99  | “みいはあ”の紫陽花ブログ

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ミーハーで移り気な “みいはあ” の様々な嗜好の変遷模様です。
いつでもそばに Music♪

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ふと目にしたデジタル時計の表示・・嬉しい瞬間はありませんか?
○○:○○ 全て同じ数字が並んでいる時刻。 そう『 ぞろ目 』 です。
「ラッキー!!」 何だか嬉しい気分になりますよね。
でも、夜中に目が覚めて見た瞬間の 『 ぞろ目 』 は少し怖い感じが・・・
これは私だけ??
そして、自分の誕生日(月日4桁)の並びの時刻を見た瞬間も「ヤッター!?」
皆さんはどうですか?

特に、誕生日の日にち(2桁)は気になる数字でもあります。
ある日、テレビでプロ野球やサッカーの試合を観ていて気が付きました。
無意識に自分の誕生日(日にち)の背番号に目が行っていることに・・・
しかも、その選手がチームの主力だったり、有名だったり、その試合で活躍している。。
「凄い!? 嬉しい~。」 単純ですか?(笑)。

TOTO(トト) 🎵 99(ナインティナイン)  (1979年)



アルバム「HYDRA」 の3曲目に収録されています。シングルカットされてヒットした歌。
『 99 』とは、1960年代後半に放映されていた 『 それ行けスマート(Get Smart) 』の女性情報部員99号( バーバラ・フェルドン/Barbara Feldon ) のことだそうです。
彼がTOTOの大ファンで、カラオケでも歌っていました。
『 99 』が女性の名前だと聞いて不思議だったのですが、インターネットで調べていて謎が解けました。

99 といえば、西暦1999年・・??
子どもの頃に家族で観に行った映画があります。 『 ノストラダムスの大予言 』(1974年)
『 日本沈没 』(1973年) もショックでしたが、このときは 「 日本を脱出して他の国に逃げたらいい。」
しかし、『 ノストラダムスの大予言 』 は・・・私には衝撃が大き過ぎました。
1999年に起こる結末を信じてしまったようです!??
大人になってからも、将来の夢や希望にいつもどこか冷めていました。
「 子どもにはショックの大きいパニック映画をどうして家族で観に行ったのだろうか? 」
ずっと疑問に思っていましたが、こちらも今調べて解りました。
当時の文部省推薦映画だったようです。スッキリ!(笑)。
 

今回は「 数字といえば・・・」 この歌です。

B'z  🎵ZERO    作詞:稲葉浩志/作曲:松本孝弘    (1992年)



   流れよう 流されよう この波に揺らされ  

   ゼロがいい ゼロになろう もう一回     
 

このフレーズが好きでした。


* トップ画像は 虹シリーズ、第6弾!(2001年撮影)