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“みいはあ”の紫陽花ブログ

ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

※ gooブログよりお引越し



9月21日、DREAMS COME TRUE のコンサートに行ってきました。
25th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 - ATTACK 25 -
ドリカムのライブは92・96年以来の3回目。17年ぶりの参戦です。

オープニング。
会場が真っ暗になった瞬間、客席で一斉に振られるライトスティック(サイリウム)。
光るその数の多さにビックリ。(ドリカムのツアーグッズの人気の高さ!)
グリーンとイエローという2色オンリー故に、まるで無数のホタルが飛んでいるみたいでキレイ! 
ステージの形と長さにも驚きました。あんなに横長のステージは初めて。
80m程もあるロング・センターステージでした。

open sesami からの ♪Approach(1989年)でスタート。
久し振りに聴いた切ないセカンド・シングルにうるうる。。
他にも、デビュー曲 ♪あなたに会いたくて アルバム曲 ♪エメラルドの弱み ♪悲しいKiss も懐かしかった~。

 オリジナルアルバム「 ATTACK 25 」

実は ツアータイトル -ATTACK 25- がアルバム名だとは知らずに参戦しました。
25周年という情報だけで、チケットを購入したもので・・・
確かに、ライブ会場付近で ATTACK 25 のロゴ入りショッピングバッグを持った大勢の人と遭遇して不思議に思ってた。
『 パネルクイズ アタック25 』(クイズ番組)って、何か偉い人気があるのね? (笑)。


      

実際、番組との関連はありました。
デビュー25周年に引っ掛けて、アルバムのキャッチコピーが「25年目のアタックチャンス」とかで、お二人の番組出演もあったみたい。
会場にお花も届いていました。(トップの画像)

デビュー25周年だから、ヒット曲満載のツアーに違いない。そう勝手に思い込んでいた“みいはあ”
懐かしい曲を期待し過ぎていた分、個人的にはちょっと物足りなくて不完全燃焼でした。
「もっと沢山のヒット曲は、4年に一度のドリカムワンダーランドで聴ける。」そうな・・(知らなくてどうもスミマセン。)

勿論、ライブ自体は楽しかったです。
最新アルバム 『 ATTACK 25 』と1st.アルバム『 DREAMS COME TRUE 』収録曲がメインのセットリスト。
新旧の曲との対比を通して、また新たなドリカムの挑戦が始まったのだと感じました。

年を重ねても変わらず天真爛漫で可愛らしい人。
本当に歌うことが好きで好きでたまらない人。
そんな吉田美和ちゃんの豊かな声量。パワフルな歌と躍動するパフォーマンス。
そのステージでの存在感に圧倒されっぱなしでした。

本日の歌は・・・

DREAMS COME TRUE  🎵サンキュ.
 作詞:吉田美和/作曲:吉田美和・中村正人  (1995年)

  * 2011ライブ

そして、アンコールでは15年振りとなる“FUNK THE PEANUTS”の歌も披露されました。
♪ハイッ! ハイッ! ハイッ! ハイッ!  ♪恋の罠しかけましょ
懐かしく楽しく、迫力満点のステージでした。  
 



またしても3ヶ月のご無沙汰でした。

今年は季節の進むスピードが早いですね。12月初旬から真冬並みの気温。
節電派の“みいはあ”も早い時期からエアコンを使用してしまって、今からこの冬の電気代を心配している今日この頃です(笑)。

さて、まずは近況を兼ねて、言い訳から・・??
実は6月中旬から今更ながらに Twitter なるものを始めていまして・・はい、ハマっちゃいました。。
Twitterの利用目的は人それぞれだと思いますが、“みいはあ”自身はトシちゃん(田原俊彦)を応援する手段の一つとして利用。
専ら、トシちゃんの魅力や最新情報をツイート。( ※ アカウント名は“みいはあ”ではありません。)
「つぶやく」 というより私の場合は、やはりTwitterにおいても 「語る」 という感じ!?
殆ど毎回 140 の制限文字数ギリギリまで使用してしまうw
140文字は・・長いようで短くて、短いようで長い。なかなか絶妙な文字数で面白いんですよね。
ブログで長文傾向にある“みいはあ”にとっては、パズルのような感覚です。
自分の伝えたいことを要約し、言葉を削って削って140文字内に如何に上手く収めるかという・・・
(文章力の向上にも良いみたいで、学生たちにTwitterの利用を推奨する先生がいるそうです。)
そして、何よりも楽しいのはそこで出逢ったトシちゃんファンの方との交流。
トシちゃんの話題で盛り上がるなんて、学生の時以来。(ブログは一方的に語っているので。)
情報を共有し、同志のツイートに共感したり共感されたり・・これまでにない嬉しさ、楽しさがあります。
そして、9月以降のハマり具合はかなり危なかった?のですが、何とか12月になって落ち着いてきました。
Facebookを始めてブログの更新が滞るという話を聞きますが、Twitterも同様ですね(笑)。
なんて、3ヶ月ぶりということは・・そうです。またもやライヴ報告の課題を溜め込んでいます。

9月/ 田原俊彦   DREAMS COME TRUE    三浦祐太朗  
10月/ 田原俊彦   田原俊彦     
11月/ 矢沢永吉 

2014年のライヴ参戦は11月が最終。
結局、トシちゃんの35周年ライヴツアーはご覧の通り3公演も行っちゃいました。
ライヴ報告の記事アップはもう少し先になりますが、そろそろ頑張りたいと思います。

本日の歌は・・トシちゃんのクリスマスソング。

田原俊彦   🎵雪のないクリスマス  作詞:ダダ・ジョナサン/作曲:UNI (1994年)

* 『 雪のないクリスマス 』 歌詞

ジャニーズ事務所を辞めてから初のシングル曲。
作曲者のUNIさんは TUBEのギタリスト 春畑 道哉さんの別名だそうです。
今、知りました。。
 

   

何かお盆とお正月とクリスマスが一遍に来たみたい!? キタ━(゜∀゜)━!
今日は思いっ切りミーハーな話題です。 いつものこと??(笑)
勢いつけて一気に行っちゃいますよ~♪

9月19日放送の 『 UTAGE 秋の祭典!あの大ヒット曲を歌い踊る宴の2時間SP! 』
関東ローカルの歌番組スペシャル版が全国ネットで放送されていました。
8月に生放送された番組 『 音楽の日 』 の中で「UTAGE!コーナー」がありましたが、普段はこちらでは観ることができません。
だから、今回の放送で "UTAGEアーティスト" の一人として出演中の 三浦祐太朗 の歌を聴けるのを楽しみにしていました。
この日の祐太朗くんは、シャ乱Q の ♪シングルベッド を熱唱。
歌をしっかり自分のものにしていて、とても良かったです。 憂いを含んだ美声が素敵でした。
バックでは KABA.ちゃん達3名が踊っている。
ダンスの振付けは素敵で良かったのだけれど、“みいはあ”としてはやはり気が散るから困る~w
歌声に集中したくて目を瞑ったら、祐太朗くんの顔も見えなくなった。(当たり前!)
テレビって見たくないもの?! まで目に入ってくるから、厄介です(笑)。

今回、祐太朗くん目当てで番組を観ていたら、沢山の嬉しいことが・・・
まず一つ目は、つるちゃん(つるの剛士) も出演していたこと。
そして・・・ナント! 世良さん(世良公則) もスペシャルゲストで登場。
しかも “世良さん&つるちゃん” が、TWIST時代の名曲 ♪銃爪(ひきがね) を コラボ。
2009年の音楽番組 『 タビうた 』 以来の共演。( ← * 2009年11月9日ブログ。)
あの時も嬉しい驚きでしたが、まさか二度目があるなんてビックリ!
つるちゃんのパワフルボイスも、世良さんの圧ある声量の前ではタジタジに。可愛かった~。
♪銃爪(ひきがね)は、毎回、世良さんが歌い方を変えていたり、アレンジが違っていたりする曲です。
この日は歌い方というより、メロディーまで変っちゃっていました。
個人的には何かしっくり来ませんでしたが、とにかく自分の好きなアーティスト達のコラボ、共演は嬉しい限りです。
ひな壇に並んで座っている “つるちゃん&祐太朗くん” のツーショットも嬉しくて、ずっとニヤけっぱなしの“みいはあ”でした(笑)。

さて、本日の歌は・・・( 2011年1月13日ブログ に続いて2回目の登場。)

世良公則&ツイスト    🎵銃爪(ひきがね)    作詞・作曲:世良公則  (1978年)

 * 2014年2月のライヴ映像。

このライヴでの歌い方は TWIST 時代 に近いです!

世良公則 × JET ROX
世良公則   (Vo.)
松本タカヒロ (Gt.)
小島剛広   (Ba.)
國分建臣   (Dr.)
平畑徹也   (Key.)

最近では若手ミュージシャンによるバンドとのライヴもあって、ギターを持たずにボーカルに専念することもある世良さん。
迫力満点! 定番ファッションで(笑)、現役バリバリです。。
 



前回の続きで、8月2日に行った 田原俊彦 デビュー35周年記念 『 オールシングルライブ 』 の話。
35th Anniversary TOSHIHIKO TAHARA ALL SINGLE'S LIVE

8月2日・3日の2日間にわたり、全シングル曲が披露されたスペシャルイベント。
普段のコンサートでは、セットリストに毎回自分の好きなシングル曲が含まれているとは限りません。
全シングル 69曲 が聴けるなんて嬉しすぎます。
なんて、一日しか参戦していない“みいはあ”が聴いたのは、当然ながら全曲ではなく半分だけです。

初日(8月2日)は奇数曲の日。(奇数番目に発売されたシングル。)
オープニングの ♪ヒマワリ(2011年) を筆頭に、比較的バラードが多いセットリストでした。
♪真夜中のワンコール(1996年) ♪思い出に負けない(1992年) ♪NUDE (1990年)
ライブで聴くのは初めての曲ばかりで新鮮。 楽しい発見もありました。
♪NUDE のサビを熱唱するトシちゃんを見つめていたときのこと。
ハンドマイクを持つ手が高く上がり、マイクが逆さまになる程の角度になっていました(言い過ぎ?)
そうです。 あのコロッケさんのものまねは全然大げさではなかった・・!?
テレビで、トシちゃんの唄うシーンのものまねを観ていて、いつも怪訝に思っていましたが、コロッケさんの観察力に完敗です(笑) バラードの高音部分で、その傾向があるみたい??
そして、大好きなバラード 🎵愛しすぎて (1989年) 素敵!
この歌をブログタイトルにしたいところですが、以前に( 2009年10月11日ブログ )紹介済みなので・・・
 
本日は、ライブで披露されたバラードの中からこちらの歌。 ↓↓

田原俊彦    🎵願いを星の夜へ・・・ 作詞:山口 由子/作曲:崎谷 健次郎  (2005年)

 

 * 『 願いを星の夜へ・・・』 歌詞

マイペースに地道に活動していた時代のシングル曲。
某CMで流れていたから、少しは記憶の片隅に残っていますでしょうか??
トシちゃんの歌唱に好き嫌いがあるかと思いますが、バラードを唄うトシちゃんもなかなか魅力的です。

近年から過去へと発売された年代を遡って曲が披露された 『 オールシングルライブ 』
この曲大好き。久々ー。やっと聴けた~。徐々に嬉しさと懐かしさが増していきます。
タイトル紹介はなくて、どんどん次の曲へと進んで行くのですが、トシちゃんの衣装チェンジの時に、唄った曲までのシングルジャケットの画像が流れます。
少しずつ若返っていくトシちゃんを楽しむ一方で、ショックを受けることもあったりして??
この曲聴いてないよ~。飛ばされてるー。って、それは偶数曲だからであって翌日に披露されるのですが・・・(笑)。 
無理してでも両日とも参戦するべきだったと今でも悔やまれます。

懐かしく嬉しかった曲も多数ありました。 “みいはあ”が選んだ上位10曲はこんな感じ。
♪A NIGHT TO REMEMBER (1997年)  ♪愛しすぎて(1989年) ♪ひとりぼっちにしないから(1989年)
♪抱きしめてTONIGHT(1988年)  ♪どうする?(1987年)  ♪ベルエポックによろしく(1986年)
♪誘惑スレスレ(1982年)  ♪原宿キッス(1982年)  ♪キミに決定!(1981年)  ♪恋=Do!(1981年)

トシちゃんの若々しい歌声と華麗なダンスパフォーマンスに魅せられました。
歌の最中には、当時の映像がスクリーンに流れるという演出もあって大興奮。
プロモーションビデオだけでなく、音楽番組で唄っている懐かしい映像までも。
大きなスクリーンに映し出される20代のトシちゃん。無茶苦茶カッコ良くて惚れ惚れ。
現在のトシちゃんも勿論、素敵ですが、やはり若い時の美しさには叶いません。
普段のライブでは拍手のみで、声を出すことのない“みいはあ”が、感激のあまり思わず声に出ちゃいました(笑)。

カッコイイ…  つぶやき程度ですが興奮の初体験でした。

歌も踊りも衣装も演出も大満足のライブでしたが、実は個人的にはひとつだけ残念な出来事が・・・。
ラストに披露された最新シングル 🎵LOVE&DREAM feat. SKY-HI (2014年)
トシちゃん初の "タオル振り振りソング "です。

 

   


“みいはあ”が初めて生で聴けることを凄く楽しみにしていた曲です。
それなのに殆ど歌を聴けなくて、全然楽しめないで終ってしまいました!?
と言うのも、お隣りの方が振るタオルが、私の頭や顔にずっと当たりっぱなしで・・(笑)。
眼に当たって、危うくコンタクトレンズが飛んで行きそうにもなりました
そんな状況になっているとは露程も知らず、大はしゃぎのお隣りさん。
こちらとしてはやはり言いづらくて・・密かに悲しい結末のライブ参戦でした。

週末はいよいよ『 DOUBLE“T”TOUR 2014 』 に参戦します。 
今度こそ ♪LOVE&DREAM を存分に楽しめますように。。

 



今年デビュー35周年を迎えているトシちゃん。
只今、毎年恒例の『 田原俊彦 DOUBLE“T” TOUR 』 ( 8/30~10/25 11ヵ所公演 )開催中です。
“みいはあ”も張り切って、今ツアーは2公演に参戦する予定ですが、その前に・・・

田原俊彦 デビュー35周年記念 『 オールシングルライブ 』 の参戦報告です。
35th Anniversary TOSHIHIKO TAHARA ALL SINGLE'S LIVE
デビュー曲 ♪哀愁でいと(1980年)~ 最新曲 ♪LOVE&DREAM feat. SKY-HI / Bonita(2014年) まで、8月2日・3日の2日間 にわたり、全シングル69曲 が披露されたスペシャルイベント。

“みいはあ” は、初日(8月2日)に参戦しました。
2時間近く、歌い踊り続けて、気力と体力の限界に挑戦する素晴らしいステージ。
凄かったー! 楽しかった~!! 35周年記念ならではの嬉しい演出に興奮しまくりでした。
永遠のアイドルであり、エンターテイナーである田原俊彦。
コンディションがベストではない状態でも、最初から最後まで一切手を抜くことはありません。
プロ根性とスターの使命感、旺盛なサービス精神で魅せてくれた最高のパフォーマンス。
ステージ衣装はどれも素敵だったし、見応え十分、大満足のライブでした。( 2日目も行きたかった・・)

本日の歌は・・・6月25日発売の35th Anniversary 両A面シングル より。

田原俊彦   🎵Bonita
  作詞:松井五郎/作曲:Daisuke“DAIS”Miyachi・NATABA    (2014年)

   * 『 Bonita 』 歌詞

両A面もう1曲の 🎵LOVE&DREAM とは対極、情熱的でオトナの男のイメージ。
ライブでのダンス・パフォーマンスは見惚れる程に素敵!
BUT!ミュージックビデオは“みいはあ”には刺激が強すぎて、未だに直視できません。

1. 哀愁でいと 2. ハッとして!Good   3. 恋=Do!  4. ブギ浮ぎI LOVE YOU   5. キミに決定!  
6. 悲しみ2(TOO)ヤング  7. グッドラックLOVE    8. 君に薔薇薔薇…という感じ    9. 原宿キッス ・・・・・・・・・  全シングル 69 曲。(1980年~2014年) 

『 オールシングルライブ 』 初日のセットリストは、シングル発売・奇数曲
最近の曲からデビュー曲へと年代を遡っていく曲順でした。 (2日目は偶数曲。)

初日が奇数曲であるとの予想はしていましたが、デビュー曲から始まる発売順ではなくその逆を行く 降順 の披露は想定外。
1曲目はデビュー曲 ♪哀愁でいと(1980年)のつもりでいました。(殆どの人がそう思っていたみたい。)
大歓声の中、トシちゃんが登場し、聴こえてきた曲のイントロは・・・ 🎵ヒマワリ (2011年)
この時の場内のどよめきは凄かった~w (トシちゃん、してやったり??)
♪ヒマワリ は爆笑問題の太田光さんが作詞をしてくださった素敵なバラード。とても良い曲ですが、予想が外れたというだけでなく、オープニング曲がバラードであることの戸惑いでしょうか??
エーッ!? て感じで、この瞬間はまだ降順だという発想はなく、トシちゃんの「 大切な曲 」だから1曲目に選んだのかなと思いながら聴いていました。
そして、♪さよならloneliness(2011年) ♪シンデレラ(2010年) ♪Always You (2008年)............
トシちゃんが唄っていた当時の年齢がどんどん若くなっていきます。
が、敢えてステージ衣装の方はその流れに逆行しているようでした。トシちゃんらしい(笑)。
つまりオープニングが最も若々しい衣装で、デビュー当初の曲を唄う終盤はとってもダンディーな装い。
若干、違和感を覚えましたが、歌では当時のイメージを壊すことなく、しっかり唄ってくれるトシちゃん。( 歌唱力は格段の違いがあります!!)
そういうところが、" 永遠のアイドル "と言われる所以。 エンターテイナーのプロであるという自負。
2009年の自叙伝に綴られていた言葉が思い出されます。 
「 職業=田原俊彦 」 以上の自意識を持った 「 天職=田原俊彦 」 でありたい。 

やはり一旦語り始めると止まりません。。
このライブ参戦報告は簡潔に終えるつもりでしたが、長くなったので次回に続きます。