のときに交際した彼氏(同級生)二人の雰囲気が全然違っていて、今思い出しても可笑しいです。 決して、同時進行ではありません(笑)。
一人は、悪ぶっているシャイな ツッパリくん。
私自身は真面目な優等生?タイプなので素行が良くない人は嫌いですが、その人は本物?の不良ではなかったし、純情な面があったからそこに惹かれたようです。
その人が好んで聴いていた音楽は 横浜銀蝿
* 正式名称は THE CRAZY RIDER 横浜銀蝿 ROLLING SPECIAL

ということで、まずは・・・

横浜銀蠅   🎵横須賀Baby    作詞・作曲:横浜銀蝿   (1980年)

 


1981年 ♪ツッパリHigh School Rock'n Roll (登校編) のヒットで、一世を風靡した横浜銀蝿。
風貌に眉をひそめていたけれどロックは好きだったから、彼の部屋で銀蠅のアルバムを聴かされても拒絶反応は出ませんでした。(セーフ!)
で、その時に好きになった歌がこのデビューシングル ♪横須賀Baby  名曲だと思います。
そして、そのB面の 🎵ぶっちぎりRock'n Roll もお気に入り。
唄い出しが特に好きです。♪走り出したら止まらないぜ~ 土曜の夜の天使さ~♪ 
「走り出したら止まらない…」 このフレーズに反応してしまう猪突猛進型?の“みいはあ”です(笑)。

もう一人は・・トシちゃん(田原俊彦)似のクールな男の子。
ずっと片思いだった恋が成就。 
その人は聖子ちゃんファンでしたが、聴いていた音楽は オフコース
つまり、銀蝿の賑やかなRock'n Rollから一転して、今度はオフコースの穏やかでやさしいハーモニーを聴くことになったという “みいはあ” 音楽生活のこの落差。激しすぎますよね??

ということで、次は今の時期にピッタリなこの歌。↓↓

オフコース   🎵夏の終り  作詞・作曲:小田和正 
1978年アルバム「 FAIRWAY 」収録曲。

 * 『 夏の終り 』 歌詞

オフコースのカセットテープを借りて、沢山のアルバム曲を夢中で聴いていたあの頃。
恋のチカラ って凄いですね。本来なら自分から好んで聴くことはなかったかも知れない音楽なのに。
この時期に、オフコースの魅力を知りました。美しい歌詞&メロディー、やさしいハーモニーが素敵。
特に ♪夏の終り は気に入っていて、心が安らぎます。
当時、自分でもベストアルバム「 SELECTION 1978-81 」 を買いました。
そのアルバムを聴いていたら、やはり本当の自分は 一億の夜を越えて のような歌が好みであることに気付く。
それから間もなくして、やっと実った憧れの彼との恋も終りが訪れました。。

 



二日連続のブログ更新。

トップの画像は、時々社用で通る地下道の壁に飾られてある額のひとつです。
駅の改札へと繋がる地下道の出入口付近で、
反対側の壁には同じ作者による 「気をつけて いってらっしゃい」 の額があります。
疲れている時に目にする 「 おかえりなしゃい 」 の文字に心が和みます。。 

さて、本日は・・・
“みいはあ”が昨夏にふと思い出して聴いていた曲。 
何か話題にしそびれていて、1年を経て記事にしてみました(笑)。

O-Zone(オゾン) 🎵恋のマイアヒ ( Dragostea Din Tei ) (2004年)

  * 0:16~ 音が聴こえます。

当時、ラジオからよく流れていましたね。
心地よいリズム&爽快な歌声。
そして、何よりもルーマニア語(モルドバ語)の不思議な響きが魅力で、耳に残ります。
歌はよく聴いていましたが、上のような動画が存在していることを知りませんでした。
昨年になって、この動画を初めて見ました。 
2004年は、まだパソコンの使用頻度が少ない生活でした。
動画サイトを頻繁にチェックするようになったのは、多分このブログを始めた2006年頃からです。
本当によくできた空耳の言葉&のまネコ の動画。 面白くて楽しい~!
昨夏の寝苦しい夜に、この動画を独り密かに楽しんでいた“みいはあ”です(笑)。

時々、楽しい洋楽が日本でヒットします。
こんな曲もありました。↓↓

Scatman John(スキャットマン・ジョン) 🎵Scatman ( Ski Ba Bop Ba Dop Bop ) (1995年)



52歳のときのメジャーCDデビューシングル。
インパクトがあって鮮烈な曲でしたね。
残念なことに、Mr.スキャットマンは 1999年肺がんのため、57歳で死去されました。 早すぎます。。

 



残暑お見舞い申し上げます

7月からライヴ報告の記事アップに追われていたら、もう夏も終盤戦ですね。
宿題があと2本残っておりますが、ここらでちょっとブレイクタイム。

子どもたちの長~い夏休みに対して、大人たちには短期間のお盆休み。
あまりゆっくりはできなくても、やはり仕事を休めるというのは嬉しい。
実はうちの会社では数年前からお盆休みは存在していないのですが、私自身はしっかりと有休を取得してお盆休みを頂いています。
そう言えば・・・ 8月11日「山の日」という祝日が制定されました。(2016年より施行
中途半端?な日にちですが、これは "日本航空123便墜落事故(1985年)" があった8月12日を祝日にすべきでないという配慮により、8月11日に決定したそうです。
今から2016年8月のカレンダー(曜日)が気になる“みいはあ”です(笑)。

さぁ、本日は夏休みに因んで選曲しました。
1曲目は・・フランス語のタイトル。

岩崎良美  🎵Vacance   作詞:青木 茗/作曲:パンタ  (1982年)

 

  * 岩崎良美 『 Vacance 』 歌詞

 

80年代の実力派アイドル。 ♪マルガリータガール との両A面シングル曲。
伸びやかで清涼感のある歌声が好きです。
声質が可愛くて、岩崎宏美さん(姉)とは違った魅力がありますね。
最近、音楽番組でヒット曲 ♪タッチ をよく聴きますが、当時と変らぬ声量、歌声で素晴らしいです。
因みに、作詞の「青木 茗」 とは歌手の 金井夕子さん( ♪パステル ラヴ )が作詞家として活動している名前だそうです。

2曲目は・・英語のタイトル。

吉村由美 ( PUFFY )    🎵V・A・C・A・T・I・O・N  作詞・作曲:小西康陽  (1997年)

  *『 V・A・C・A・T・I・O・N 』 歌詞

PUFFY 吉村由美 のソロデビューシングル。
とても楽しい曲。 小西康陽さんによる楽曲で、ピチカート・ファイヴ色に染まっています。。


最後に、もう1曲・・・
Connie Francis(コニー・フランシス)  🎵Vacation (1962年)

日本で多くの人にカバーされている洋楽ですが、その訳詞の唄い出しは・・・
「 V-A-C-A-T-I-O-N 楽しいな ♪ 」 
この歌詞のお蔭で、バケーションの英語のスペルを確実に覚えることができました! 
リアルタイムではありませんので、そこのところお間違いなく。。
きっとPUFFY の ♪V・A・C・A・T・I・O・N も、今の若者たちのスペル暗記に役立ったはず??
邦楽のタイトルや歌詞にある英単語をその都度、辞書で調べるようにすれば、きっと良い勉強になるのでしょうね。
漢字にしてもそう、タイトルに難しい漢字があると書いてみるのも良いかも知れません。
♪君に薔薇薔薇・・・という感じ(田原俊彦) がヒットしていた時、「薔薇 の漢字が書けるようになった。」と嬉しそうに話す友達が居ました。
好奇心と向上心があれば、何でも学ぶ機会というものは何時でも何処にでもあるのですよね。 
“みいはあ”自身は、常に根っからの勉強嫌いが災いしております(笑)。

 



6月4日、コブクロ のコンサートに行ってきました。(初参戦!)
KOBUKURO LIVE TOUR 2014 “陽だまりの道”
楽しかった~! 面白かったー!! 涙しました。。  
お二人の抜群の歌唱力とハーモニー&絶妙なトークを堪能した熱いライヴでした。
スタンド席からの観覧。 客層は30代ぐらいの女性が多かった気がします。

コブクロにとって、初のセンターステージツアー。
“みいはあ”自身もセンターステージのコンサートは初めてです。 (ステージが近い!)
1曲目は、最新シングル♪陽だまりの道 のカップリング曲  サイ(レ)ン (2014年)
初めて聴く曲で戸惑いもあったのですが、それよりも今回のオープニングは “みいはあ”のライヴ参戦史上、衝撃の初体験でした。
開演が15分押しとなっていて、暗闇のステージをドキドキしながら見つめていました。
やっとステージが明るくなり、目に映ったコブクロのお二人は・・ナント! 後ろ姿ー!?
えーっ!バンドメンバーも全員、背中を向けて演奏している。
オープニングのステージの向きが、選りに選って“みいはあ”のスタンド席とは反対方向という・・
そんなことがあるなんて1ミリたりとも想像していなかったので、本当に衝撃的でした(笑)。
歌手の顔が見られないオープニングは初めて。 正直言って、興奮度が一瞬にして急降下。
でも、そんな落胆も束の間で、円形のセンターステージが回転し始める。
スタンド席は当然ですが、アリーナ席もステージを360度グルッと囲っていて、結局のところ、どの方角の席にもステージが正面に廻ってきます。
数分後、真正面でコブクロのお二人の姿を見ることができて、やっとライヴが始まったという感じw
2曲目は 君という名の翼 (2006年) タイトルは知らなくても、聴き覚えがありました。
「.....残像、.....感情」  韻を踏んだフレーズが印象的。
3曲目・・インディーズ時代から唄われていた コブクロのテーマソング。ストリートのテーマ
こちらも初めて聴きましたが、とても楽しい曲。 「朝まで僕らと一緒に 歌ってくれませんか?」
このフレーズのコール&レスポンスは盛り上がりました。ライヴでの定番のようです。
そうそう、このフレーズはアンコールのコブクロ再登場を待っている間、ファンの方達がずっと繰り返し唄われていました。(これまた定番?)
そして、6曲目に “みいはあ” お目当ての曲。  

テレビドラマ 『 流れ星 』 主題歌。  
コブクロ 🎵流星   作詞・作曲:小渕健太郎  (2010年)



心に沁み入る名曲バラード。素晴らしかったです。生で聴けて嬉しかった~。 
デビュー曲 ♪YELL~エール~ を聴いてファンになりながら、2003年以降は遠ざかっていました。
が、この歌で再びコブクロの元へ戻ってまいりました(笑)。
大好きな 🎵 (2002年)も聴けて嬉しかったです。

ところで、円形の回転式ステージには柱が一本もありません。(視界良好!)
黒田さんの提案により、前代未聞の試みが実現したそうです。
お二人の後ろ姿を拝む (笑) という 衝撃的なオープニングでしたが、色々な角度から見るステージもなかなか楽しめました。
スタンド席からだと、時々『 ミュージックステーション 』で目にするアングルにもなったりして、テレビを観ているような不思議な感覚も味わいました。(私だけ??)

歌声が素晴らしいのは勿論ですが、MCでのお二人のトークはプロの漫才コンビのようです。
しっかり作り込んだ?ネタの絶妙な掛け合いが面白すぎます。
そして、外見も然ることながら、お二人の対照的な動きもとても面白くて良い味出しています。
ゆっくりな動きの黒田さんに対して、小渕さんは走る、走る、走るー!(もの凄い運動量!)
花道の最先端まで走り込んではギタープレイをファンに猛アピールしたり・・・
汗だくになりながらステージや花道を全力で駆け回る小渕さんは、何だか "ジャニーズアイドル" みたい!? 可愛かったです。 黒田さんは、我が子を見守るお父さんみたい??(笑)。
ふと気づけば、今回もまた歌以外のことばかり語っているようでスミマセン。
それでは、歌に戻ります。

“みいはあ”が今回ライヴで聴いて好きになった曲が・・・↓↓

2013年 夏の高校野球応援ソング。 
コブクロ 🎵ダイヤモンド 作詞・作曲:小渕健太郎  (2013年)



良いですね~。壮大な熱いバラード。しみじみ、じわじわと胸に迫ってきます。
この楽曲が切っ掛けとなり、今年の "NHKソチ五輪放送テーマソング" のオファーを頂いたとのこと。
その 🎵今、咲き誇る花たちよ (2014年) はこの曲の前に唄われました。

♪ダイヤモンド に続いて・・
ツアータイトルでもある最新シングル 🎵陽だまりの道 (2014年)
この曲を披露したあと、小渕さん担当の最初のコーラス部分(偶然と奇跡の結晶)をいじる黒田さん。
「突然ラップみたいでビックリするわ。」 確かに、この日はラップのような感じw
「違うわー、コーラスやん。」と反論する小渕さん。
この後のお二人のラップでのやり取りは最高に面白かったです。

3時間超の長時間ライヴでありながら、披露曲数はアンコールを含めても19曲と少なめ。
ライヴ後に気づいて驚いたのですが、やはりそれはMCに時間を掛けているから。
ストリート出身の彼らは、ファンとのコミュニケーションを大事にしているようです。
サービス精神が旺盛で、音楽以外でも楽しませてくれます。
本当に仲の良い二人。
お互いの才能を認め合い、信頼し合っていて、強い絆で結ばれていると感じました。
素晴らしい歌声&楽しいトークが魅力のコンサート。また行ってみたい。。