
涙もろい私は自分自身のこと以外でも、よく涙を流します。
映画やテレビを観て泣く。音楽を聴いて泣く。
本や漫画を読んで泣く。。
そんなことは、皆さんにもよくあることですよね。
私の日常では、それ以外に新聞を読んで泣いています!?
社会人になった頃から、話のネタ探しにと毎日読んでいる新聞。
肝心な政治経済面は軽く流してしまうのですが、隅々まで目を通します。
新聞は堅いイメージがあるかも知れませんが、人間味溢れる記事が多くあって、よく涙しています。
私がティッシュに手を伸ばす様子を見つけると・・・
決まって彼は嬉しそうに訊きました。「 もらい泣き? 」
一青窈 のデビュー曲。 🎵もらい泣き (2002年)
作詞:一青窈 /作曲:溝渕大智、マシコタツロウ、武部聡志
私が好きで、カラオケで歌いたい♪ と思って練習した歌です。
しかし、難しい~! マスターすることなく終りました。
こんなこともありました。
私が彼に 「 涙腺が弱い。 」 という話をしたときのこと。
「 僕も弱いよ。 」 (ふ~ん、そうなんだ~)
そして・・「 あくびをしたら沢山涙が出る! 」 ??
私は "涙もろい" という話をしていたつもりなのに~w
彼曰く「 あくびをしても全然涙が出ない友達が居るから、僕は涙腺が弱い!! 」
この会話は成立していたのかなあ(笑)。
『 涙 』 について興味深い記事を見つけました。⇒ 肌科Drの美肌づくり:素敵な涙
トップ画像は 虹シリーズ、第5弾!
2001年に撮影した 二本の虹。
虹の画像は、プリントしてある写真を携帯カメラで撮影してアップしています。
元々の写りも悪いので見えにくいですが、主虹(内側)と並んでもう一本の副虹(外側)があります。
分かりづらいですね??
続いて、幼少の頃の話。
父に叱られた後は、決まってトイレへと直行していました。
それはまだ自分の部屋がなくて、私の泣き場所がトイレの中だったから。
一度泣くと、なかなか涙が止まりません。
便座に腰を掛けて、30分近くは泣いていたように思います。
最初はしくしくと反省の涙。そして、段々と悔し涙も加わって嗚咽。
それが治まって、やっとトイレから出て行く・・というのが、父に叱られたときのパターン。
ところが、一度だけトイレへ直行しなかった時があります。
就寝時間だからだと思いますが、嗚咽の声が父に聞こえないようにと布団を被って泣いていました。
布団の中はもの凄く暑く、汗だくになって大変でした。
小学生だった私は、その出来事をちゃっかり作文の題材にしています。
題名は 『 きのうの夜 』
その作文が、ちょっとしたコンクールで入賞したというオマケ付きの思い出です。
それでは今回は 「 涙ということで・・? 」 この歌をどうぞ。
桜田淳子 🎵ひとり歩き 作詞:阿久悠/作曲:筒美京平 (1975年)
♪ 涙という字を書いて~ ちぎって窓から捨てます~ ♪